2025年12月26日16:10 公表
グループホーム寿生の家
サービスの内容に関する写真
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私の日課です。 -
「花の郷」へお出かけです。 -
誕生会は職員の手つくりケーキでお祝いです。
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・グループホーム寿生の家の理念「一人ひとりを大切にし、その人らしい生活を共につくりあげていきます」に沿い、ご本人・ご家族の思いを聴きながら、穏やかで楽しい生活が送れるよう支援している。ご家族とも信頼関係を築けるようにしている。
・外出等、今年度は限られてしまったが、ご家族や地域とのつながりを常に意識し、可能な範囲で活動を行っている。
・以前は行っていた看取りは、体制が変わりできなくなったが、併設の病院や老健と連携を取りながらご本人、ご家族の負担にならないよう努めている。
サービスの質の向上に向けた取組
・ご本人やご家族の要望はできるだけ叶えられるよう努力している。
・職員は法人内、施設内の研修会も定期的に行い、外部研修にも最低年に1回は参加して自己研鑽を積んでケアに当たっている。
・介護福祉士等の資格取得を取得して根拠のあるケアを目指している。
・接遇面でも月の目標を朝礼時に唱和して、優しく丁寧な介護となるよう努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
当事業所の他に、デイサービス寿生の家(地域密着型通所介護:15名)、介護老人保健施設寿生苑(老健:100床、通所リハビリ:40名 訪問リハビリ)、寿生病院(療養型病床:239床)、寿生訪問看護ステーション(訪問看護)、寿生在宅介護相談センター(居宅介護支援)を運営している。
また、グループ法人には、薫風園(介護老人福祉施設:30床)、薫風の丘(サービス付き高齢者住宅:45床)、寿生の郷(ケアハウス:50床)、グループホーム寿生の丘(認知症対応型共同生活介護:2ユニット)、デイサービス寿生の丘(認知症対応型通所介護:12名)、一の谷保育園(認可保育園)を運営している。
保険外の利用料等に関する自由記述
食材費(朝食:400円 昼食:700円 夕食:600円)、家賃:1日あたり1,500円(利用者負担段階1段階は1,300円)、水道光熱費:1日あたり400円、おやつ代:1日あたり100円 他
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・働きやすい職場となるよう「フィッシュ哲学」を取り入れている。①相手に向き合い、②相手を喜ばせ、③態度を選んで、④仕事を楽しむことを心掛けているので、離職者もなく、キャリアを積んでいる。
・勤務表には希望を十分に取り入れて作成し、交替や年休取得も容易にできるようにしている。
・職員それぞれの特技を活かして利用者様の活動の幅を広げている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・男性1名 女性17名 最年長105歳 最年少84歳 平均介護度1.7
・ラジオ体操や嚥下体操、リハビリの専門スタッフから助言のあった個別の他操など継続して行っている。
・まだ遠方への外出は難しいが、近くの散歩や日光浴、芋ほり、庭の草取りなど少しずつ活動範囲が広がっている。
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事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤職員:(日勤)8:30~17:00 (早出)7:00~15:30 (遅出)11:0019:30 (夜勤)16:30~9:30
パート職員:①7:00~11:00 ②11:00~15:30 ③15:30~19:30
賃金体系
基本給は、月額給・日額給・時間給とし職員の職種、能力、採用条件により決定する。
家族手当、通勤手当、役職手当、職務手当(資格者)の他、特別勤務手当(稼働率が一定数以上の場合)、処遇改善手当を支給。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇は、年に20日を上限として付与され翌年度へ繰り越しも可能。半日単位や1時間単位での取得もあり。取得率は70%程度。
上記の他に、結婚・出産・忌引き時には特別休暇あり。
福利厚生の状況
私服着用で業務を行っており、年に2回被服費の支給あり。
併設の病院を受診した際には、医療費の還付制度あり。
離職率
前年度離職率:0%
その他
職員は、退職者が少なく勤務年数の長い職員が多くなっています。それぞれが資格を持ち、前向きに頑張っています。
4週8休と休みも多いうえ、有給休暇も取りやすいので、仕事と家事・育児・介護など両立しやすい環境です。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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備え付けのベッド、床頭台、整理タンスの他、机やソファー、鏡台等、使えなれたものを持参されています。 -
入浴時間や方法は、利用者様のご希望に添うような介助をしています。
地域との交流の様子
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近くの保育園児の訪問を受けました。 -
高校合唱部員の素敵なコーラスを聞きました。 -
獅子舞がやってきました。頭を噛まれて今年も健康です。
利用者の一日の流れ
7:00起床 8:00朝食、洗濯 9:30ラジオ体操・棒体操、個別の機能訓練・嚥下体操など 10:00お茶 洗濯・掃除 11:00レクリェーション(歌、散歩、料理など) 12:00昼食
13:00午睡 14:00入浴(希望に応じて)・レクリェーション 15:00お茶、家事作業 18:00夕食 19:30~ 随時就寝
※夕食後の入浴も可能です。
※個別の希望で外出や買い物など適宜相談に応じています。
個別の機能訓練の詳細
・毎日、ラジオ体操や棒体操、個別の運動、嚥下体操を行っており、利用者様ほぼ全員が参加されています。
・併設の老人保健施設からリハビリ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)の訪問、指導を受けています。それによって個別の運動や対応の仕方、歩行器などの使用について相談を受けています。個別の機能訓練プランもあり、歩行などの機能維持・向上に次尾tめています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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周囲を畑や木々に囲まれ、とても静かな環境です。
建物は古いですが、大事に使っています。 -
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事業所の雰囲気
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おやつ作り -
柿の皮むき。
お話がとまりません。 -
お雛様?