2025年12月26日16:08 公表
特別養護老人ホーム伯寿の郷
空き人数
-
空き数/定員
0/20人 -
定員20人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
できる限り、一人ひとりの状況に合わせた介護ケアをおこなっています。季節感を感じていただける料理を一緒に作って食べる等実施しています。外出支援等計画し実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
・施設内研修や各委員会で問題となっている事等研修計画し、検証・実践に繋げている ・キャリアパス制度導入(知識・実践スキルを身につける) ・電子カルテ導入(業務の簡素化・共有化・その事により利用者のケアにかかわる時間を作る) ・ケアプランの質の向上(専従のケアマネを設置しチーム連携と利用者本意の計画) ・職場環境の整備(5S活動の取り組みを実施)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
職員会議で理念について話し合う場や入職時に説明するなど理念に触れる場を設けるとともに、その意味も併せて説明している
-
中学生や高校生の職業体験やボランティアの受け入れを積極的に行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
生産性向上のためのICT委員会を立ち上げ介護テクノロジーを積極的に導入、活用している。
-
-
-
介護ソフトを導入し、携帯端末(タブレット、スマホ)から入力している。
全床見守りセンサーを導入、日中の介護職員全員がインカムを装着している。センサーとインカムを連動させている為、異常通知もすぐに共有される。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員会議、幹部会議、役職会議、チーム会議と、階層別、部門別の会議の場で情報共有や意見交換をする場を設け、業務改善や意識改革を行っている。
-
職員会議や朝礼の場で理念の唱和や説明の機会を設けている。
-
併設されているサービス
従来型特養30床 ショートスティ(短期入所生活介護)19床
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
安来市を中心に松江や米子から通勤している職員もいます。離職率も低く、慣れている職員も多いので関係性も良好です。コミュニケーションを重要視し、対話の時間を多く設けている。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
伯太圏域の方の利用が多いですが、安来市内や、県外の方の利用もあり。認知機能やADLが高い方が多く、ご利用者同士の会話や交流も多い。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早番)7:00~16:00
日勤)8:30~17:30
遅番)10:00~19:00
夜勤)17:00~9:00
賃金体系
現在、新体系を策定中
休暇制度の内容および取得状況
リフレッシュ特別休暇(年に連続3日まで)あり。
福利厚生の状況
・被服費(5000円/年1回)支給
・インフルエンザ予防接種費用会社負担
・社会保険料未加入者に対しても健康診断費用会社負担
・熱中症対策としてウォーターサーバー、塩分チャージ設置
離職率
(離職率):8%
(内訳):1年間の離職者数が3人、1年前の在籍者数が50人
(計算式):8% = 4人 ÷ 51人 × 100
2025年4月1日時点