2026年02月05日11:34 公表
ヘルパーステーション マスカット
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
4/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
(2025年11月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
サービスは介護保険適応範囲で行っています。
掃除、買い物、調理、入浴介助、排泄介助など、困っていることをお手伝いし、住み慣れたお家での生活を続けられるよう、サポートいたします。
サービスの質の向上に向けた取組
年に2回モニタリング調査を行い利用者様や家族様よりサービスについての意見、要望をいただき、それをもとに会議を行いサービスについて反省し、研修会を開いています。日々の反省を行い良いところ悪いところを見つめなおし訪問するようにしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人全体会議を毎月開催しており、理念や経営、システム作り、人材育成などについて話合いを行っている。
-
無資格の方でも採用後に法人の助成金制度を活用し資格取得を目指して頂けている。
※訪問介護事業所配属については、別事業所(特別養護老人ホーム等)所属時に資格を取得して頂いた後、配属となります。職場体験などの受入れは積極的に行っている。また実習生(介護福祉士、社会福祉士)の受入れも積極的に行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得支援制度あり、実務者研修以外にも喀痰吸引研修、認知症介護実践者研修についても積極的に受講を促している。
-
-
管理者が常時面談を実施しており、適宜、相談できる機会を確保している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事業所内に託児所はありませんが、グループ内で病児保育は整備されております。
男性職員の育児休暇支援も行っている。実績あり。職員の事情に応じて勤務時間の調整や短時間労働の調整、相談に応じている。
各部署の責任者が調整しています。
各部署の責任者が調整しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
産業医に相談している。
ストレスチェックを実施している。(年1回、10月頃)
-
各種マニュアルを整備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
令和7年度より職員代表を含むメンバーで「生産性向上委員会」を立ち上げ、月1回、業務改善等の検討会を実施している。
定期的に職員アンケートを実施。
課題分析、業務改善の実施、モニタリング等、3~6ヶ月の期間で行っている。ローテーションにより環境改善リーダーを決定し、定期的に施設内の環境整備に取り組んでいる。
令和6年度に介護ソフト等を介護現場にも導入し作業の負担軽減を図る。
令和6年度に介護ソフトを導入、記録はスマートフォン端末で実施している。
秒務マニュアルを作成。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月1回、各事業所(各フロア)にてチーム会議を実施。
職員一人ひとりが意見を出しやしい環境に努めている。新人職員は法人単位で、既存の職員は年間を通じ各研修や会議、委員会で学ぶ。
-
併設されているサービス
同敷地内に病院、特別養護老人ホーム、老人保健施設、通所サービス、居宅支援が併設されています。
保険外の利用料等に関する自由記述
現在保険外のサービスは行っていません。将来的に検討中です。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
自然あふれる山間に明るく元気な介護スタッフ6名で運営しています。ほとんどのヘルパーは8年以上勤務のベテランで、わきあいあいとしています。何か、問題が起きるとみんなで話し合ったり、相談し合ってよりよい解決策を見出します。全員が主婦なので調理・掃除・洗濯・買い物は日々の生活アイディアを活かし訪問に反映させています。また経験も長いので、身体介護のサービスにも安心して対応できます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ケアハウス1Fへ事務所があるため、ケアハウスにお住まいの多くの方にご利用いただいております。そのため早い対応、臨機応変な対応も可能となっています。在宅の方への訪問もさせていただいており、現在は、一宮から野々口周辺まで幅広くいかせていただいております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
【正職員】
1)08:00~17:00
2)08:30~17:30
【登録ヘルパー】
勤務時間働ける時間に自由に選択できます。
賃金体系
【登録ヘルパー】
ケアハウス 1,100円(1時間あたり)
在宅 1,400円(1時間あたり)
別途交通費、研修費、処遇改善金が支給されます。
※賞与あり。
休暇制度の内容および取得状況
【正職員】
勤務表によるローテーション
年間休日(110日)
6ケ月経過後の年次有給休暇日数 10日
福利厚生の状況
・資格取得支援もあり。
・研修会、セミナー等費用は、事業所が負担します。
・親睦会、忘年会等費用は、事業所が負担しています。
・福祉はぐくみ企業年金基金に加入しています。
離職率
2024年4月1日時点
(離職率)0%
(内訳)1年間の離職者数は0人(法人内での異動のみで退職者0人)、在籍者数が4人