2026年01月30日16:45 公表
オアシス通所リハビリテーション
サービスの内容に関する写真
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集団リハビリの風景です。誰もが楽しく参加できるゲ―ムを企画しています。夢中になると思わぬパワーが発揮されます。 -
理学療法士・作業療法士が個人に応じたプログラムを組み、1対1での機能訓練を行います。充実した在宅生活をできるだけ長く送れるよう、そのお手伝いをさせていただきます。 -
大きな壁画を作成しています。完成後はロビーの壁に飾らせていただきます。大作完成の達成感と充実感を共に味わいましょう。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
6/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
(2026年01月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご利用者様の個別性を尊重し、サービス提供を行うよう心がけています。
スイーツ等のお取り寄せ等を実施して提供させていただいています。また、集団で心身の活性化を図るレクレーション、個別での運動を実施しています。誕生日会や茶話会、季節行事など職員らと毎月検討し企画しています。
利用者間での交流や生きがい、楽しみが持てるよう取組んでいます。
倉敷シティ病院が併設しており、医療機関による速やかなサポート受けやすいのが特徴です。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者や家族からの聞き取り、担当ケアマネジャー等からの聞き取りやアンケート調査を行い、業務改善、サービス向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
ホームページに明記しています。入職した新任職員に対してオリエンテーションを行い、説明を実施しています。
法人人事部としての採用と人事ローテーションは適材適所、できるだけ本人の希望に添いながら運営しています。研修についても共同で行っています。
前職の職種にこだわらない採用を取り入れています。
職業体験を積極的に受け入れ、介護職の魅力についてPRを実施しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
働きながら介護福祉士取得を目指す職員に対して、勤務調整を行い、研修の受講が適切にできるよう支援しています。
施設外研修費等の補助・施設内研修(毎月)の実施等を通じて、専門性の向上を目指しています。各種研修受講については、経験年数に応じて参加促しを行うなど段階的なキャリアアップ構築を目指しており、それらを踏まえ人事考課を実施しています。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子の看護等休暇・介護休暇について制度周知を行い、必要な時に活用するよう呼びかけをしています。
職員の事情、状況により柔軟に勤務シフトを調整するよう努めています。職員に合った働き方を提案も行っています。
有給休暇の取得状況を定期的に把握し、年間5日以上取得するよう職員に奨励しています。半日単位での取得を可能にしています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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同一法人の医療機関にて健康診断、ストレスチェックを実施しています。
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事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等を実施し、共有できるように整備しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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法人が設置している衛生委員会において呼びかけなどを実施して、5S活動の徹底を図れるよう努めています。
業務管理、マニュアル等により職場環境の整備に努めています。また各委員会にて業務手順書を作成し情報共有や作業負担軽減に努めています。
特浴、リフト浴を導入し、腰痛予防対策を実施しています。
介護補助職を採用し、介護業務以外を切り分け、その切り分けた業務を分担しています。
法人事務所で集約して衛生管理用品等のを購入実施をしています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
各事業所責任者による運営会議にて施設内情報共有を図っています。朝・夕に実施するミーティングやカンファレンス会議にて職場環境のこと、ケアの方針について話し合いをしています。
