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岡山県

P.P.P.ブラヴィッシモ!通生デイサービスセンター

記入日:2026年02月20日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒710-0933 岡山県倉敷市児島通生818番地 
連絡先
Tel:086-454-5540/Fax:086-454-5541
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    竣工外観写真

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    30/30人
  • 最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
    (2026年02月16日時点)

サービスの内容に関する自由記述

平成29年度、P.P.P.ブラヴィッシモ!通生デイサービスセンター新規開設に伴い、施設設備(ハード)への順応及びサービス内容面(ソフト)の確立を進め、地域に愛される施設としての運営を方針として挙げたい。

① 利用者のより良い人生に貢献する。
   サービスを提供するにしても、利用者の満足、より良い生活だけにとどまらず、P.P.P.ブラヴィッシモ!通生デイサービスセンターを利用して頂くことにより、利用者の人生そのものに貢献できるようなサービスを提供していく。

② 高品質サービスの創造と提供
  サービス内容については、ハード順応およびソフト面の確立を経て、29年度である程度の基盤が出来上がると想定される。しかし、それにとどまることなく、「様々なニーズに応えられるP.P.P.ブラヴィッシモ!通生デイサービスセンター」といった評価が頂けるよう、高品質サービスを創造し、提供していく。
 
③職員の成長と法人の発展
  社会福祉法人ひまわりの会が存続する限り、常にこの目標を掲げて行く。職員の成長といっても仕事人としての成長だけでなく、人間としても成長し、豊かな生活ができるよう法人として努めていく。

処遇目標
(1) 関係機関及び家族との連携を深め、通所時はもちろん、帰宅したあとご家族が平穏に在宅でよりよい生活が過ごせるように援助していく。
(2) 利用者様個人の尊厳の保持し意向や希望を尊重する。
(3) ストレスを感じないで、過ごしていただくことによって利用者様に「自分は何でもできるんだ」という自信が湧いてくるような介護を実施する。
(4) ご利用者様にとって安心して、自分らしく過ごせる心地よい所であると潜在意識で感じてもらえるような場を目指す。
(5) 認知症の方の行動の裏にある本当の思いに向き合い、寄り添うことで、「些細な思い」にも対応していく。

サービスの質の向上に向けた取組

・介護サービスに必要な知識、技術、コミュニケーションの向上を図るため、アセッサーのもとOJTを行っています。介護職員プロフェッショナル段位制度を活用し、職員がチーム一体となってサービスに取り組めるよう、計画的にキャリアアップを目指しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

地域密着型特別養護老人ホームP.P.P.ブラヴィッシモ!通生
入居定員:29名
P.P.P.ブラヴィッシモ!通生ショートステイ
利用定員:10名

保険外の利用料等に関する自由記述

ご利用者の希望によって提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用であって、そのご利用者に負担して頂くことが適当であると認められるものについては、その実費を頂きます。
 費用の支払いを受ける場合には、ご利用者又はそのご家族に対して事前に文書でその内容及び費用について説明した上で、支払に同意する旨の文書に署名(記名押印)を受けるものとします。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

デイサービスセンターの介護職員、看護職員としての経験が豊富で、コミュニケーションを通じて活気あり、癒しありのサービスを実施しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

明るく開放的な施設で、にぎやかな雰囲気を好まれるご利用者の方々が多くいらっしゃいます。要支援から要介護5の方まで、幅広いプログラムのもとそれぞれの状況にあった活動をされています。午後からは廊下を利用しての歩行訓練、カラオケ、手作業、日替わりの集団活動など個々の好みに応じた活動を楽しまれています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

正規職員:8時20分~17時20分
パート職員:勤務時間は相談に応じます。

賃金体系

・基本給  :160,000円~179,500円 ※規定により学歴、前職及び経験年数等は考慮されます
・処遇手当 :30,500円
・資格手当 :1,000~15,000円 ※条件により1,000円~5,000円の加算あり(処遇改善分として)
・専門職手当:7,500円~(規定により該当者のみ)
・住宅手当 :15,000円(規定により該当者のみ)
・扶養手当 :14,000円(配偶者)、第二子まで5,500円など(規定により該当者のみ)
・通勤手当 :上限42,000円まで
・昇給   :ベースアップ込の前年度実績 1,500円~
・賞与   :前年度実績 年2回 計3.8ヶ月分(平均)
・介護職員等処遇改善加算により月次及び一時金支給

休暇制度の内容および取得状況

・1ヶ月単位の変形労働時間制により月9日+α(年間110日程度)
・6ヶ月経過後の年次有給休暇日数 10日
・永年勤続規定により段階に応じた年数を勤務した職員に特別休暇の取得・特別賞与の支給あり。

福利厚生の状況

・職員互助会
・岡山県民間社会福祉従事者共済制度

離職率

※2025年度の1年間
(離職率):11.1% 
(内訳):1年間の離職者数1人、1年前の在籍者数が9人
(計算式)11.1% = 1人 ÷ 9人 × 100
2026年1月1日時点

その他

介護職員等特定処遇改善加算算定に係る「見える化要件」について
【介護職員等特定処遇改善加算の算定要件】
・現行の処遇改善加算Ⅰ~Ⅲを算定していること
・職場環境要件について、「資質の向上」「労働環境・処遇の改善」「その他」の区分で、それぞれ1つ以上取り組んでいること
・賃上げ以外の処遇改善の取組みの見える化を行っていること

当法人の介護職員等特定処遇改善加算に関する取り組みは以下の通りです。
【加算の取得状況】
介護職員等特定処遇改善加算(Ⅰ)(Ⅱ)
(事業所によって異なる)

【職場環境要件】
・入職促進に向けた取組
 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
・資質の向上やキャリアアップに向けた支援
 働きながら介護福祉士等の取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
・両立支援・多様な働き方の推進
 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員か正規職員への転換の制度等の整備
 有給休暇が取得しやすい環境の整備
・腰痛を含む心身の健康管理
 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
・生産性向上のための業務改善の取組
 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
・やりがい・働きがいの構成
 ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)