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岡山県

新見脳神経外科

記入日:2026年02月24日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒711-0937 岡山県倉敷市児島稗田町1822 
連絡先
Tel:086-474-2200/Fax:086-474-2201
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/40人
  • 最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2026年02月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・ 日、祝日を除く全ての曜日で実施しており定員40名です。全曜日とも若干ですが空きがあります。
・ 利用者10名に対するスタッフ数を1名と基準付けられていますが実際スタッフは1日平均10名以上が配置されており、全介護職員が10年以上の経験者で、介護福祉士も介護職員数の8割を占めています。
・ 提供時間は1-2時間、2-3時間、3-4時間、4-5時間、5-6時間、6-7時間、7-8時間への対応可能です。(※送迎の対応は相談とさせていただきます。)
・ 診療所併設の為、急変時、緊急時の対応は安心できます。
・ 利用者は倉敷市南部の方が大半で送迎も行なっています。
・ 送迎車として5台あり、車椅子のまま乗車できるスロープ付き軽四車、助手席のリフト付き軽四車もあります。
・ 全利用者の身体状態に関する詳しいカルテがあります。また利用時の状態などを日々記録しています。
・ 理学療法士、作業療法士が在籍しており個別リハビリ(認知症短期集中リハビリ)の実施が可能です。モニタリング、実施記録によりアセスメントを行い計画的且つ継続して行なっています。
・ 全職種が参加して全利用者対象にリハビリテーション計画を立てており継続して実施及び評価を行っています。
・ 認知機能の維持向上を目的として認知症サポート医の医師の指示のもと各種脳トレや書字、回想療法、運動療法によるリハビリを個別に行なっています。
・ 作業療法士による小人数(3~5人)での集団体操やグループでの創作活動(貼り絵、切り絵など)を実施しています。
・ 入浴設備があり入浴可能です。ストレッチャー型リフトと専用浴槽を導入しており寝たきりの方でも、ゆっくりと安全に入浴できます。入浴専属職員と経験ある担当職員が介助をしています。
・ 1日の実施プログラムを大まかに定めており生活リズムの確立を目指しています。
・ 利用者のニーズや希望に合わせた個別リハビリプログラムに加えて、集団での行動による社会交流の機会を持てるよう集団体操、集団レクを毎日行なっています。
・ 手芸、水墨画等の創作活動や手作業を通して個別での対応も行なっています。
・ 要支援者の受け入れも可能で運動器機能向上を目的としたリハビリテーションをPT、OTが行い、毎月モニタリングを行なっています。また家庭でも行えるセルフトレーニングのアドバイスもしています。
・ 食事を美味しく食べていただける事をモットーに味付けなど工夫しています。月2回、各種お祝い膳、松花堂弁当等の行事食を取り入れ普段とは違う内容で提供しており楽しみの1つである食事を重要視しています。また糖尿病や心不全等に合わせた食事も提供出来ます。アンケートや喫食状況にて利用者の満足度を把握できるよう努めています。日々の献立を楽しみにされ喜んで食事して頂いています。
・ 感染症対策として職員、利用者ともに検温、手指消毒を徹底し健康管理を行っています。送迎車も使用後は車内消毒を行っています。また設備としてオゾン発生器、加湿器、噴霧器、サーキュレーター、オートディスペンサー(消毒液用)、アクリル板(食事時用)を使用しています。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者、利用者家族、他事業所からの意見等を伺う機会を常に持ち、各利用者に対してのカンファレンス会議を毎日行っておりプログラム作成において全職員が共通意識を持てるようにしています。
各種研修会やセミナー(介護術、認知症、安全、衛生、人権擁護、リスク管理等)へ参加し職員全員に伝え勉強会を通して情報を共有出来るようにしています。他部署との連絡会議を行う事で、実際の介助ケアのみでなく、人権尊重、医療、安全、衛生、栄養、清潔に至るまで質の高いサービスを提供出来るようにしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

・ 診療所
・ 地域密着型通所介護施設
・ 居宅介護支援センター

保険外の利用料等に関する自由記述

・ 食費(食材量費、調理費含む)
・ オムツ代
・ 尿取りパット代
・ 手芸、工芸代

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代~60代まで幅広い年齢層のケアスタッフが18人います。大半が地元出身者で利用者も近隣の方が多いことから地域の出来事や行事、風習に至るまで共感し馴染みの関係を築けています。
利用者の生活の質を向上させることを最終目標として、個々の利用者にあわせたケアの実現のため本人の望む事を傾聴、共感しサービス提供に生かし、安心して来所していただけるよう心がけています。何気ない普段の会話も遠慮なくして頂ける、くつろいだ雰囲気を作り利用者に対しては常に笑顔で接する事で自然と会話が弾み楽しく過ごして頂いています。
介護職員全員が10年以上の経験があり、より親近感、安心感のあるケアを提供していると思います。押し絵、木目込み等の手芸にも精通しており利用者の創作活動の取り組みをサポートしています。介護職員の8割は介護福祉士資格を有しています。
介護スタッフ同士がケアに対して自由に意見交換をする場を日々持ち業務に関しても、お互いをカバー出来るよう常に声をかけ協力し合っている為活気ある職場となっています。スタッフ同士が良好な人間関係にある為明るい雰囲気で利用者と接する際も思いやりのある暖かい介護サービスが提供でき利用者が充実感や満足感を得られるようなケアに繋がっていると思います。

