2026年02月27日15:36 公表
なかよし指定通所介護事業所
-

チェック項目を満たしているもの -

チェック項目を満たしていないもの -

サービスを行っていないか、事例がなかったもの
1.利用者の権利擁護のための取組
| (1) サービス提供開始時のサービス内容の説明及び同意の取得状況 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・サービス提供契約前の問い合わせ及び見学に対応する仕組みがある。 | |||
| 問合せや見学について、パンフレット、ホームページ等に掲載されている。 | |||
| 問合せや見学に対応した記録がある。 | |||
| (その他) | 見学希望者には先ず事業所の特徴や目的の説明をおこなっている | ||
| ・利用申込者に対し、サービスの重要事項について説明し、サービス提供開始について同意を得ている。 | |||
| 重要事項を記した文書に、利用申込者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | 利用目的又は目標を理解していただき利用開始している | ||
| ・サービス利用契約の際、利用申込者の判断能力に応じて、代理人等との契約を行ったり、立会人を求めている。 | 事例なし | ||
| 利用者の家族、代理人等と交わした契約書等がある。 | |||
| (その他) | |||
| (2) 利用者等の情報の把握及び課題分析の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者等の希望、利用者の心身の状況及び環境を把握している。 | |||
| 利用者のアセスメント(解決すべき課題の把握)において、利用者等から聴取した内容及び観察結果が記録されている。 | |||
| (その他) | 看護師が常に2人以上勤務しているので医療の必要性のある方以外は受け入れしている | ||
| (3) 利用者に応じたサービス計画の作成、同意の取得状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス計画は利用者やその家族の希望を踏まえて作成している。 | |||
| 利用者等の希望が記入されたサービス計画又はサービス計画の検討会議を行った記録がある。 | |||
| (その他) | 各利用者の尊厳を守るため、その方にあわせた役割の継続を図れる計画している | ||
| ・サービス計画には、利用者ごとの機能訓練等の目標が記載されている。 | |||
| サービス計画に、機能訓練等の目標の記載がある。 | |||
| (その他) | 脳トレ、有酸素運動の記録、身体状態の変化、向上を記録している | ||
| ・サービス計画について、利用者等に説明し、同意を得ている。 | |||
| 同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | 計画期間内においても利用者、家族の状態による計画変更を行い同意を得ている | ||
| (4) 利用料に関する説明の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者に対して、利用明細を交付している。 | |||
| サービス提供内容(介護保険以外の費用も含む)が記載されている請求明細書(写)がある。 | |||
| (その他) | サービス提供内容に変更が合った場合随時同意の署名を得ている | ||
| ・利用者等に対して、利用料の計算方法について説明し、同意を得ている。 | |||
| 利用料の計算方法についての同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| (その他) | 利用料変更時利用者、家族に説明を行い同意の署名を得ている | ||
2.利用者本位の介護サービスの提供
| (5) 認知症の利用者に対する介護サービスの質の確保のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者に対して、認知症及び認知症ケアに関する研修を行っている。 | |||
| 利用者の対応や従業者に対する認知症等に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 認知症実践研修修了者研修費用、交通費と、山陰認知症研修会参者には参加費用、宿泊交通費を全額事業所負担にて実施 | ||
| ・認知症の利用者への対応及び認知症ケアの質を確保するための仕組みがある。 | |||
| 認知症のケア等に関するマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | 認知症研修においての研修発表を実施している。認知症ケア専門士を輩出している | ||
| (6) 利用者のプライバシー保護のための取組 | チェック項目 | ||
| ・従業者に対して、利用者のプライバシー保護について周知している。 | |||
| 利用者のプライバシー保護の取り組みにかかるマニュアル等がある。 | |||
