2026年01月20日10:18 公表
諏訪苑短期入所生活介護
空き人数
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空き数/定員
2/15人 -
定員15人中、現在の空き数2人です。
(2026年01月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
まだまだ課題はありますが、ご利用者・ご家族・スタッフの「想いの実現」を指針として取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
主任会議・検証会を中心に、課題などを明確にし、その解決を図り、質の向上にむけて議論を重ねている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念(ビジョンマップ含む)、事業計画などを回覧・掲示を実施している。
法人内での人事交流を実施・実績あり。
やりたい!という「想い」を大切にし、多職種からの採用やIターンなどを積極的に受け入れている。
地域行事への参加を今年度より積極的に実施しはじめている。(綱引き大会の見学、産業文化祭への出店、出展、ボランティア祭りへの参加など)
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護支援専門員試験への試験対策講座の実施(法人内)
人事考課・キャリアアップ制度などの構築のために、今年度よりプロジェクトを立ち上げ、取り組みを開始している。
4月より管理者(マネージャー職)が変更し、4月の個人面談の実施(介護、看護、厨房、相談員)、12月には介護長、主任による個人面談の実施と報告書の作成(→マネージャーや施設長への報告含む)
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
取得チェック・管理表を管理者も作成(事業所とは別に)し、取得していないスタッフへ取得できるようなシフト作りを心がけて、l実施中。
法人内で事務職を中心に人事交流(1ケ月間など)を実施中。 今後、介護現場でも実施を思案中。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
法人単位で実施。
休憩可能なスペースを複数設置。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
委員会の設置(食楽委員会、モラル向上委員会、生活向上委員会、広報委員会、環境美化委員会)と、法人単位で研修PJT、虐待防止PJT、広報委員会を実施。
部門会議(年に数回)、主任会議(毎月)などを実施し、議事録を回覧(他部署にも) 組織として、管理者以外に、介護長1名、主任2名、リーダー1名を置き、スタッフの誰かには話せる環境・体制を試行中。
2~3ケ月に1回の割合で「大掃除」を月間行事として、意識的に組み入れ、管理者・主任を中心に実施し、備品の管理、設置場所の変更や周知をおこなっている。
4月~申し送りの方法や記述の簡略化を実施。 記録や申し送りに費やしていた時間を短縮を実施。
2026年1月に施設全体のインターネット回線の工事を実施し、タブレット端末や記録のIC化に向けて準備をしている。
2026年1月に施設全体のインターネット回線の工事を実施し、タブレット端末や記録のIC化に向けて準備をしている。
清掃・洗濯・ベッドメイク・ごみ捨てなどの専属スタッフを配置。 食事の準備・片付けについても2026年中に新たな取り組みをスタートすべく、検討を開始(法人単位)
事業所合併(2024年)に伴い、法人単位で整備中。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
検証会(月2回)での発言、主任会議への意見提案も自由に出来るようにしており、検討された結果を口頭もしくは議事録を通じて報告を行っている。
けいしょう保育園との交流会(年2回)を実施・実績あり。 地域行事への出店・出展。 地域行事への参加(つなひき大会等)、今後は「習得室」を使用した、地域行事の実施を計画中(まるどマーケット、マルシェなど)
全体職員会議の実施、研修機会を増やしていく取り組みを継続中。
いいねカードのスタート・実施。 提出されたカードの掲示・スタッフへの報告・激励の実施。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
島民の採用を中心にしながらも、本土などからのIターンの受け入れも積極的に行っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入居希望があれば、島前・島後に限らず、入居を検討させていただき、前向きに受け入れをさせていただいています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番: 7:30~16:30 日勤: 8:30~17:30 超遅番: 10:00~19:00 夜勤:16:45~翌9:15 他、スタッフの就業条件により勤務時間を調整。
賃金体系
2025年 4月より給与体系などの見直し実施。
休暇制度の内容および取得状況
就業規則に沿って実施。 5回以上の取得も実施・継続し、問題なく取得できている。
福利厚生の状況
スタッフの歓迎会などの費用の一部負担や、軽食などのコーナーを設置予定(2026年2月~試行予定)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年間行事の見直し、日常のレクの見直しを実施中。 より多くの「笑顔」のために。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