2025年11月27日18:09 公表
デイハウスごせんごく
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
9/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数9人です。
(2025年11月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
小規模多機能型居宅介護施設の特性を活かし、随時 適切なサービスを提供し、在宅生活が支障なく継続できる様に取り組んでいる。急な宿泊や訪問も利用者の状況に合わせて柔軟に対応している。近隣の保育園や小学校との交流を定期的に行っている。事業所の目指す方向を「地域の縁側作り」として、要介護高齢者はもちろん、元気な高齢者、子育て世代の方々等、様々な人が集える場になるような仕組み作りを工夫している。またサテライトである「デイハウスながえ」と常に交流を図り、一体的な運営を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
事業所内、法人内をはじめ、各種の研修に参加。またアンケート調査を行い改善に取り組んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念、基本方針等を「互恵互助」の冊子にまとめ、職員は毎日唱和して自分の意見を述べることにしています。
職業魅力度向上の取組として、法人が主管するオールジャパンケアコンテストを東京ビッグサイトで開催しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
初任者研修・実務者研修・喀痰吸引を法人で開催しており法人内での中途採用研修等を通じ学びを深めることができます。
人事考課表をもとに年に2回の定期面談を実施しています。
エルダー制度により、エルダーとの定期面談実施しています。
法人のキャリアアップ制度、多様な働き方について相談対応しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
育児介護休業を取得しやすい環境の整備と合わせて、子の看護休暇の対象を法定より広範に設定するなど働きやすい職場づくりを目指しています。
新人事制度 多様な働き方の構築(短時間正規職員制度)を導入しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
健康対策室を設置し、法人内外に相談対応可能な窓口を設置しています。
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「ノーリフティング宣言」を行いノーリフティング推進委員会が主導することで持ち上げない、抱え上げない介護を実践しています。
管理職・指導職者に介護労働安定センター主催の「介護労働者雇用管理責任者講習」の受講を進めています。緊急時や事故発生時のに対応できるよう事業ごとに対応要領を整備しています。また内部監査や法令遵守監査を定期的に実施することでその有効性をレビューしています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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施設では体動センサーを用いご利用者の状態に合わせたケア・見守りに活用しています。また全事業所で電磁記録システムを活用しています。
ワイズマン すぐろくソフトの導入
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なんぶ幸朋苑内、特養、老健、ケアハウスと連携し委員会設置、開催を行っている
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
チームや事業所内のミーティングに加えグループウェアや電磁記録システムのコミュニケーションツールを活用した情報共有を行うことでケア内容の改善を図っています。
子ども食堂や地域の介護教室の開催、ボランティアの参加といった地域総合支援活動を通じ交流
新人・中途採用からキャリアパスを通じた初任・中堅・指導職・管理職につながる体系的な研修を実施しています。
併設されているサービス
併設の住宅型有料老人ホームの利用者との日常的な交流等、一体的に地域交流・行事・防災訓練を行なっている。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員11名、介護福祉士の資格を有している。看護職員は2名配置している。(正看1名、准看1名)また、宿直職員や調理職員、介護助手は地域住民を採用している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の年齢層 66歳より100歳。利用者のほぼ全員が地域住民の方。(自宅と事業所間が車で20分以内で行ける方)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
9時~17時の間で事業所送迎可能
個別の機能訓練の詳細
3か月に1回 なんぶ幸朋苑リハビリ専門職と連携し生活機能訓練評価を実施している
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)