| 利用者のプライバシー保護の取り組みにかかる研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 親族以外の面会、連絡等希望者へのマニュアルがある | ||
| (7) 身体的拘束等の廃止のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・身体的拘束等の廃止のための取組を行っている。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関する事業所の理念、方針等が記載された文書がある。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関するマニュアル等がある。 | |||
| 身体的拘束等の廃止のための取組に関する研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 | |||
| (その他) | 身体拘束排除のため職員の意識向上、職員配置を整えている。毎月のミーティングにおいて検討している | ||
| ・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、利用者又はその家族に説明し、同意を得ている。 | 身体的拘束等は行わない | ||
| 身体的拘束等を行う場合の同意を得るための文書の同意欄に、利用者又はその家族の署名等がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・やむを得ず身体的拘束等を行う場合には、その実施経過及び理由を記録している。 | 身体的拘束等は行わない | ||
| 身体的拘束等の実施経過及び理由の記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| (8) 計画的な機能訓練の実施状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の心身の状況等に応じて、計画的に機能訓練を行っている。 | |||
| 利用者ごとの機能訓練計画がある。 | |||
| 利用者ごとの機能訓練の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 脳トレーニング実施記録あり | ||
| (9) 利用者の家族等との連携、交流等のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の家族との意見交換等を行う機会を設けている。 | |||
| 利用者の家族の参加が確認できる意見交換会、懇談会等の記録等がある。 | |||
| (その他) | 送迎時家族の心身状況等を担当CMに連絡し利用者の介護サービスの変更等の提案をしている | ||
| ・利用者の家族との交流を行っている。 | |||
| 利用者の家族への行事案内又は利用者の家族の参加が確認できる行事の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 送迎時行事、案内を口頭で行っている | ||
| (10) 入浴、排せつ、食事等介助の質の確保のための取組 | チェック項目 | ||
| ・入浴介助の質を確保するための仕組みがある。 | |||
| 入浴介助について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | 入浴時の身体状態観察記録簿により継続的なケアに繋がっている | ||
| ・排せつ介助について、利用者の状態に応じる仕組みがある。 | |||
| 利用者ごとに、排せつについてのチェックリスト等の記録がある。 | |||
| 排せつ介助時の、プライバシーへの配慮について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | 利用者の排泄状況を家族・訪看・訪問サービス等と連携できるよう共通連絡ノートの共有提案し実施している | ||
| ・トイレ内の安全性を確保するための仕組みがある。 | |||
| トイレの手すりがある。 | |||
| トイレ内に、介助者が介助できるスペースがある。 | |||
| 車いす対応が可能なトイレがある。 | |||
| (その他) | 消臭、感染防止に効果のあるオゾン装置を各トイレに設置 | ||
| ・食事について、利用者の希望及び好みを聞く仕組みがある。 | |||
| 利用者の希望及び好みを聞くことについて記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者ごとの希望及び好み、摂取量又は嗜好の記録がある。 | |||
| 利用者ごとの希望及び食事の好みについて検討された会議記録がある。 | |||
| (その他) | 嗜好、禁忌食、状態変化により随時変更を家族ケアマネと協議の上厨房職員と連携し利用者に提供し、記録している | ||
| ・利用者ごとに栄養マネジメントを行っている。 | |||
| 利用者ごとの栄養状態に関して、アセスメント(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 | |||
