2025年01月09日09:28 公表
済生会吉備病院
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
23/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数23人です。
(2025年12月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当院退院後の患者様や、自宅生活に不安のある地域の方々を中心に訪問しています。定期的にリハビリ計画の見直しを行い、利用者様の生活の質の向上のため支援させていただきます。
サービスの質の向上に向けた取組
院内での連携を図るため、当院退院後に訪問リハビリを利用されている方々の状況報告、活動報告を行い院内での情報共有を行っています。また定期的な地域連携会議開催により地域のケアマネジャー様との共有の場も設けています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
訪問看護ステーション、通所リハビリテーション
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
理学療法士3名、作業療法士1名、事務員1名で構成されています。各訪問リハビリ担当スタッフも当院入院患者様のリハビリにあたり、退院後の生活を見据えての支援を行うことで、利用者様の当院訪問リハビリへの移行が円滑かつスムーズに行えるシステムになっております。そのため訪問リハビリスタッフが入院中の利用者様の様子を密に把握している状況となり、退院後の訪問リハビリの質向上につながっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
40~90歳代と幅広い年齢層で当院訪問リハビリを利用して頂いております。退院後の在宅生活への不安やお困りのある方、または現在在宅生活を送る中での生活上の問題がある方などを中心に利用頂いております。