2025年11月04日17:17 公表
グループホームさらさの家
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型共同生活介護
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| 所在地 |
〒691-0031 出雲市東福町190-2
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| 連絡先 |
Tel:0853-63-7707/Fax:0853-63-7717
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サービスの内容に関する写真
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平屋建ての快適な空間で、建物は木造で吹き抜け、明るい光が差し込み、木の香りも漂います。お部屋からは田園風景や農園が広がり、気持ちも穏やかに過ごせる空間となっています。 -
外出・外食支援や季節のドライブを積極的に取り入れ、地域のお店や名所などに出かけています。 -
開所当時より手作りの食事を提供をしています。利用者様がおいしく食べやすい食事の提供を心掛けています。昼食会では利用者様と一緒に食事作りをし楽しく会食しています。
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
さらさの家の理念である「ここちよく ゆったりと あなたらしく」のように、職員と一緒に助け合いながら家庭的な雰囲気の中で、生活されています。食事は手作りを開所以来、継続している。感染症まん延時の対策の一環で一部外部の配食サービスを使用しています。また、個々の食事形態に対応できるよう事業所での対応が難しい場合は外注サービスに依頼してます。利用者様に合わせて、食べやすいメニューを職員で考え、調理し提供しています。施設内で行えるイベントは工夫して季節を感じられるよう努めている。地域密着型サービスとして地域資源を利用しながら地域の方と一緒に施設内の環境整備やリサイクル活動を通じて微力ながら貢献に努めている。
サービスの質の向上に向けた取組
認知症ケアの質を高めるため、認知症の外部研修、資格取得に向けた取り組みを行っています。2~3か月ごとに利用者カンファレンスを行い、状態にあったケアができるようにしている。個別の経験年数や役職に応じたWEB研修を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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見守り機器を導入し、職員の負担軽減・業務効率化を実施しサービスの質を維持しつつ利用者の安全確保に努めています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
近隣の小中学校へキャップやアルミ缶収集への協力。
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併設されているサービス
小規模多機能型居宅介護(小規模多機能ホーム さらさの家)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
多くの職員が経験年数が豊富で、半数が認知症実践者研修を修了しています。40代から50代の職員が多いですが、活動的な職員が多く、日々の活動も積極的に行い、利用者様に良いケアに取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
住み慣れた地域で少人数の空間でゆったりと過ごされています。外出や外食、ドライブなどのお出掛けが多く、地域からの歌や体操ボランティアさんの来訪も月に1回あり、楽しみにされています。グループホームの一員として洗濯や食材ぎり、新聞たたみなどみなさん積極的に取り組まれています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
変形労働時間制、日勤・早出・遅出・夜勤のシフト制。
≪勤務時間≫
・日勤、早出、遅出(8時間勤務、休憩1時間)・夜勤(14時間勤務。休憩2時間)
その他、短時間での勤務者も多数
賃金体系
≪給与≫
等級・号給制度を導入、個人の経験、能力に応じて基本給UP
その他手当も充実
資格手当、介護職手当、夜勤手当、皆勤手当、会議手当、処遇改善加算手当、通勤手当、住宅手当、子供手当
≪賞与≫
年2回(6月・12月)
正社員は退職金共済加入
休暇制度の内容および取得状況
産前産後休暇・育児休暇・介護休暇の各制度あり
福利厚生の状況
・年1回の健康診断(夜勤者は年2回)
・インフルエンザ予防接種
・年2回ユニフォーム代支給
・ジョイメイト加入
・永年勤続賞制度の拡充(5年、10年、15年)
・危険手当(感染症・災害時)、代打手当て(急な勤務変更時)
・夜勤者への食事補助(夕食・朝食)
離職率
(令和2年度離職率):18.5%
(内訳):1年間の離職者1名、1年間の在職者数27名
:入職者 1名
2022年4月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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月1回の体操・歌のボランティアさんの来訪をはじめ、地域の方の折り紙やお化粧ボランティアさんなどたくさんの方に来訪して頂き、色々な経験をさせていただき、喜ばれています。 -
毎年、介護職福祉士育成校の実習生受け入れをしており、未来の介護従事者育成にも協力しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)