| 利用者ごとの栄養ケア計画についての同意を得るための文書の同意欄に、利用者等の署名等がある。 | |||
| 栄養改善のためのサービスの実施記録がある。 | |||
| (その他) | 家族都合による朝食欠食者、夕食困難利用者には事業所が提供している | ||
| ・口腔機能の向上のためのサービスを行っている。 | |||
| 利用者ごとの口腔機能について健康状態の評価・再評価(解決すべき課題の把握)を行った記録がある。 | |||
| 利用者ごとの口腔機能改善計画について、同意を得るための文書に、利用者等の署名等がある。 | |||
| 口腔機能の向上のためのサービスの実施記録がある。 | |||
| (その他) | 食後各利用者の口腔ケアを行っている | ||
| (11) 健康管理のための取組状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス提供開始時に、体温、血圧等利用者の健康状態を確認する仕組みがある。 | |||
| 利用者の健康管理方法について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者ごとの体温、血圧等健康状態の記録がある。 | |||
| (その他) | 必要者には随時体温、血圧、SPO2等を回数を決めず行い異常の早期発見に努めている | ||
| ・健康状態に問題があると判断した場合には、静養、部分浴、清拭等へのサービス内容の変更を行っている。 | |||
| 健康状態に問題があると判断した利用者について、静養、部分浴、清拭等へとサービス内容を変更した記録がある。 | |||
| (その他) | 医師の指示、または家族の希望と本人の身体状況を看護師が勘案してサービス内容を随時変更している | ||
| ・健康状態に問題があると判断した場合には、家族や主治医等と連絡し、利用者の健康管理についての注意事項を確認している。 | |||
| 健康状態に問題があると判断した利用者の家族、主治医等と連絡した記録がある。 | |||
| (その他) | 急変時は事業所に設置してある酸素吸入器を使用して利用者の重度化を予防している | ||
| (12) 安全な送迎のための取組状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の状況を踏まえた送迎を行うため、利用者等との打合せを行っている。 | |||
| 利用者の状況に応じた送迎方法について記載されているマニュアル等がある。 | |||
| 利用者の心身の状況、環境等を踏まえた道順や留意事項について記載されている記録がある。 | |||
| (その他) | 利用者のデイ準備、衣類の更衣、火の元の確認、施錠を行っている | ||
| ・送迎車輌への乗降及び安全の確保のための人員を配置している。 | |||
| 送迎時、介助のための人員が配置されていることが確認できる文書がある。 | |||
| 介助のための人員配置が確認できる運転日誌、運転記録等がある。 | |||
| (その他) | 家族との連携を図り、送迎職員人数や車両の変更を随時行っている | ||
| (13) レクリエーションの実施に関する取組状況 | チェック項目 | ||
| ・レクリエーション活動を計画的に行っている。 | |||
| 年間のレクリエーション計画等及びその実施記録がある。 | |||
| (その他) | 年間行事の担当者を年度初めに決めている。レクは前月末翌月の担当者を決めている | ||
| ・少人数又は利用者ごとのレクリエーション活動を行っている。 | |||
| 少人数又は利用者ごとのレクリエーション計画及び実施記録がある。 | |||
| (その他) | 個別脳トレーニングの推移記録がある | ||
| (14) 施設、設備等の安全性・利便性等への配慮 | チェック項目 | ||
| ・利用者の行動範囲について、段差解消等のバリアフリー構造としている。 | |||
| 床の段差、急な傾斜、鋭く角張った場所、滑りやすい床等の解消について工夫している。 | |||
| (その他) | 扉のレールの溝を平坦にしている | ||
| (15) 高齢者虐待防止のための取組の状況 | チェック項目 | ||
| ・高齢者虐待防止のための取組を行っている。 | |||
| 市町村の高齢者虐待相談・通報窓口や虐待発生時の対応方法等が記載された高齢者虐待防止マニュアル等がある。 | |||
| 高齢者虐待防止検討委員会の構成員として、虐待防止の専門家等を活用していることが確認できる文書がある。 | |||
| 高齢者虐待防止研修を、従事者だけでなく、管理者も受講している記録がある。 | |||
| 高齢者虐待防止研修を企画し実施する職員を養成するための取組を行っている記録がある。 | |||
| (その他) | |||
3.相談、苦情等の対応のために講じている措置
| (16) 相談、苦情等の対応のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・利用者等からの相談、苦情等に対応する仕組みがある。 | |||
