2026年02月18日11:48 公表
老人保健施設 白梅の丘
空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2025年01月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症介護実践リーダー研修修了者を中心に取組み、認知症介護には地域からも信頼を得ています。生活をとおしてのリハビリを行い、中期的な入所を繰り返すことで在宅生活が維持できるよう、通所リハビリテーション・短期入所療養介護や在宅サービスの組み合わせを積極的に提案して退所の準備を行っています。入所中の利用者や家族の状態に合わせ、介護負担が重くなり過ぎないように支援しながら、地域での生活を楽しんで頂けるよう在宅サービス事業所とも連携しながら地域の一員として取り組んでいます。
サービスの質の向上に向けた取組
看護・介護職員の資格取得の為の支援として、研修受講の為の勤務シフトの調整、費用の一部負担を行っています。
又、研修計画に基づき施設内外の研修会に参加しスキルアップをしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
通所リハビリテーション、短期入所療養介護を併設しており、精神科病院が母体である。同一法人内には、総合病院、訪問看護、訪問リハビリ、訪問介護、認知症対応型生活介護、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援事業所があり、密な連携による適切なサービス利用を活用し在宅支援をしている。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当施設は、県北でも数少ない認知症専門棟を有している老健です。
介護現場での職員構成は、看護師・介護職員合わせて30名で構成されています。認知症専門棟の利用者の方への対応も十分行えるよう、認知症介護実践リーダー研修の修了者7名を含め介護職員23名のうち21名が介護福祉士の有資格者であり、質の高いサービスを提供しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
老人保健施設の特徴として入退所を繰り返すことで在宅生活が可能な利用者も多く、一般病院でのリハビリを終えた後在宅準備の為に入所される利用者が上手に活用されています。認知症医療疾患センターでもある精神科病院に併設の老人保健施設であり、認知症専門棟を有しているため、認知症をもつ高齢者が中期的に入所され在宅復帰されることがよくあります。家族支援を行うことで認知症の方でも在宅復帰が可能になっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤・早出・遅出・準夜・深夜の業態がありますが、子育て世代やシルバー世代の活躍を推進するための勤務時間の工夫もしています。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇の取得率の向上の為、平成27年度より全職員対象にバースデイ休暇の取得を義務づけました。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