直接ケアを行なうスタッフの殆どが女性で日々のケアから整容にいたるまで女性ならではの極め細やかな対応をする事が出来ています。
看護職員が常時勤務しているので日々の健康管理を継続的に行い利用者の健康維持に貢献出来ています。
リハビリ部門では理学療法士2名、作業療法士1名が配置されており、医師、看護師、介護スタッフと共にカンファレンスを行い各利用者に合わせた個別のリハビリテーション計画を立て実施しています。

新見デイケアでは医師、介護、看護、リハビリ、栄養の各職員が利用者一人一人の生活の質を尊重し、生活の質向上の為に何が必要かを日々検討し、その人の為に何が出来るのかを常に考えて行動しているという事が最大の特色です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

・ 55才~100才までの方がおられ男女比は約3:7で女性の方が多いです。
・ リハビリに対し積極的な方が多く、意欲的に歩行訓練や平行棒での立位バランス練習や座位での下肢筋力トレーニングなどを取り組まれたり、個別プログラムでのリハビリをされています。
・ 歩行障害のある方でも杖やシルバーカー、歩行器等の補助具の活用、及び適切な介助により歩く事が出来ています。
・ 比較的近隣の方が多いですが遠方から来られる方もおり範囲は倉敷南部広域に亘っています。
・ 集団での体操やレクには殆どの人が参加されています。
・ 幅広いジャンルの歌や写経、塗り絵などを楽しまれたり、木目込みや貼り絵などの創作活動を趣味とする人も多いです。
・ 自分の時間を大切にする為、各人のペースに合わせて多様に、自由に行動する人が多いです。
・ 酸素ボンベ携帯者、胃ろう造設、ペースメーカー留置や褥瘡治療を受けている利用者など医療的管理が必要な方の利用実績もあります。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤は8:30~17:30の1日8時間勤務(休憩1時間)です。日祝休み。非常勤も含め、十分なケアが提供できる人員配置を考慮しシフトを組んでいます。時間外勤務時間は月平均2~3時間程度です。

賃金体系

常勤は月給制で各種手当てがつきます。年2回の賞与・年1回の昇給があります。
非常勤は時給制で精勤手当・通勤手当がつきます。年に2回の賞与で 昇給は能力に応じて随時です。

休暇制度の内容および取得状況

1年間の公休(110日)、有休休暇制度有り、産休、看護休暇制度有り、夏季・年末年始休暇は合わせて10日前後あります。有休取得については、お互い協力しながらシフト体制を整えている為、希望に沿った取得が実績として多く出来ています。(月平均8~9日休み)

福利厚生の状況

法人全体での 旅行・忘年会等の行事に参加する事が出来ます。
各種研修会への参加助成もあります。
また中小企業退職金共済制度に加入しています。

離職率

退職者2.3人(常勤換算)。1年前の在籍者数13.01人(常勤換算)。※運転手を除く
離職率は
2.3(人)÷13.01(人)×100=17.8%
2026年1月15日時点
人員補充は滞りなく行えています。

その他

自家用車通勤可能です。(駐車場あり・無料)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

午前
・送迎車にて来所
・バイタル測定(脈拍/体温/血圧)
・入浴/個別リハビリ/個別機能訓練/机上作業
・集団体操
・昼食
午後
・口腔ケア
・個別リハビリ/個別機能訓練/机上作業
・集団体操
・おやつ
・集団レクリエーション
・送迎車にて帰宅

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

・倉敷市南部が中心で片道13kmまでが送迎可能範囲です。
・短時間利用での送迎は応相談となります。
・スロープ付き軽四車あり、車椅子に乗ったままでの送迎も可能です。
・助手席リフト軽四車あり、立位不安定な方でも送迎可能です。

個別の機能訓練の詳細

・PT/OTによる個別リハビリテーション(1人当たり10分程度)の実施。
・一人一人に合わせた個別運動プログラムを作成、職員の見守り下で実施。
※錘(0.5kg、1kg、2kg)、 ゴムチューブ、ゴムボールを使っての下肢筋力トレーニング、平行棒での歩行練習、立位バランス訓練など。
・パズル、折り紙、塗り絵、書字などで脳トレーニングを兼ねた手指運動の実施。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書