2026年03月11日16:31 公表
軽費老人ホーム イーエスガーデン
サービスの内容に関する写真
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空き人数
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空き数/定員
0/50人 -
定員50人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
安心安全な生活を営んでいただけるよう、ご利用者一人ひとりに合わせたケアを提供させていただきます。
施設をお家として過ごしていただけるよう、アットホームな雰囲気でお迎えします。
また、四季折々の行事やレクレーションを企画しています。
サービスの質の向上に向けた取組
計画的な研修参加、安全衛生・感染症予防・虐待防止等内部委員会を設け、内部研修の実施など質の向上を上げるためのプログラムを組んで取り組んでいます。
管理者、役職者を中心に、すべての職員が安心して働くことのできる職場環境づくりに努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人の理念及び施設の運営方針を事業所に掲示し、ご利用者やご家族だけでなく、職員も日常的に目に触れるようにするととともに、毎月の運営会議のなかでも自然に、職員を導くことができるよう配慮することとしている。
人事に関しては、各施設からの情報を法人本部直轄で統治し、職員の要望、技術向上、各事業所の円滑な業務遂行に資するよう細心の施策を行っております。複数拠点があることにより、常に次世代のリーダーを育成し、適切に配置できるよう組織構成を行っております。
地域における就職フェアなどにも積極的に参加し、新たに福祉職員をめざしている求職者に対し、当施設だけでは無く、福祉施設全般の業務を紹介できるよう努めています。未経験な方であっても、幅広い社会福祉事業のなかから、各人のキャリアなどを勘案しながら、適切に配置、訓練、指導を行っていく体制を整備しています。
中高生などの職場体験なども受け入れ、若い世代の方へ福祉施設への理解と協力を得られるように努めるとともに、将来の介護を担う人財の発掘にも努めることとしております。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
2026年1月現在、すべての特定施設介護職員が介護福祉士資格を所持しておりますが、喀痰吸引、マネジメントに関するものなど、外部の研修にも積極的に参加を促すこととしております。
新規採用職員の配属にあたってのOJTについては、メンターを定め、研修日誌により、研修内容の振り返りと助言を記録し、研修の実行性を高めています。
管理者による職員面談を実施し、業務内容に関する改善提案や、相談を受け、改善につなげることができるよう努めています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休業および介護休業などもこれまで多数のスタッフの方が利用し、復帰後も活躍いただいております。事業所に隣接する形で保育所を運営しており、登園することも可能です。
正規雇用率が高く、臨時として雇用された場合であっても、正規職員登用試験を実施の上、登用する制度を整備しています。正規登用時には非正規雇用期間も基本給の算定の際に適切に加味しております。また、希望がある場合は、期間の定めのない非正規雇用を選択する制度もあります。
年次有給休暇の取得率については、取得状況を役職者が把握し、高い取得率となっており、上席者からの促しの必要のないレベルで取得いただいています。シフト勤務においても適宜勤務交代などによりご利用者へのサービスに支障がないよう調整をとっています。
事業所内コミュニケーションツールの活用と、クラウドシステムの導入により、情報共有を強化しております。それぞれのご利用者の日課を適正に把握し、休暇取得が重なっても円滑にサービスが提供できる体制を構築しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生センダーソウェルクラブに加入し、クラブ活動の支援などを有効に活用するほか、各種講習会にも参加を促しています。事業所にはハラスメント相談委員を配置し、対利用者及び職員間での相談に限らず、日常的な悩み事にも気軽に応じることのできる体制を構築しております。
健診は短時間勤務労働者も含め全職員を対象としているほか、メンタルヘルスケアのためのストレスチェックを定期的に実施しています。
2026年1月現在、特定施設における介護職員全員が介護福祉士資格を所持しており、高い技術に支えられているほか、外部研修への積極的な参加による継続的な技能向上に努めることとしております。
各種対応マニュアルを整備し、シミュレーションや、実践への応用を通じ、速やかな対応が図れる体制の構築に努めています。対応後は、マニュアルの内容を振り返り、必要な改定をすることとしております。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を事業所内に設置し、委員に当該活動に資する研修に参加を促し外部の知見を積極的に活用しています。
生産性向上委員会において、日常業務における課題や、業務内容の精査を行うとともに、改善点の掘り起こしや、解決策の検討を行い、業務の効率化や、利用者サービスの向上に努めています。
当施設では、利用者の安全確保およびサービスの質の向上、職員が働きやすい職場環境づくりを目的として、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)に基づいた職場環境整備に取り組んでいます。
整理では、介護用品・医療材料の在庫状況をリアルタイムに管理し、期限切れや在庫不足が起こらないよう配慮し、事故防止と業務の効率化を図っています。また、定期的に書類の確認を行い未提出のものが起きないよう確認を行うこととしております。
