2026年02月24日14:46 公表
老人保健施設 笠岡すみれ苑
サービスの内容に関する写真
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老人保健施設笠岡すみれ苑
空き人数
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空き数/定員
8/100人 -
定員100人中、現在の空き数8人です。
(2026年02月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
【施設の特色について】
①リハビリ医学的管理に基づいて
リハビリテーションに力を入れています。週2回の専門による個別リハビリはもちろん、生活の中でも生活リハビリを行っています。出来ることを最大限に生かしていただけるよう、リハビリのスタッフだけではなく、施設全スタッフが、同じ目標のもと係わりながら積極的に自立援助を行っています。
②生活の中に楽しみや生き甲斐を見い出す
生活の中に楽しみを持っていただき、生活意欲、リハビリ意欲の向上を図っています。日々のレクリエーションやクラブ活動への参加はもちろん、季節毎の行事があります。日々のレクリエーションは個人の嗜好を本人やご家族にお聞きしながら進めています。編み物をしたり、歌を歌ったり、広告で小物入れを作ったり個人のペースで行っています。身体をつかったレクリエーションでは、音楽にあわせて体操をしたり、ゲームをしたりしています。クラブ活動は、ご本人にお聞きしながら、書道クラブ、園芸クラブ、工作クラブに分かれて活動しています。
③おいしい食事
人生の中でもっとも重要で楽しみなのがやはり食事です。でも、高齢者は、歯が抜けたり、入れ歯が合わなくなったり、顎の関節の変化、唾液の減少、脳梗塞などの後遺症で、咀嚼や飲み込む動作が困難になったりと、食べたくても食べれない現実があります。当施設では、どの部分が困難なのかを医師、歯科医師、栄養士はもちろん、職員全員で把握し、その状況にあった食事の形態で食事を楽しんでいただきます。
・ソフト食→見た目は普通食と同じですが、形はそのままでスチーム処理をし軟らかく調理してあります。刻み食は、咀嚼しなくていい代わりに、口の中でまとまりにくく、飲み込むのがむずかしいと言われていますが、ソフト食は、舌でつぶして、口の中で上手にまとまり、飲み込むことができます。
・ミキサー固形食→ミキサー処理をした後、固形化補助粉末を使用し、再度食材の形に固めてある形態です。これも見た目がどろどろのミキサー食とは違い、見た目から食べる意欲を引き出し、口の中でまとまり飲み込むことができます。どちらも、食事摂取量が増え、誤嚥が減りました。食事の時間の楽しい会話や楽しい雰囲気をつくり、できるだけ自ら自分で口に運び、出来るだけ長く口からおいしく食事をしていただけるよう工夫しています。
④五感を刺激する
視覚、聴覚、味覚、触覚など人間が持つ感覚を激することを心がけています。季節の花を飾ったり、(視覚、臭覚)入浴の際、温泉の素を(臭覚)使用したり、リラクゼーション効果のある音楽(聴覚)を流したり、髪をなでたり、手をさすったり、クリームを塗りながら(触覚)を行い五感に働きかけています。
⑤尊厳を守る・認知症のケア
施設利用者において、約8割の方が認知症と言われています。認知機能が衰えることによって現れる言動がちぐはぐなることから、認知症高齢者は何もわからなくなってしまったのではないかと行動を制限したり、はずかしいことを大きな声で言ってしまったり、誤った対応で本人を傷つけたり、症状を悪化させたりすることがあります。当施設の認知症ケアは〈行動傷害〉が出ないようにするのではなく、〈その人がその人らしく生きる〉ため、研修を重ね認知症への理解を深め、かけがえのない人生の支えになるよう、その場、その場に相応しい尊厳のある対応を心がけています。
以上5点を重点的に、職員全員が、施設理念である、将来自分が、若しくは家族が利用したいと思えるような利用者のための施設作りを行っています。いつでも見学にいらしてください。お待ちしております。
サービスの質の向上に向けた取組
・定期的な職員研修
施設内、施設外を含め年間の計画により、虐待や、感染症の勉強会など職員の技術の向上、専門技術、知識の向上を図っています。
また、施設外研修を行った職員が施設内で担当者となり、施設内で勉強会を開催し全職員へ情報が渡るよう配慮しています。
- 取組に関係するホームページURL
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社会福祉法人すみれ福祉会 ホームページ
http://spx.or.jp/
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社会福祉法人すみれ福祉会 ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
同一敷地内に、特別養護老人ホーム笠岡すみれ園、ケアハウス笠岡すみれケアがあります。また、同市内にサービス付き高齢者向け住宅笠岡すみれハイムがあり、利用者様のニーズに応じた施設をご案内することが出来ます。
保険外の利用料等に関する自由記述
洗濯代(ご希望時)100円/日、理美容料1,500円/回、顔そり700円/回です。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
アットホームで家庭的な雰囲気の職場で、同職種、多職種間のコミュニケーションも円滑にとれ、明るい職場となっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
本人の心身の状態や家庭環境などを考慮したう上で、柔軟な継続利用を対応しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職 7:30~16:30 8:30~17:30 10:00~19:00 夜勤16:30~9:30
看護職 8:30~17:30 9:00~18:00 夜勤16:30~9:30
機能訓練士 9:00~18:00
事務職 8:30~17:30 9:00~18:00
厨房 6:30~15:30 8:00~17:00 10:00~19:00 全職種残業はほとんどありません。
休暇制度の内容および取得状況
有給について 入社6ヶ月より取得可能。休暇取得2日前に申請していただければ、取得できます。
現在、職種により取得状況は異なりますが、比較的取得しやすい状況です。
福利厚生の状況
・職員寮完備 (例2LDK家賃10000円 3DK家賃10000円等)