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岡山県

ニチイケアセンター備前

記入日:2026年02月16日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒705-0022 岡山県備前市東片上646-1 
連絡先
Tel:0869-63-7331/Fax:0869-63-7335
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    8/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
    (2026年02月16日時点)

サービスの内容に関する自由記述

お食事の主菜は2~3種類の中から来所後お好きなものを選択していただくことが出来ます。入浴においては、パネルヒーターを完備。また特浴、個浴、一般浴、とその方に応じた入浴をしていただけます。一年を通して季節感を感じていただけるレクリエーションやクッキングレクリエーションなどその方に応じた日常生活訓練なども実施しており、常にご本人様が役割を持って生活していただけるようご支援いたします。「今日も楽しかった。良く笑ったわ」と言っていただけるサービスを目指しています。

サービスの質の向上に向けた取組

住み慣れた地域で、ご自分らしく在宅生活が継続できるよう、日常生活、社会生活において、「自らが選ぶ意思決定」に重点をおいて支援しています。
ご利用者様の意思を尊重し、一つ一つご自分で選んで頂く事で意思決定の能力を引き出し、認知症予防を図っています。
また、エルダーシステムを導入しており、身体面、精神面にも働きかける機能回復プログラムを実施しております。懐かしい映像で過去の記憶を呼び起こす事で、記憶力の維持、回復、認知症予防を図るプログラムや、日常生活に必要な動作を維持する為の体操プログラムなど、ご利用者様に合わせて、日替わりで取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 私たちは誠意を以て社会参加の信条とし、
    社業の社会的使命を弁え、誇りをもって行動し、
    若々しい情熱で限りない未来への可能性に挑戦します。
    そして、社業の発展を通して豊かな人間生活の向上に貢献します。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 2018年 88.1%   2019年 88.1%  2020年87.2%

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護の資格取得をバックアップする制度として、働きながら会社負担で資格が取得できる「介護職員資格取得支援制度」と、まずは資格を取り、その後、就業し条件を満たした際に受講料が戻ってくる「キャッシュバック制度」の2つから自身の希望に合わせて、選ぶことができます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 資格取得により仕事の幅が広がり、人事考課にも反映

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年に2回以上の定期面談の実施。キャリアアップ制度による昇給システム有り

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 介護休暇
    要介護の状態にある家族の介護や世話をする場合、年間5日、2人以上の場合は年間10日の介護休暇を取得することができます。
    介護休業(通算93日間)
    家族の介護をすることを希望する社員には、3回を限度に通算93日間の介護休業を取得することができます。
    2013年6月、子育て支援など仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組んでいる企業として認定され、「次世代認定マーク(くるみんマーク)」を取得。
    また、2015年6月には、仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組む企業として認定され、「トモニンマーク」を取得しました。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 勤務時間の短縮
    家族を介護している社員は、連続3年間、勤務時間の短縮をすることができます。
    所定外勤務・法定時間外勤務・深夜勤務の制限
    家族を介護している社員は、申請することによって家族の介護が終了するまで所定外勤務、法廷時間外勤務、深夜勤務の制限を受けることができます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 法律に基づき有給休暇は5日間以上の消化、夏期休暇についても付与日数によって消化を推奨する。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気作りのため、1週間以上の長期休暇や年間取得目標の設定、上位者による声かけを実施しています。スタッフ同士でシフトを調整し、希望を伝えやすい職場環境を整えています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法律に基づくストレスチェックを実施し、従業員自身の負担感への気づきの促進や、メンタルヘルス不調を未然に防止する一次予防に向けた取り組みを実施しています。
    また、EAP制度(従業員支援プログラム)を導入し、従業員やその家族がWeb上での健康チェックや対面・Web・電話によるカウンセリングを受けられるようなサポート体制を構築しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ストレスチェックを実施し、従業員自身の負担感への気づきの促進や、メンタルヘルス不調を未然に防止する一次予防に向けた取り組みを実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 定期的に支店・事業所単位でのWEB・動画・実地での介護技術や知識の研修実施

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故トラブルへの対応マニュアル整備と体制・フローを研修で周知徹底を実施

