2026年01月26日11:20 公表
介護老人保健施設 夕なぎケアセンター
サービスの内容に関する写真
-
- -
- -
-
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
20/60人 -
最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
(2025年11月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
親切丁寧をモットーにチームケアに取り組んでいます。
上質のサービスを提供すべく、ISO9001 品質管理システムを取得しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
夕凪会経営理念
1.人間の尊厳を守る
2.コスト意識を養い、施設の存続と発展を図る
3.地域の保健・福祉を担う介護助手等に元気高齢者を採用。現在、70歳以上の職員が5名在籍しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
法人の定める条件を満たす職員が「介護福祉士」資格の取得に必要な介護福祉士実務者研修費用および、介護福祉士受験手数料(初回分)は法人が全額補助します。
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員が子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、育児休業・介護休業制度を整備し、安心して働ける環境づくりに努めています。
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
在籍する全職員に対して、定期健康診断とストレスチェックを実施しています。
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
プロジェクトチームを発足。現在、各自でガイドラインを勉強中。2025年度内に第一回目の会合を実施予定。
プロジェクトチームにおいて、見える化を実施予定。
ISO9001を通じて標準化を図り、独自様式等もケア記録システム連動させたりと負担軽減に工夫を凝らしている。
介護ソフトとタブレット等を導入している。加えて法人独自でファイルサーバー等を構築し、必要なデータのスムーズな連携を実現。また、ファイルサーバーにはPCからだけではなく、記録用タブレットからもアクセスできる環境を構築し、生産性の向上を図っている。
いわゆる介護助手の活用や学生アルバイトなどを活用。外国人介護福祉士の方たちともスムーズに意思疎通が図れ、効率が上がるように、日本人スタッフに「やさしい日本語研修」を実施するなど、多様な取り組みを実施中。
法人内の各施設で共同し、まるで大きな1つの施設であるかの様な取り組みが実現できている。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
-
併設されているサービス
介護保険のサービス種類のうち多くを同一敷地内で実施しております。
例、特養、ケアハウス、グループホーム、デイサービス、デイケア、ヘルパー、居宅など
また、当夕なぎケアセンターは向かいの宿毛診療所の併設となっております。
このような一か所集中型の利点を生かし、ご利用者様のニーズや状態にあったサービスをご利用頂けます。
保険外の利用料等に関する自由記述
趣味、嗜好品などにはご本人様に代わって、施設が代理注文をすることもできます。(一部を除く)
そういったものに関して、実費分を利用料に上乗せして請求させて頂くことがあります。
昼食費578円/食 おやつ代110円/回をいただいております。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
さわやかで人間味あふれる事業所です。
職員は情熱を持って介護に取り組んでいます。
維持期リハビリテーションに力を入れております。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
幅広く色々な方がいらっしょいます。
平均介護度は低めで、元気な方が多くいらっしゃいます。
皆様がリハビリを頑張られておられ、全体的な介護状態はほとんど悪化することなく過ごされていらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:15~17:15
福利厚生の状況
①勤続年数5・10・15・20年毎に、勤続年数に応じて永年勤続表彰金を支給。
②法人が認める介護関係資格を取得時にお祝い金支給。
③法人が認める職員に対して介護職員実務者研修受講費用を補助する。また、介護福祉士試験受験費用を初回のみ補助する。
④温泉施設・遊園地等、様々な娯楽施設を割安で利用できる「ときめきプラザ」に加入。
⑤腰痛予防コルセットの購入補助あり。