整頓では、介護用品や消耗品、福祉用具の定位置を明確にし、誰でも同じ手順で使用・片付けができるよう表示しています。医務室や共用スペースについても適宜レイアウトの見直しを行い、緊急時に必要な物品を迅速に取り出せる環境を整えています。
清掃では、居室、共用部、トイレ、浴室等について、日常的な清掃を実施しています。また、車椅子や歩行器、手すりなどの設備・備品についても、定期的に清掃を行っています。
清潔では、整理・整頓・清掃により整えられた状態を維持するため、清掃場所ごとの実施頻度や担当を明確にし、確実に実施しています。設備・備品でご利用者又は職員が手に触れるものはアルコールや次亜塩素酸ナトリウムなどによる消毒を適宜実施し、感染症の防止に努めています。
躾では、新任職員への教育や日常のミーティングを通じて5Sの重要性を共有し、職員一人ひとりが主体的に取り組めるよう意識づけを行っています。良好な取り組み事例は公正に評価したうえで共有し、モチベーションの向上と継続的な改善につなげています。
これらの取り組みにより、利用者が安心して過ごせる環境づくりと、職員が安全かつ効率的に業務を行える体制の維持・向上に努めています。介護マニュアル、BCPマニュアルなどを整備及び必要に応じた見直しを行い、業務の実態に即したものに常にアップデートするようスタッフへの意識づけを行い、それぞれが陳腐化することなく活用できるようにするとともに、各スタッフへの参画意識を高め、風通しのよい、企業風土を醸成しています。
介護ソフトを導入し、個々の介護記録を体系的に必要な項目に自動的に整理し、二重記載を省き、効率的な記録と整理に努めています。
職員間のコミュニケーションアプリを導入し、掲示板、ビジネスチャット、緊急時の安否確認などに活用しています。
ご利用者の洗濯業務や施設の環境美化のために外注委託し、介護労働者の間接業務の軽減を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備しています。
栄養委員会、事務職員会議、ケアマネ委員会など職能単位の委員会を法人内に横断的に設置し、問題点の解決や、業務改善のための検討を定期的に実施しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
日々のミーティングでご利用者に関する留意事項を共有するとともに、継続的な対応等については、確実に周知するためにコミュニケーションツールを併用し、テキストに起こすことにより繰り返し確認できるように徹底しています。シフト変更など勤務の調整においても、コミュニケーションツールを適宜活用し、円滑かつストレスのかかりにくい職場環境につとめています。
長年にわたり、夏場は地元の保育所に敷地内のプールを開放したり、秋季には関連機関と共同でお祭りなどを開催するなど地元のお子さんや住民の方々と世代をこえた交流を継続しています。
法人の理念は施設内に掲示の上周知するととともに、新任研修の際をはじめ定期的に会議のなかで確認・共有を行うこととしています。また、日々のミーティングの中で毎日、その日の接遇目標を出勤者で読み上げ、日々のケアの充実に活かすこととしています。
ご利用者やそのご関係者からいただいたお言葉は、要望事項や、指摘事項にとどまらず、お礼のお言葉などについても記録や日々のミーティングなどを通じて共有し、仕事の励みとさせていただいております。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
いつも笑い声の絶えない明るい職場です。職種の垣根を越えて、ご利用者本位のケアができるよう相談しながら業務にあたっています。
介護福祉士をはじめとする資格取得支援を積極的に行い、キャリアアップ、技能の向上に努めています。介護支援専門員、管理栄養士など様々な資格取得助成を行っています。
子育て、介護との両立など、職員それぞれの生活環境に配慮し、職員一人ひとりが働きやすい勤務体制を構築しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
60歳以上であれば介護の有無関係なく誰でも入居いただける一般入居と、要介護認定の必要な特定施設入居の方がいらっしゃいます。
ご夫婦(又は、親子)で入居いただける夫婦部屋があります。また、空部屋の状況で、部屋は別々でご夫婦で入居される方もいらっしゃいます。
日課の嚥下体操、ラジオ体操、趣味の家庭菜園などのほか、バスを利用した外出レクリエーション行事や訪問理美容など施設生活を充実していただくための季節に応じたイベントを年間を通して計画しております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員については交代制勤務です。
早出勤務(6:30~15:30)、平勤(8:30~17:30)、遅出勤務(9:00~18:00)
準夜勤務(15:00~24:00)、深夜勤務(0:00~9:00) ※深夜勤務の翌日は公休になります。
他の職種については、8:30~17:30となっております。
時間外労働は、発生した場合でも月1回程度、1~2時間ほどです。年間合計でも3~5時間程度となっております。
賃金体系
給与規程に定める俸給表で、能力や役職に応じて段階的に昇給できる体制を構築している。
介護職員処遇改善加算の取得により、勤務年数、資格に応じた賃金上昇が見込めます。
住宅手当、扶養手当など、職員の生活状況に合わせた各種手当の支給があります。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日は113日です。(月9日間(2月は8日間(うるう年は9日間)に加え、夏季冬季特別休暇6日))
年次有給休暇は就業後6カ月経過時に、所定労働日数に応じて支給されます。
法令に定める育児休業、介護休業のほか、結婚休暇など法人独自の特別休暇を取得することができます。
福利厚生の状況
岡山県民間社会福祉従事者共済制度、SOWELクラブ(福利厚生センター)のほか、GLTD(団体長期障害所得補償保険)へも加入しています。
法令に定める健康診断に加え一部の健診オプションについての補助があります。
離職率
離職率6%
1年間の離職者1名÷在籍者17名 = 6%
2026年3月31日現在