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 定期的に6月・9月・12月・3月の開催頻度で「生産性向上委員会」を実施する。7つの取り組み(職場環境の整備・業務の明確化と役割分担・手順書の作成・記録、報告様式の工夫・情報共有の工夫・OJTと仕組み作り・理念、行動指針の徹底)に分類し、課題抽出・分析のツールを用いて、事業所で活動を行う。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 課題抽出・分析のツールを用いて、支店・事業所単位で活動を行う。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5Sの視点で安全な介護環境と働きやすい職場を整備する。整理整頓を習慣化・見える化するルールの導入を実施。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ノウハウの明文化を実施。理念やビジョンを基に職員の経験値、知識を可視化・標準化することで、若手を含めた職員全体の熟練度を養成する道筋を作る。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • カナミッククラウドシステムを導入し、記録・情報共有をPCやスマートフォン端末で実施

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務の明確化と役割分担の見直しにより、ムリ・ムダ・ムラ(3M)を削減して、マスターラインを再構築する事で各事業所の業務が分担される。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 支店・事業所単位での各種委員会の共同設置、指針・計画の共同策定実施。社内システムによる物品の共同購入、事務処理実施。社内システムによる人事管理システムの集約化実施。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月1回以上ミーティングや研修を実施し、気づきシートを用いてお客様の変化やサービス内容について検討を実施

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 『お客様志向』のコンセプトのもと、自立から中・重度の要介護者までのサービスインフラを備え、トータル介護サービスの提供を目指す。そして、お客様の意思及び人格を尊重し常にお客様の立場に立ち、お客様が“その人らしくいきいきと充実した質の高い生活が送ることができるよう”援助していく。また公的制度に係るサービスとして、法令を遵守し業界のスタンダードを作っていくという自負のもとサービスの質の向上に日々努める。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎年度顧客満足度調査を行い、お客様から頂いた声についてミーティング等で検討を実施

併設されているサービス

訪問介護事業所が併設されています。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

全従業員がご利用者様本位でサービスを行い、ご家族様にも信頼されるよう「質の高いサービス」を目指しています。また「接遇」には特に力をいれています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

介護度は様々で、自立歩行が可能な方から、車椅子での移動の方もいらっしゃいます。
一人ずつ目標を設定し、日々、脳のトレーニングや機能訓練を意欲的に取り組まれています。
歌がお好きな方が多く、特にカラオケを楽しみにされている方がたくさんおられます。
また、入浴のお好きな方も多く、広い浴室と湯船を楽しみに来所されています。

事業所の雇用管理に関する情報

休暇制度の内容および取得状況

休暇制度
年次有給休暇(半日での取得も可能)、夏期休暇、年末年始休暇、結婚休暇、忌引休暇、産前産後休暇、介護休暇、家族愛休暇、ドナー休暇、子の看護休暇、生理休暇、学校行事休暇
休業制度
育児休業、介護休業

福利厚生の状況

社会保険(雇用保険・健康保険・厚生年金保険・労災保険)
退職金制度、退職慰労金制度
慶弔見舞金制度
休業制度(育児休業、介護休業)
EAP制度
従業員向け保育園の設置
ニチイスタッフマイレージクラブ(付与されたポイントを商品等に交換できる制度)
各種保険の団体割引
当社直営保育園(認可外)の社員割引
当社講座の受講料割引
当社施設(神戸ポートアイランドセンター)の利用料割引

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

毎月の季節行事はもちろん、運動レクやおやつ作り等もご利用者様と一緒に取り組んでいます。
季節に応じたお食事も準備しております。

利用者の一日の流れ

8:00~9:30頃 ご自宅までお迎え~デイ到着後、健康チェック・水分摂取
     順次入浴、入浴されない方は脳トレやエルダーシステムを使用した体操・脳トレプログラムを実施します。
11:45~ 口腔体操を行い、食事が摂取しやすい状況を作ります。
12:00~ 昼食、服薬・口腔ケアの支援
13:00~ 趣味活動・休息
14:00~ 季節行事・運動レク・機能訓練・ボランティア来訪等
15:00~ おやつ
15:15~ 創作・趣味活動、機能訓練
16:30~ 帰宅準備・歌体操
17:00~ ご自宅まで送迎

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

備前市全域(吉永地区を除く)
寝たきりの方の車椅子への移乗等も支援させて頂きます。機械浴も備えておりますので、入浴して頂くことも可能です!
ご家庭の事情にも可能な限り対応させて頂きますので、ご相談下さい。

個別の機能訓練の詳細

在宅生活を継続する為に必要な機能の維持・向上だけでなく、ご利用者様・ご家族様の「こうなりたい!」「こうあって欲しい!」といった思いにもお応えできるよう、スタッフ一同努めます!

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)

その他

過去の事業所の名称等

アイリスケアセンター備前

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書