2026年01月26日16:56 公表
渡辺医院通所介護
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
15/35人 -
最大受け入れ人数35人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
(2025年11月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
現在、要支援の方には運動器機能改善訓練、口腔機能向上訓練、栄養改善というサービスがあります。運動器機能改善訓練は個々の方々の運動特性を捉え、無理のないリハビリテーションを実施しています。タームごとに評価を行い、急な低下がないように職員一同支援させていただいています。口腔機能向上、口腔機能訓練に関しては、利用者様が嚥下障害等の問題を抱えないためにまた、機能を改善するように看護師が中心となっていつまでもおいしく食事が摂れるようにという目的で評価しつつ訓練を行っています。栄養改善に関しては、管理栄養士の評価の上、摂食、嗜好、環境の問題から低栄養にならないように指導、アドバイスを行っています。
要介護の方のサービスとして、個別機能訓練は、身体的、精神的な問題を抱え、要介護状態が悪化するのを防止するために個々の特性、モチベーションを評価しながら作業療法的(材料費は施設提供)、運動療法的アプローチ、集団的、個別的な機能訓練を実施しています。2019年5月より言語聴覚士も入職し、嚥下・咀嚼・発語の問題にもアプローチ、訓練を行っています。また、外部からのボランティアも積極的に受けプロの音楽家による音楽療法、地域交流として近隣保育園からの訪問、舞踊、歌謡のコミュニティーの演奏会等を開催し、利用者様に喜んでいただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
年間の研修計画を立てて実践している。質の向上に向けて、知識と技術の研鑽を積んでいる。従業員の悩みや行き詰った気持ちを拾い上げるシステムがある。(個人評価シートにて悩みがあればすべて記載してもらい、個人カウンセリングを行っている。) そのシートを全体問題として個人名は伏せて管理者に知らせている。現場の様子を管理者はすべて把握している。医療母体であるために、疾患等の研修ができる。
資格に関しても、介護職員も積極的に取ってもらっている。社会福祉主事、介護福祉士、等の資格取得をされている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
併設されているサービスとして、居宅支援事業所、認知症対応型共同生活介護、訪問看護、訪問リハビリテーションがあります。居宅介護支援事業所を中心として、在宅支援のために密に連携を取りつつ利用者様の自立支援をサポートしています。
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外の利用料としては、食費があります。委託業者による食事支給ですが、1食600円(おやつ込み)、嚥下開始食300円で提供しています。
サービスの低下に陥らないように利用者様に対して半年1回の食事嗜好アンケート調査を行い、利用者様の嗜好や希望など可能な限りお出しできるように配慮しています。また、献立につきましては、月1度、当施設の管理者、管理栄養士と業者の栄養士、営業担当との給食会議を行い、反省点を話し合い、共に今後のサービスの向上につなげています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当職員の従業員は、男性職員3人に女性職員7人の構成になっています。職員同士の人間関係は非常に良好で、お互いに助け合い、個々の欠点や失敗等はリアルタイムに注意をしあっています。管理者の指導もあり、注意をされた時には真摯に受け入れる事を心がけ、日々のケアを充実し、利用者様の在宅生活の自立支援を行っています。研修も施設内外の研修を積極的に受け、日々研鑽を積んでいます。資格取得にも積極的であり、現在介護職員は3名が社会福祉主事任用資格を取得し、現在4名が介護福祉士資格取得しています。離職率も大変低く、安定したスタッフで楽しく笑顔でリハビリをモットーにスタッフ一同切磋琢磨しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
最近は次第に利用者様の機能低下の方(身体機能だけでなく、認知機能の悪化された方、透析治療を受けられている方やインシュリン投与をされている方、癌の術後の方)が多く、医療的管理、ケアが必要です。また、機能低下とともにリハビリテーションの必要性が高くなり、私ども施設も利用者様の在宅生活の自立支援のため、回復期、維持期リハビリテーションを常駐のセラピスト(作業療法士)を中心に必要のあるマシーン等を導入しながら、力を入れています。利用者様も熱心にリハビリテーションに取り組まれています。ここ吉備津地区は歴史のある地域で、私どもの施設は国道180号線沿いに位置し、吉備津駅(吉備線)の駅からも徒歩5分とアクセスも良好です。特に吉備津神社を通じて地域交流の深い場所であり、利用者様同士も既知の仲である方が多いこともあり、コミュニケーションは比較的取り易い環境です。反面、家に引きこもりがちになる傾向も強く、利用者のちょっとした変化、人間関係のもつれなど生活相談員をはじめ、全職員一同、常に利用者様の観察と見守りを連携密に行っています。雰囲気としては、元気な利用者の方が困っている方を温かく見守り、職員をねぎらってくださるような社会治療的な雰囲気です。