2026年03月02日14:31 公表
介護付有料老人ホームドルフィン岩倉
空き人数
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空き数/定員
0/30人 -
定員30人中、現在の空き数0人です。
(2017年07月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
排泄ケアの見直しとして、当たり前の生活を重視する姿勢をもつ。布パンツに替えることで自立ができるようになる。着脱動作がご自分でできるなどのメリットが残存機能の維持につながる。夜間入浴の取り組みを実施している。入浴拒否の方の入浴タイミングも夜間入浴で実施できることがある。地域交流を活性化している。特にボランティア交流は活発である。月ごとの行事開催、行事の後は必ず、ボランティアの方とご利用者様との談話時間を設けて、社会性の拡大を図っている.施設内で暮らしの実現が図れるように、ご利用者様と一緒に料理やお菓子つくりを実施。献立メニューにご利用者様の声をお聞きして嗜好を反映している。趣味のサークル活動を活性化する。(陶芸教室・草木染・刺し子などにチャレンジされている)園芸療法も認知症の方には効果あり。役割の創出への取り組みを行っている。排泄委員会は自然排泄に向けた取り組みを実施中。経管栄養者を経口に移行した成功例を応用化し継続化しながら取り組み中。医療ニーズの受け入れ者への対応として、喀痰吸引研修登録研修機関として取り組み中である。
サービスの質の向上に向けた取組
喀痰吸引等研修機関、登録事業所として、医療ニーズへ対応。経管栄養者を常食化への取り組みの達成事例を事例研究発表。個別ケアの推進取り組み中。
排泄委員会による、自然排便(下剤の見直し)への取り組み中。
個人ケア評価表により、自己のケアを振り返り、スキルアップを図る取り組み。
年間研修計画を策定し尊厳・倫理・人権擁護・認知症・身体拘束・感染症対策などの研修で職員の人材育成を図る取り組み。個人の接遇目標を作成し評価(年/1回)
運営懇談会による意見・要望への対応。家庭菜園による旬の野菜つくり。外食の推進。年/2回の外出の実施・ボランティア導入による社会交流の推進など。生活の活性化に向けた取り組みを積極的に行う
- 取組に関係するホームページURL
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株式会社 ドルフィン・エイド
http://www.dolphinaid.jp -
株式会社 ドルフィン・エイドfacebook
http://www.dolphinaid.jp -
株式会社 ドルフィン・エイド
http://www.dolphinaid.jp
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株式会社 ドルフィン・エイド
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
特になし。
保険外の利用料等に関する自由記述
実費利用料では、日用品目を管理費に含めているために、ご家族様への経済的負担の軽減が図れている。
ご家族様のおむつ代実費利用料の軽減を図るために排泄ケアの推進を実施している。有料老人ホームの費用は年金生活者には大きな負担を伴っていると考える。施設としての役割は、家族様の経済的負担の軽減の必要と考えています。金銭的苦痛は、家族関係にも影を落とします。ご利用者様を支える環境の確保も大切だと感じています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ゆったりと穏やかにかかわろうとする職員が多い。年齢層に幅があるためにご利用者様のニーズに応えることができる。 ご利用者様の自立度向上に向けた、排泄ケア(オムツからリハビリへ・布パンツに変えて心地よさをご利用者様に提供できるケアを実践する職員がいる。在宅復帰も視野に入れたケアを実践し、自宅に戻られたご利用者様がいることは施設ケアとしては身体状況を維持できた、あるいは向上させたと考える。職員の特技等をケア支援に反映させている。折り紙、手芸、園芸、など。職員は委員会を編成し、各委員会活動を通じてケアに反映させている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症の方、医療依存度の高い方の受け入れ体制がある。他所で断られた方の受け入れを行い、寝たきり化から離床生活になり表情が変化し活動が拡大している
徘徊等の認知症の周辺症状のある方が、次第に落ち着いて生活をされる。
認知症の方(重度)とそうでない方が同じフロアで共存生活をされ、お互いに支えあいや労わりの場面が見られることは、認知症の方にとり、良い環境と考える。職員の関わり方や介入調整も影響していると思います。
平均介護度は現在2,4度であるが、生活全般は活気のある生活が維持できている。離床生活を行い、レク・体操・行事など積極的に参加されている
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
6:00~16:00
8:30~17:30
10:00~19:00
16:00~9:00
賃金体系
給与規定による
資格手当て・職能手当て・夜勤手当・交通費・賞与・処遇改善手当て
など
休暇制度の内容および取得状況
月/9日
年間 108日
有休制度あり
福利厚生の状況
スキルアップへの取得支援体制(実務者研修・初任者研修・喀痰吸引等研修)支援
離職率
年間
3人÷16×10
(離職率) :18%
(内訳):1年間の退職者数3人、1年前の在籍者数16人
(計算式):18%=3人÷16×100
その他
特になし