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岡山県

吉備高原総合福祉センター 介護老人保健施設 つつじ苑 通所リハビリテーション

記入日:2026年02月21日
介護サービスの種類
通所リハビリテーション
所在地
〒716-1241 岡山県加賀郡吉備中央町吉川7531 
連絡先
Tel:0866-56-9711/Fax:0866-56-9722
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    30/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
    (2026年02月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

来初されてからは、バイタルチェックや水分補給を行います。その日の体調や当日のプログラムの確認を職員と一緒にします。間違い探しや漢字クイズなどの脳トレに取り組み、認知症予防や他者との交流が図りやすい環境設定を行っています。午前中は間違い探し、漢字、計算、塗り絵など、多様な脳トレのプリントに取り組んでもらい、認知症予防を目的としています。次に、午前の体操があり、全身のストレッチ・下肢の筋トレ・手指の運動・口腔体操の実施をしています。誰でも取り組める内容となっており、食事前なので、口腔体操は欠かさずしています。午後からは、横になって休んだり、他者と一緒にテーブルゲームや季節の手作業を取り組める時間もあります。午後からの集団の活動としては、集団体操にて、全身の体操・下肢の筋トレ・認知症予防体操など行っています。みんなで輪になって、活気に溢れています。集団レクリエーションでは、毎日違った内容のゲームを行います。ただのゲームではなく、頭や体を使うといった目的をもったゲームです。歌の時間もあります。集団レクリエーションで入賞した方には歌の選曲権があります。利用者の方が自分の嗜好に合わせて、活発に過ごせられるようにプログラム設定をしています。さらには、毎月必ずイベントを企画しており、手作りおやつやボランティアに来ていただいたり、内容は様々です。もちろん、入浴やリハビリといったサービスもあります。

サービスの質の向上に向けた取組

定期的につつじ苑通所リハビリテーションにて勉強会を実施しています。年間の勉強会のテーマをたてており、テーマはロコモティブシンドローム・要介護認定までの流れなど様々です。月に1回はケース会議というものを実施しており、多職種で利用者の状態についての情報共有を行い、会議で話し合われた内容を担当者会議にもっていくようにしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

ご利用者の事を第一に考えた言葉かけや支援を心がけています。ご利用者の方の笑顔を引き出す為に、日々の活動の1つ1つに責任を持って取り組んでいます。年齢層も広い為、各世代での話題を利用者と一緒に楽しむことも多いです。介護の経験が3年以上の職員が半数以上、介護福祉士などの資格保持者も半数以上であり、常に専門性を意識して、柔軟な考えを持ってご利用者の支援をしていくことを考えています。職員全員元気で明るいですが、ひとりひとりのご利用者に合わせてコミュニケーションを図ることができます。ご利用者の状態について、職員全員で把握し、連携をとりあうことを大切にしています。ご利用者に対してだけでなく、職員同士でも、あいさつや礼儀をきちんと行うようにしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

1日のプログラムに沿って活動に参加される方がほとんどですが、集団での活動を楽しまれたり、ひとりでの時間を楽しまれたりと色々な方がいます。同じ地域の方と交流を図られる方が多いですが、利用に慣れてくると、交流の幅も広がって新しい交友関係が築けていることも多いです。身体の不自由な方や認知症の方もいます。ひとりひとりが集団の活動を楽しめるように職員が介入をしているので、自然と利用者同士でもお互いに気遣い、優しい空気感があります。利用者の笑顔がよく見られます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)