| 重要事項を記した文書等に、相談、苦情等対応窓口等が明記されている。 | |||
| 相談、苦情等対応に関するマニュアル等がある。 | |||
| (その他) | 職員からの報告で苦情に繋がらないよう速やかに管理者が対応する | ||
| ・相談、苦情等対応の経過を記録している。 | |||
| 相談、苦情等対応に関する記録がある。 | |||
| (その他) | 苦情に繋がる前に対応、苦情が発生したときはケアマネに報告し管理者、主任と協議のもと速やかな対応をする | ||
| ・相談、苦情等対応の結果について、利用者等に説明している。 | |||
| 相談、苦情対応等の結果について、利用者等に対する説明の記録がある。 | |||
| (その他) | 苦情に繋がる前に対応し、苦情が発生したときは管理者、主任と協議のもと結果を家族ケアマネに報告する | ||
4.サービスの内容の評価や改善等
| (17) 介護サービスの提供状況の把握のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者は、サービスの実施状況及び目標の達成状況を記録している。 | |||
| サービス計画等に、サービスの実施状況及び目標の達成状況が記録されている。 | |||
| (その他) | 脳トレーニングの結果推移記録がある | ||
| ・サービス計画の評価を行っている。 | |||
| サービス計画の評価を行っている記録がある。 | |||
| (その他) | 脳トレーニングの結果推移記録がある | ||
| (18) サービス計画等の見直しの実施状況 | チェック項目 | ||
| ・サービス計画の見直しを行っている。 | |||
| サービス計画見直しの結果、変更が必要な場合には見直した内容及び日付を記載し、変更が不要な場合には更新日を記載している。 | |||
| (その他) | 見直し時のみでなく心身状態を随時ケアマネに報告し変更等の提案を行っている | ||
| ・サービス計画の見直しの結果、居宅サービス計画(ケアプラン)の変更が必要と判断した場合、ケアマネジャーに提案している。 | |||
| サービス計画の変更について、ケアマネジャーに提案した記録がある。 | |||
| (その他) | 心身状態を随時ケアマネに報告し変更等の提案を行っている | ||
5.サービスの質の確保、透明性の確保等のための外部機関等との連携
| (19) ケアマネジャー等との連携 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・介護支援専門員(ケアマネジャー)や他のサービス事業者が出席するサービス担当者会議に出席している。 | |||
| サービス担当者会議に出席した記録がある。 | |||
| (その他) | 利用者の心身状態によりサービスプランの変更を提案したり、他サービス事業者から情報を得ている | ||
| (20) 主治医等との連携 | チェック項目 | ||
| ・利用者の主治医等との連携を図っている。 | |||
| 利用者ごとの記録に主治医等が記載され、マニュアル等に連絡手順等を記載している。 | |||
| (その他) | 主治医からの意見等可能な限り得ている | ||
| (21) 地域との連携、交流等の取組状況 | チェック項目 | ||
| ・事業所の行事等やサービス内容等について、地域への情報提供を行っている。 | |||
| 事業所の広報誌、パンフレット等を地域に配布した記録がある。 | |||
| (その他) | 2ヶ月に1回の地域密着推進会議へ参加し地域資源情報を得、事業所での活動内容を報告している | ||
| ・ボランティアを受け入れる仕組みがある。 | |||
| ボランティア申込票、登録票、受入票等がある。 | |||
| ボランティア活動プログラム、ボランティア活動記録等がある。 | |||
| (その他) | ボランティア申し込みは随時受け付け、家族に了承頂いたときのみ受け入れている | ||
| (22) 地域包括支援センターとの連携 | チェック項目 | ||
| ・支援が困難な事例等について、地域包括支援センターと連携し対応している。 | |||
| 困難な事例や苦情につながる事例の場合等を、地域包括支援センターにつなげた記録がある。 | |||
| (その他) | 苦情に繋がる前に随時相談を行っている | ||
6.適切な事業運営の確保
| (23) 従業者等に対する倫理、法令等の周知等 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・従業者が守るべき倫理を明文化している。 | |||
| 倫理規程がある。 | |||
| (その他) | 処遇改善支給月は対象職員へ倫理の周知内容を文章にして渡している | ||
| ・従業員に対して、倫理及び法令遵守に関する研修を実施している。 | |||
| 倫理及び法令遵守にかかる研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 処遇改善支給月は対象職員へ倫理の周知内容を文章にし渡す。且つ毎月の会議にて法令順守への喚起を行っている | ||
