介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

島根県

ゆめハウスデイサービスセンター

記入日:2025年11月10日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒699-0403 松江市宍道町西来待2071-1 
連絡先
Tel:0852-66-3059/Fax:0852-66-1004
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/33人
  • 最大受け入れ人数33人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年11月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

①入浴
 ・入浴サービスを行っています。歩行困難等の理由で一般浴槽での入浴が出来ない方にはリフトを使用しての入浴が出来ます。また、個浴での入浴も可能です。(加算対象)
②食事、排泄の介助
 ・ケアプランに沿った援助を行っています。
③健康チェック
 ・バイタルチェックをして一日の健康状態の把握に努めます。
 ・体調不良時にはご家族、主治医と連携を取り体調の回復に努めます。
 ・感染症の予防に努めます。
④送迎
 ・ご自宅と事業所間の送迎を行います。
⑤機能訓練
 ・個別機能訓練計画を作成し、計画に基づいた集団リハビリ、生活リハビリ、個別リハビリを行います。(加算対象)

サービスの質の向上に向けた取組

-

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • -

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • -

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • -

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • -

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • -

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

①介護老人福祉施設②短期入所生活介護③介護予防短期入所生活介護④居宅介護支援 また施設内に管理栄養係が配置されており、調理、栄養の管理を行います。

保険外の利用料等に関する自由記述

・食事の提供に要する費用は一日当たり655円です。おやつ代を含みます。
・デイサービスの利用前にデイサービス体験を行うことができます。送迎、食事、レクリェーションを体験し、デイサービスがどのような所かを見ていただくことが出来ます。一回目の見学は利用料、食事代は無料です。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ゆめハウスデイサービスセンターでは、それぞれの専門職が利用者、一人ひとりのニーズや「生活課題」を考え、提供時間のみならず、住み慣れた町での在宅生活が健やかに続けられるための支援を検討し、サービス展開をしています。担当制により利用者を受け持ち、責任を明確化し、通所介護計画の作成や評価、サービス担当者会議への参加をし、まずは利用者の方々を深く「知る」ことに努力しています。職員は、生活相談員を中心に、介護職員、看護職員、訓練指導員等が、ご家族や関係機関との連携により、当事業所でできること、自宅でできることなどを検討し、利用者個々の安心・安全な暮らしをイメージし、具体的なケアの取組みを実施しています。特に利用者の方々の健康で長生きしたいとの希望を大切にし、平成22年度9月より作業療法士を採用し、利用者のリハビリに力を入れてきました。より専門的な助言により、利用者の生きがいに繋げ、利用者数も増えています。個別リハビリ、集団リハビリ、生活リハビリを、それぞれの職種の強い連携で、普段の気づきや、温かいもてなしをなにより大切にし、ゆめハウスデイサービスセンター利用者の「あなたらしさ」をモットーに応援しています。地域の皆様にお役に立てることの実践の場として職員一丸となりより良い福祉サービスを目指し邁進しています。
職員の配置状況
1.管理者    1名(介護職員兼務)
2.生活相談員  3名(1名専従、2名は介護職員兼務)
3.介護職員   9名(内2名生活相談員兼務)
4.看護職員   1名(機能訓練指導員兼務)
5.機能訓練指導員3名(専従2名、1名は看護職員と兼務)
1日あたり8名程度の職員が勤務しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

松江市宍道町の宍道地区、来待地区の利用者が中心となっています。同級生や、昔なじみの顔なじみ、知り合いの方、デイサービスを通じて親しくなった方など交流や社会参加を目的に利用されています。特に、近年は独居や昼間独居といった、ひとりの時間の多い方が半数となり、当サービスが楽しい交流の場となっています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

①8:00 ~17:00  ②8:15~17:15  ③8:30~17:30

ケアの詳細(具体的な接し方等)