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島根県

訪問介護事業所しおさい

記入日:2025年11月26日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒699-2301 大田市仁摩町仁万843 
連絡先
Tel:0854-88-9139/Fax:0854-88-9140
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    44/80人
  • 最大受け入れ人数80人中、現在の受け入れ可能人数44人です。
    (2025年11月30日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご利用者の生活において困りごとや課題は様々ですが、ご本人の思いや希望を大事に、ご家族のご相談にも応じながら暮らしや介護を支えることに注力しています。
また、可能な限りご自身でできることを維持されるような自立支援の観点も取り入れた関りをもつようにしています。

サービスの質の向上に向けた取組

職員それぞれに、経験や有している資格、強み等があります。
それらをご利用者へのご支援に活かせるよう、日々研鑽しています。毎日の業務の中での振り返りや、月に2回開催する事業所内でのミーティング、事業所内外の研修参加等行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 事業所には法人理念やヘルパー憲章を掲げ、ミーティング時に読み合わせを行います。日々の業務の中で理念に沿った他職員のよい行動に気づいた時には、言葉にして伝えています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 福祉を学んでいる学生の現場実習受け入れや、当法人で開催する祭りなどを通して、地域の方との交流を行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 業務に関する公的資格取得支援制度があり、実務者研修受講、介護福祉士、保育士、介護支援専門員、管理栄養士、看護師、社会福祉士等の養成機関等に入学、就学する際の受講費用等の助成又は貸付、面接授業における職務に専念する業務の免除、試験日における特別休暇の付与、資格取得祝金の支給があり、在籍職員が活用しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 随時の相談の他、毎年リーダーや管理者との面談の時間を取って、職員の思いを聴く機会や今後のビジョン等の話をする機会があります。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子の看護等休暇、介護休暇、育児・介護のための所定外労働、時間外労働及び深夜業の制限並びに育児・介護短時間勤務等の規定があり、必要な職員は活用しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 短時間正規職員制度、正職員登用制度等、職員の事情に応じた様々な働き方ができるよう体制を整備しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ICTの活用で、事業所の職員内で情報共有や連絡を取りやすくしています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 心身の健康相談等ができるアプリの活用や、産業カウンセラーとの面談、体操教室等、様々な取り組みがあり、希望者はアクセスしやすい環境となっています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 休憩室にウオーターベッドがあり、休憩時間や業務の前後等に使用しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 管理者への雇用管理研修の実施、介護技術の勉強会等法人全体で行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル時には、当人だけでなく事業所で迅速に対応できるよう、マニュアルを作成し実行しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • パソコンやスマートフォンで簡単に入力できるアプリを活用し、サービス提供責任者からの業務内容指示の確認や、記録入力等がいつでもでどこでも容易にできるようにしています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務分担表で各職員の業務を明確にし、各自の役割に集中できるようにしています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内各事業所と共同のチャットツールを使用し、必要な業務連絡をスムーズに行うことができるようにしています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月2回のミーティングの他、職員から気づきや提案があった場合は随時意見を集約しながら、ケアの質や働きやすさの向上へつなげるようにしています。また、法人内の「風通し委員会」で、職員同士のコミュニケーションの円滑化を図ることや働きやすい職場になるような取組を行っています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 実習生や職場体験の受け入れの他、地域の方や民生委員の方たちとも交流や連携を図る機会があります。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 年間で計画を立て、利用者主体や接遇など様々なテーマで毎月のミーティング時に学んでいます。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 日々の業務において、また、毎月のミーティング時に事業所内で共有しています。法人内他事業所と合同の事例検討会を通して、好事例を伝えたり学んだりする機会もあります。

併設されているサービス

障がい福祉サービスや、市の障がい児者移動支援、子育て世帯訪問支援事業の委託を受け、訪問支援を行っています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・従業員は、介護サービス従事年数が長く、保有している資格や他事業所での経験等も豊富にあります。その強みを活かし、ご利用者の多様なニーズに対して一緒に相談をしながら在宅生活の継続をご支援しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

・地元の方、大田市内遠方のご利用者も多数いらっしゃいます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間 8:15~17:15 
休憩1時間

休暇制度の内容および取得状況

アニバーサリー休暇は現在年3日の付与があります。
永年勤続表彰として特別有休休暇と旅行券の贈呈があります。勤続10年(2日、5万円分)、20年(3日、10万円分)、30年(4日、15万円分)、40年(5日、20万円分)

福利厚生の状況

福利厚生俱楽部に加入しています。

離職率

0%=0人÷7人×100(離職者なし)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

その他

その他

ブログやSNSへのリンク

  • 仁摩福祉会ホームページ
    https://shiosai.or.jp