| (24) 計画的な事業運営のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業計画を毎年度作成している。 | |||
| 毎年度の経営、運営方針が記載されている事業計画等がある。 | |||
| (その他) | 定期的に役員会議を行い運営方針、事業計画を発案、検討している | ||
| (25) 事業運営の透明性の確保のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業計画や財務内容に関する資料を閲覧できるようにしてある。 | |||
| 事業計画及び財務内容を閲覧できることが確認できる。 | |||
| (その他) | 役員会議録を作成し、各事業所ごとの会議において全職員は周知する | ||
| (26) 介護サービス改善のための取組 | チェック項目 | ||
| ・事業所が抱える改善課題について、現場の従業者と幹部従業者とが合同で検討する仕組みがある。 | |||
| 現場の従業者と幹部が参加する業務改善会議等の記録がある。 | |||
| (その他) | 役員会議録を作成し、各事業所ごとの会議において全職員は周知する | ||
7.事業所の運営管理、業務分担、情報の共有等
| (27) 従業者の役割分担等の明確化のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・事業所等の組織体制、従業者の権限、業務分担及び協力体制を定めている。 | |||
| 組織体制、従業者の権限、業務分担及び協力体制に関する規程等がある。 | |||
| (その他) | 組織図変更時は随時更新する | ||
| (28) 介護サービス提供のため、従業者間での情報共有の取組 | チェック項目 | ||
| ・サービスに関する情報について、従業者が共有するための仕組みがある。 | |||
| サービスに関する情報の共有についての会議、研修、勉強会、回覧等の記録がある。 | |||
| (その他) | 事業所ごとに毎月1回、年2回全事業所の職員による情報共有がある | ||
8.安全管理及び衛生管理
| (29) 安全管理及び衛生管理のための取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・事故の発生予防やその再発を防止するための仕組みがある。 | |||
| 事故の発生予防等に関するマニュアル等がある。 | |||
| 事故防止につながる事例の検討記録がある。 | |||
| 事故の発生予防等に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | ヒヤリハット以前の事項においても全職員周知のため報告書を提出している | ||
| ・事故の発生など緊急時に対応するための仕組みがある。 | |||
| 事故の発生等緊急時の対応に関するマニュアル等がある。 | |||
| 事故の発生など緊急時の対応に関する研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 年1回専門医による救急蘇生法の講習、実技を継続しておこなぅている | ||
| ・非常災害時に対応するための仕組みがある。 | |||
| 非常災害時の対応手順等について定められたマニュアル等がある。 | |||
| 非常災害時に通報する関係機関の一覧表等がある。 | |||
| 非常災害時の対応に関する研修の実施記録がある。 | |||
| 非常災害時の避難、救出等に関する訓練の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 全事業所の協力体制表を掲示している | ||
| ・利用者ごとの主治医及び家族等の緊急連絡先が把握されている。 | |||
| 利用者ごとの緊急連絡先の一覧表等がある。 | |||
| (その他) | 家族連絡は複数人記載している | ||
| ・感染症及び食中毒の発生の予防やまん延を防止するための仕組みがある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生事例等の検討記録がある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生の予防等に関するマニュアル等がある。 | |||
| 感染症及び食中毒の発生の予防等に関する研修実施記録がある。 | |||
| (その他) | 嘔吐時のキッドを準備・施設全体で24時間オゾン殺菌、厨房は更に強力な装置でオゾンを発生させている。更にまん延時には事業所閉鎖措置を行っている | ||
| ・感染症や災害が発生した場合であっても、必要な介護サービスを継続的に提供するための仕組みがある。 | |||
| 感染症に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、個人防護具、消毒液等の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 | |||