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研修、委員会を通して学ぶ機会を提供しています。
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併設されているサービス
倉敷シティ病院
介護老人保健施設オアシスK-3(入所、短期入所療養介護)
オアシス指定支援事業所(居宅介護支援)
倉敷市赤崎高齢者支援センター(地域包括支援センター)
保険外の利用料等に関する自由記述
食費:600円/日、おやつ代:100円/日、リハビリパンツ:110円/1枚(M・Lサイズ)、120円/1枚(LLサイズ)、尿取りパット代:24円/1枚、教養娯楽 費:実費(手芸の材料費・折り紙等)、特別な治療食を提供する場合には食費に100円を加算させていただいています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
スタッフ間の情報共有を大切にするよう、利用者様の体調の変化や、その日の予定、会議や行事などについて申し送りをしています。みんなで協力する気持ちを持って頑張っています。職員は明るく、仲の良いのが特徴です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
リハビリ職ならびに介護職による集団、個別訓練を行い心身機能回復の向上に努めています。また、イベントや趣味活動も多種あり、ご利用者様は意欲的に参加される方が多く、ご利用者様も楽しんで過ごしています。
中重度者(要介護3以上)の方を積極的に受け入れるように心がけおります。リハビリも含め家族のレスパイトケアの対応ができるよう、積極的な受け入れをさせていただいております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤 8:30~17:00
AM日勤 8:30~12:15
PM日勤 13:00~16:45
賃金体系
基本給と諸手当を組み合わせた賃金構成となっています。基本給は、勤続年数、勤務態度等を総合的に勘案し、職種ごとに設定しています。
処遇加算について、職種や経験等に応じて毎月3,000円~11,000円を令和6年度より支給。また、毎年5月に一時金として処遇加算を支給。
職務手当:介護福祉士:9,500円 その他介護職員:4,500円 看護職員:10,000円~12,500円
夜勤手当:介護職員:7,500円/回 看護職員:9,000円/回
早出・遅出・日祝日手当:500円(1日)、住宅手当:5,000円(借家のみ)
家族手当:配偶者 8,000円、子 1人につき2,000円 3人まで(扶養している場合)
通勤手当:15,000円を上限
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇、特別休暇(誕生日休暇(1日)、夏季休暇(3日)、出産立会休暇、慶弔休暇等。
年間休日:124日
福利厚生の状況
職員親睦会(年1回)、慶弔費、健康診断
離職率
3÷17×100=17.6%
その他
退職金(3年勤続以上)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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お身体に合わせ選べる2つのお風呂を設置しています。大浴場と車椅子の方も安心して利用できるリフト浴槽を設けております。
(リフト浴槽の写真) -
お身体に合わせ選べる2つのお風呂を設置しています。大浴場と車椅子の方も安心して利用できるリフト浴槽を設けております。
(一般浴(大浴場)の写真) -
足腰が丈夫な方は普通車で、足腰に不安がある方、車椅子の方は福祉車両で送迎させていただきます。足腰に不安がある方でも通所リハビリの職員が送迎に関わりますので安心してご利用いただけます。
(リフト車両)
行事等のイベントの計画、記録
季節感や特別感のある行事やイベントが盛んに取り組んでいます。また、誕生日会やお取り寄せスイーツ等の企画を行っています。
利用者の一日の流れ
8:30~ ご自宅への迎え
10:00~ 健康チェック・小休憩・朝の挨拶(プログラム説明等)・入浴サービス・リハビリテーション
11:00~ 手技技能活動(グループ・嚥下体操等)
12:00~ 昼食
12:45~ 休憩
13:30~ レクリエーション(グループ)・運動技能活動(運動ゲーム・整理体操・カラオケ・合唱等)・リハビリテーション・個別プログラム訓練
15:00~ おやつ
15:35~ 帰りの挨拶・送りの段取り
15:45~ ご自宅への送り
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎の範囲は概ね片道30分以内とさせていただいています。当リハビリテーションをご利用希望の方は、お問い合わせください。
