介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

岡山県

瀬戸内荘デイサービスセンター

記入日:2026年02月13日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒714-0043 岡山県笠岡市横島1944-1 
連絡先
Tel:0865-67-3100/Fax:0865-69-7788
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    6/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数6人です。
    (2026年02月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

各ご利用者の心身の状況に合わせた運動や、趣味活動、季節の行事など行っています。ご利用者のご希望を取り入れて、創意工夫した活動を行います。ご利用者それぞれが、お持ちになっている能力・機能を引き出し充分活かしていただけるよう援助します。いろいろなメニューを提供できます。
例 ・脳リハ   ⇒ 計算問題、漢字問題、回想法、色ぬり、間違い探し、パズル
  ・身体リハ  ⇒ 上・下肢体操、足指じゃんけん、歩行訓練、嚥下体操など
  ・手作業   ⇒ しびし作業、ちぎり絵、色鉛筆画、パッチワーク、干支作りなど
  ・家事動作  ⇒ 縫物など
入浴は個人浴槽で、リハビリとして入浴に関わる動作を支援します。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月デイ会議を開き、サービスの質の向上に向けて話合い、検討結果を即実行に移し、翌日振り返りをして、PDCAサイクルで改善を続けます。
また、疾病・介護技術等の継続的な事業所内研修を職員が主体的・意欲的に行っています。
事業所目標に繫がった職員の個人目標を毎月ふり返り、目標の達成できるよう全員でフォローします。
毎月デイ会議を開き、サービスの質の向上にむけて話し合い、1つずつ改善へと実行しています。また、定期的に事業所内勉強会を実施し、デイで必要な知識、技術の習得をします。
法人内の全体勉強会もあり、他事業所の意見をきくこともでき、改善へとつなげています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • -

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • -

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • -

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • -

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • -

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • -

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • -

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • -

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • -

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

・特別養護老人ホーム ・ユニット型特養
・ショートステイサービス
・居宅介護支援事業所
・グループホーム
・小規模デイサービス
笠岡第一病院(法人は違います)

保険外の利用料等に関する自由記述

・食事の提供にかかわる費用
 ⇒520円   
・おやつ代
 ⇒ 80円
・時間延長サービス費
 ⇒500円/30分(サービス提供時間を超えて)
・通常の事業実施地域以外の送迎費
 ⇒20円/1キロ(実施地域を超えて)
・おむつ代、レクリエーションにかかる費用
 ⇒実費

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

瀬戸内荘デイサービスには、男性1名・女性9名のスタッフがおり、幅広い年齢層と、多様な特技・資質を備えた職員から構成されています。ご利用者ひとりひとりの素敵な笑顔を引き出せるよう、職員が各自目標を持って日々頑張っています。また、「どうしたらご利用者に、瀬戸内荘デイサービスに来ることを楽しみに思っていただけるか、ご利用者が持たれている能力をひき出すことができるか…」スタッフ全員で考えます。
作詞作曲が得意なスタッフ、演劇シナリオ作りの好きなスタッフ、リコーダーが得意なスタッフ、壁飾りが得意なスタッフ、おやつ作りの好きなスタッフなど、デイスタッフ全員に得意分野があります。そうして、皆で連携して、ご利用者の可能性を幅広くひき出していきます。
ご利用者の目標に添って職員も目標を持ち、いきいきと成長しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

一日平均利用人数は20名程度です。男性よりも女性の方が多くご利用されています。 
日常生活の中に各利用者がそれぞれ目標を持ち、その実現のための機能訓練に励んでいます。   
女性ご利用者は手作業や家事動作など、手先を動かすことを好まれる方が多いです。また男性の場合は、将棋やオセロや読書(歴史の本など)散歩などを好む方がいらっしゃいます。男女とも、身体機能を維持したいと思われる方が多く、歩行訓練など、何らかのリハビリに取り組んでいらっしゃいます。また、昔の生活習慣や子育てなど、色々な日本の知恵を教えてくださいます。我々スタッフは、ご利用者の方々から、知恵とパワーを頂き、感謝しております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

【正職員】
 8:00~17:00
【パート】
 8:30~16:30
 9:00~13:00
 9:00~14:00(休憩なし)
 9:00~15:00
 9:00~16:00
 9:00~17:00

賃金体系

能力開発カードによりキャリアアップシステムの基準に基づいて年1回の昇給と年3回の賞与・期末手当の支給あり

休暇制度の内容および取得状況

年間休日108日
入職後6カ月で特別休暇あり
有給休暇の平均日数:20.8日

福利厚生の状況

職員親睦会行事あり

離職率

(離職率):9%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在職者数が11人
(計算式):9%=1÷11人×100
2025年4月1日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)