2025年12月26日16:10 公表
鹿島病院やまゆり居宅介護支援事業所
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年11月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
事業所の方針として「地域で欠かせない組織になる!」を掲げています。
事業所のスローガンとして、介護が必要な利用者様に対して人生の楽しみを感じられるプラン作成を心がけています。
病院からの退院される方の中には、在宅での介護が大変になると施設入所を希望されるケースが増えています。そこで、在宅生活、介護に不安を感じておられる方に、在宅でのリハビリの継続や訪問看護による体調管理が在宅でも出来る事を提案したり、入院が必要になった時の相談ができる事を助言したりと、サービスを利用して在宅生活を続けることができること、「鹿島のサービスに任せたら安心」、と思っていただけるよう、利用者の生活を支援しています。
個々の利用者の状況を考慮しながら、出来るだけ早期にケアマネジャーが介入することにより地域の先生や通所リハビリテーション、訪問看護ステーションと退院前に情報共有するなど、在宅生活での問題が少しでも減ることや退院後のADL低下予防のため継続的なリハビリテーションが受けられるよう努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
「TRY HOME STAYING HOME」を合言葉に病院併設の強みを活かして、病院内での連携強化に努めています。
「鹿島病院の入院機能を活かした在宅支援を構築し、時々入院、ほぼ在宅の確立と退院後のフォローアップの更なる充実」を目指し取り組んでいきたいと考えています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
-
併設されているサービス
(予防)通所リハビリ、(予防)訪問看護、(予防)訪問リハビリ、短期入所療養介護
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
スタッフ4名の内、全員が主任介護支援専門員という経験豊富なスタッフであり、様々な視点からの支援を行っております。担当ケースを一人で抱え込まないようにスタッフ間で情報共有を密に行い、特に困難な事例については事業所内でケース検討会議を行っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
松江市の橋北エリアの方を支援しています。事業所のある鹿島町の方が最も多く、農業や漁業に関わっていた方が多いことや地域の繋がりを大切にされている方が多いことが特徴です。
併設されている鹿島病院へ入院→在宅復帰を目指されている方への支援が多く、安定した在宅生活の実現を目指しています。