2025年12月26日16:08 公表
特別養護老人ホーム しおさい新館
事業所概要
サービス内容
利用料
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
0854-88-9141 | ||
|---|---|---|---|
利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2024/10/15 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | ◇特に評価の高い点 ・近隣の総人口の推移や少子高齢化時代の高齢者人口等をデータ分析等、福祉サービスを提供する事業環境は、年々厳しくなる現状を克服する対策として、社会福祉法人仁摩福祉会組織の自らガバナンス強化、経営情報の開示、財務規律の強化(健全な経営環境の整備)、地域における公益的な取組み等地域に根差した社会福祉法人のあり方についての検証や課題の克服に取組まれています。 ・介護の最新化、ITC化の推進に取り組み、眠りスキャンを活用した細やかな設定等により、夜間の利用者事故が減少傾向になりました。 ・重点項目として、①福祉サービスの質の向上、②職員の資質向上、③地域貢献・地域交流、④感染症対策及び防災対策を掲げ、仁摩福祉会の基本理念・基本方針の原点に立ち返った取組みが展開されている。 その取り組みが具体的に示され、看取り指針に「自宅での看取り希望への支援」を明記され家族等が希望を伝えやすくなるよう改善されました。また、メッセージアプリ活用による家族への連絡、写真送付を開始され好評を得ておられます。 職員の資質向上に向け、国が推奨する介護プロフェショナルキャリア段位取得に積極的に取り組まれています。 災害時の BCP の対応についての見直しや訓練が行われています。 ・入所時の説明(重要事項説明書及び広報誌「こもれび」や見学体験等)が適切に行われ、ご利用者(家族等)に施設の運営や注意事項及び契約・施設内でのルール等を十分な理解と納得を得て、サービス提供が行われています。 ・入居以前の利用者の生活の継続を目的に、利用者の生活リズムの把握や意向を聞き取り、利用者一人ひとりのケアプランに基づいた個別ケアの徹底が図られる等利用者、家族等の意向に沿った丁寧で親切な介護を目指した取組みが行われています。 ・離職が少なく、在職年数が長い職員が多く、家族より「職員の顔が変わっていないので安心感がある」と評価を受けておられます。 ・褥瘡に対しては細やかな対応により、5 年以上ほぼ褥瘡ゼロを維持されています。 ・日中おむつゼロに取り組み、残存機能を生かした日中のトイレ誘導を徹底、介護度が改善する入所者が多いです。 ・自然な看取りを希望される家族が多く、最小限の医療処置、少量でも食べたいものを口からおいしく食べる等の支援が行なわれています。 ◇改善を求められる点 ・接遇研修及びご利用者への目配り・気配りの出来る人材をつくるための研修計画を体系的に職員一人ひとりの経験及び知識・技能の把握と能力に基づき、職員一人ひとりの育成計画に基づき、研修カリキュラムの作成及び研修の実施、育成状況のチェック等が求められます。 ・交替勤務の体制に必要な事業方針及び情報等の共有に向けて交代制勤務の職場での課題として、事業方針から利用者対応サービスに各種の情報等の浸透が難しく、職員一人ひとりが与えられた目の前の業務に集中する事が多く、組織が進める各種の方針や施策の徹底が行き届かない状況の改善が重要となります。 管理者、リーダー、主任等の連携に加えて、ユニット単位の小集団としてのまとまりを中心とした目標達成に向けた責任体制(業務運営に必要な情報の周知や理解度、実施状況等の把握)を明確にした活動等に期待します。 |
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| 事業所のコメント | 現在サービスの向上を目指した業務見直しを進めており、この点についても一定の評価を頂くことができて良かったです。 今回は準備、説明を主に主任、リーダー級職員が担当しました。それぞれに手応えや今後の自己課題を感じたようです。人材育成の面でも良い機会になったと思います。 |
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