| 災害に係る業務継続計画(BCP)を策定し、体制の整備、水、食料、燃料の備蓄等の計画に従った必要な措置を講じるとともに、従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する周知の実施記録がある。 | |||
| 従業者に対する業務継続計画(BCP)に関する研修の実施記録がある。 | |||
| 業務継続計画(BCP)に基づく訓練の実施記録がある。 | |||
| 業務継続計画(BCP)の見直しについて検討された記録がある。 | |||
| (その他) | |||
| ・介護現場における生産性向上の取組を継続的に実施するための体制がある。 | |||
| 利用者の安全並びに介護サービスの質の確保及び職員の負担軽減に資する方策を検討するための委員会を設置している。 | |||
| 介護ロボットやICTの活用に関する研修を修了した者が勤務している。 | |||
| 介護ロボットやICTの活用に関する資格を取得した者が勤務している。 | |||
| (その他) | |||
9.情報の管理、個人情報保護等
| (30) 個人情報保護の取組 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・業務上必要とされる利用者やその家族の個人情報を利用する場合は、利用目的を公表している。 | |||
| 個人情報の利用目的を明記した文書を事業所内に掲示し、利用者等に配布している。 | |||
| (その他) | 契約時に利用者家族より文書にて承認を得ている | ||
| ・個人情報の保護について、事業所の方針を公表している。 | |||
| 個人情報の保護に関する事業所の方針を、事業所内に掲示している。 | |||
| 個人情報の保護に関する事業所の方針について、ホームページ、パンフレット等への掲載がある。 | |||
| (その他) | ホームページへ個人情報の保護に関する方針を記載 | ||
| (31) 介護サービスの提供記録の開示状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の求めに応じて、サービス提供記録を開示する仕組みがある。 | |||
| サービス提供記録を開示することを明記した文書がある。 | |||
| (その他) | 契約時に利用者家族より文書にて承認を得ている | ||
10.その他、介護サービスの質の確保のために行っていること
| (32) 従業者等の計画的な教育、研修等の実施状況 | チェック項目 | ||
|---|---|---|---|
| ・全ての「新任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。 | |||
| 全ての「新任」の従業者を対象とする研修計画がある。 | |||
| 全ての「新任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 就業目的、達成自己評価、事業所への意見、要望を1人づつ提出して、管理者はそれを基に指導を行う | ||
| ・全ての「現任」の従業者を対象とする研修を計画的に行っている。 | |||
| 全ての「現任」の従業者を対象とする研修計画がある。 | |||
| 全ての「現任」の従業者を対象とする研修の実施記録がある。 | |||
| (その他) | 緊急時、急変時の対応は特に重視しており全職員毎年講習、実施している | ||
| (33) 利用者の意向等を踏まえた介護サービスの提供内容の改善状況 | チェック項目 | ||
| ・利用者の意向、満足度等を、経営改善に反映する仕組がある。 | |||
| 経営改善のための会議で、利用者の意向、満足度等について検討された記録がある。 | |||
| (その他) | 利用者、家族にアンケートを配布しその結果を全職員が把握して改善等を行う | ||
| ・自ら提供するサービスの質について、定期的に事業所の自己評価を行っている。 | |||
| 自ら提供するサービスの質について、事業所の自己評価を行った記録がある。 | |||
| (その他) | 自己評価表にて再度検討、介護の目標向上へつなげている | ||
| ・事業所全体のサービスの質の確保について検討する仕組がある。 | |||
| 事業所全体のサービス内容を検討する会議の設置規程等がある。 | |||
| (その他) | 役員会において定期的に実施、また地域運営推進会議においても意見を頂く | ||
| (34) 介護サービスの提供のためのマニュアル等の活用及び見直しの実施状況 | チェック項目 | ||
| ・マニュアル等は、いつでも従業員に閲覧できる場所に備え付けている。 | |||
| 従業者が自由に閲覧できる場所に設置してある。 | |||
| (その他) | 職員専用通路にマニュアルを設置している | ||
| ・マニュアル等の見直しについて検討している。 | |||
| 見直しについて検討された記録がある。 | |||
| (その他) | 風水災害におけるマニュアルの内容に職員配置を追加し、異常時の更なる早期対応が出来るようにした | ||