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岡山県

昼の家 セカンドライフ

記入日:2026年02月23日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒708-0002 津山市上河原234-3 
連絡先
Tel:0868-20-1383/Fax:0868-20-1383
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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    (2026年02月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

住み慣れた家で暮らし続けたいと願う皆様そしてご家族にとっては、身体機能、認知機能の低下は深刻で、多岐にわたり影響を及ぼして行きます。ですが抱えている課題や不安、負担はそれぞれで、アプローチ法もそれぞれです。通所施設内だけを想定することなく、家での生活も視野に入れた個別支援計画を実施しています。ご本人を理解、尊重し、小さな気付きも大事にしながらご本人の持つ力が自身の励みとなり、ご家族の不安、負担軽減となるよう努めております。活動の選択メニューは利用者様の数だけあるものとし、継続したいこと、再開したいこと、挑戦したいこと等をご支援いたします

サービスの質の向上に向けた取組

知識、技術の向上だけでなく、個別対応力の向上に取り組んでいます。個別計画書、介護記録、申し送り、研修報告にて情報を共有、課題検討、意見交換、改善を繰り返し質の向上を図っています。また自己評価を行い、自身の能力を可視化し、足りない知識、技術はどこなのかを知り、そこを伸ばすためにはどうすれば良いか考え実行している。また管理者は現在のサービスの質がどの程度なのかを見極め、注視、注力すべきところを明確にした後、質の向上に向けた取り組みを実行している

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険外でのご利用の場合、ご利用にあたっての説明書、同意書にご署名をいただきます。またご利用時にご利用料(利用料、食事代、送迎代)のお支払いをお願いいたします

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護職、看護職、送迎員、調理員がそれぞれの職務、役割に責任を持って従事しながら、昼の家セカンドライフの職員チームの一員として、自分の考えや知識、技術、センス等を惜しみなく発揮し、他の職員に波及する事で、個々のスキルアップに繋がっている。また、視野を広く持っているので、フォロー、リスク回避、早期の対応が出来る

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

年代、居住地区、家族構成など様々ですが、縁あってセカンドライフで出会い、四季折々の景色、心身を動かす活動、食事、喜び、不安心配事などたくさんの事を共にされ、互いに励まし合い、刺激し合うという関係を築き上げておられます。自分と他者を比べ、時に優越感、時に劣等感を感じ、そのどちらの感情も意欲活力に変えて何事にも一生懸命取り組まれています。認知症、心疾患、身体機能低下、様々な持病があり、「昔のようにはいかない、何にも出来なくなった」と口にされますが、初めてのことに挑戦されたり、他者を気遣い思いやりのある言葉掛けをされるなど、まだまだ輝いておられます

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

昔ながらの行事‥風習を大事にしつつ、利用者様にはあまり馴染みのない行事‥イベントも楽しんでいただけるよう職員が案を出して実施している

利用者の一日の流れ

9:00到着 9:10健康チェック 9:30体操、マッサージ 10:00脳トレ、交流等個別活動 11:00体操、口腔体操 11:45昼食 12:30リラックス、テレビタイム 13:30集団レク、物作り
14:30体操 15:00おやつ 15:30脳トレ、交流、帰宅準備 16:15終了  ※入浴をされる方は午前、午後の活動の合間に実施しています

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

独居の方、最後に家を出る方には朝の服薬確認、薬の持参の確認、家電や火の元の確認、鍵の確認等を行っております。ご本人またはご家族に安心していただけるように
可能な限りご要望にお応えさせていただいております

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)