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島根県

社会福祉法人山陰家庭学院 なぎさ居宅介護支援事業所

記入日:2025年11月06日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒690-1212 島根県松江市島根町野波2318番地3 
連絡先
Tel:0852-85-3636/Fax:0852-85-3702
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年11月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護保険を利用して、在宅生活や在宅介護をしていきたいとお考えの方。介護支援専門員(ケアマネジャー)がご本人やご家族のご要望や困っていることをお伺いし、在宅で自立した生活を行う為に必要なサービスとは何かを一緒に考え、ケアプランを作成します。

サービスの質の向上に向けた取組

年間を通して全職員を対象に法人内、施設内、外部研修に参加しサービス向上に努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 全職員が定期的に経営理念の唱和や勉強会を行っている

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験者・有資格者にこだわらず、採用している(実績)

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 法人として職場体験の受け入れや祭りを主催し、知名度や職業理解を向上する

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 研修受講に対し受講料等助成する制度がある

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリアパス制度を導入して職員のモチベーションの維持向上を図っている

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • メンター制度を導入している

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 目標実践活動として上位者との年2回の面談を通してコミュニケーションを深め相互の信頼関係を構築している

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 法人として独自に法定より多い看護休暇を付与している

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非正規職員から正規職員への転換制度がある

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 電話相談・訪問相談窓口を設置している

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員に年2回の健康診断を実施している

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 対応マニュアルの作成及び外部講師の研修を実施している

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 拠点での委員会を立ち上げ取り組んでいる

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 課題の抽出を行い取り組み始めている

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 場所を特定し、清掃、整理、整頓に取り組み始めている

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入している

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 共通の人事管理ソフトを導入している

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員会議、毎週行うミーティング以外でも個々の困りごと等に対し皆で話し合う機会を作っている

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 法人として祭りを主催し、地域住民と職員の交流の場を設けている

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 介護福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会を設けている

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

高齢者福祉サービス・居宅介護支援事業所、通所介護事業所、短期入所生活介護、特定施設入居者生活介護、介護老人福祉施設、地域密着型介護老人福祉施設
障がい福祉サービス・障がい児施設、障がい者支援施設、短期入所事業所、福祉サービス事業所、児童デイサービス、相談支援事業所、ケアホーム、グループホーム

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護支援専門員の基礎資格は介護福祉士3名です。常に利用者の立場に立ち、適切なサービスが総合的かつ効果的に提供されるよう配慮しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

50代の方から100歳以上の方まで担当しています。最近では一人暮らしの方、高齢者世帯の方の割合が増えています。また、ターミナル期で在宅希望の方の相談も受けています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)