ご家族さまが送迎される場合はこの限りではありません。
個別の機能訓練の詳細
個別の機能訓練の詳細は、1回に約20分間の介入を週に2回を目安とし、週2回以上の利用をしている方に関しては可能な限り介入するようにしています。利用者様の身体状況や主訴、要望に合わせた対応をしており、主に実施しているプログラムはリラクゼーション、関節可動域運動、筋力増強運動、バランス練習、歩行練習、日常生活動作練習等を実施しており、本人様の状態に合わせて多少の変動をしつつ介入しています。
例1:主病名は第一腰椎圧迫骨折。簡単な日常生活動作情報としては、移動動作は長距離を車椅子使用し、短距離から中距離は杖歩行(付き添いあり)で実施されています。入浴動作は当通所では軽介助で実施されています。起居動作や移乗・整容・食事・排泄動作は多少時間を要しますが自立で行えています。利用者様の問題点として足関節の可動性が低下している事や下肢筋力の低下、バランス能力の低下から歩行動作や起立着座動作等の日常生活動作能力が低下しています。このため本人様の目標である「近所のお店に買いに行く」という目標に向けて外出の為に、下肢の支持性やバランス能力、歩行速度、階段昇降能力等を改善していくため、股関節や膝関節・足関節の関節可動域運動や、スクワットやランジ・踵上げ等の下肢や体幹・腰部の筋力訓練、片足立ちや立ち上がり動作時の重心移動と立位・座位で左右へ荷重を偏移させるバランス訓練、長距離や早歩き等の歩行練習、階段昇降を行っています。また自宅で安全に可能なホームエクササイズとして、座位もしくは臥位での足部の底背屈、座位での膝伸ばし、座位での腿上げの指導を行っています。
例2:主病名は脳出血による左片麻痺。Brunnstrome stage(麻痺の程度の評価。Ⅰ~Ⅵ段階。Ⅰが最低、Ⅵが最高)は上肢Ⅱ、下肢Ⅲ、手指Ⅱ。問題点は左片麻痺による随意運動困難。これによる廃用症候群を予防しつつ、残存機能を維持し、可能であれば動作指導等で日常生活動作の向上を目指します。本人もモチベーションが高く、要望は「今を維持すること。そして少しでも出来る事を増やすこと」です。そのため、介入内容は関節可動域運動、筋力増強運動、バランス練習、歩行練習、日常生活動作練習を実施しています。廃用症候群の予防や残存機能の維持・向上のため、関節可動域運動や筋力増強運動を実施しています。また、残存機能の維持や日常生活動作の維持・向上のため、歩行練習や日常生活動作練習(階段昇降や立ち上がり動作練習)を実施しています。また、これらの動作を安定させるためにバランス練習(ピボット運動や動揺負荷練習)を実施しています。また、廃用症候群の予防のため、自宅での簡単な体操指導をしています。内容としては拘縮予防のため手指の関節可動域運動、筋力維持のためブリッジ運動、バランス維持のためピボット運動を指導し、自宅で実施していただいています。
例3:主病名はアルツハイマー型認知症。TUG(動的バランス検査)、10m歩行の評価を実施しましたが特に動作状態に問題は無く、日常生活動作自立レベルの方です。リハビリ目標としましてはご本人様の動作能力や認知機能が維持・向上出来る事を目標に実施しています。本人様の要望は「今の生活を少しでも長く続ける事」です。その為、介入内容としましては、動作能力に異常がないこと、要望から日常生活動作能力の維持・向上の為に運動を中心とする為、歩行練習や筋力増強運動を実施しています。歩行練習は屋内ではなく、屋外歩行を実施しています。これは屋内歩行より屋外歩行の方が体力の維持・向上になりやすい為です。また、外部からの刺激があるため、認知機能にも刺激が入り、認知機能の維持・向上に繋がると考えます。また、屋外歩行は不安定な足場になる為、バランス能力向上にもつなげる事が出来ます。筋力増強運動に関しては、マシントレーニングを実施しており、日常生活動作を安定して継続していくために必要な筋力の維持・向上を目指します。また、マシントレーニングは主に雨天の場合に実施しており、屋内歩行よりも強い負荷で実施しています。
以上が当通所リハビリで実施している個別の機能訓練の一部ですが詳細になります。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他
その他
事業所や周囲の外観
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春先は桜が綺麗です。 -
施設の外観。 -
倉敷シティ病院併設。
事業所の雰囲気
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ご利用や見学をご希望の方お気軽にご相談ください。 -
壁画製作。 -
リハビリテーションの様子。
法人全体の離職率
(医療法人 協愛会)倉敷シティ病院、介護老人保健施設オアシスK-3、オアシス通所リハビリテーション、オアシス指定支援事業所、倉敷市赤崎高齢者支援センター
令和7年1月~12月時点 12.7%