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岡山県

ケアハウス楽々園

記入日:2026年01月27日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 軽費老人ホーム
所在地
〒701-4251 岡山県瀬戸内市邑久町北池169番地 ケアハウス楽々園
連絡先
Tel:0869220165/Fax:0869220880
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    建物全景
  • サービスの内容に関する写真
    共同生活室
  • サービスの内容に関する写真
    居室

空き人数

  • 空き数/定員
    0/14人
  • 定員14人中、現在の空き数0人です。
    (2026年02月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

定員14の小規模施設なので、機動力に優れ、きめ細かい個別性の高いサービス提供を実践している。

サービスの質の向上に向けた取組

月に一度の定例会議で、サービスの質の向上に向けた取り組みとして、現状のサービスの分析、評価、見直しを常に実践している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 毎年法人、各事業所単位で事業計画を作成し、ケア方針、人材育成方針、その実現のための施策・仕組み等を明確にしている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ナローワークを通じて、幅広く人材を募集し、特に中高年齢者・経験者に関しては、他法人を定年した方々を積極的に正職採用している実績がある。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職場体験は積極的に受け入れるために登録しているが実績はない。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダーメンター担当者を決め、職員のサポートを行っている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員に半期ごとに目標を立てて頂いて、その達成率等評価して頂いている。また、ビジネスの質の評価も同時にして頂いている。以上の資料を見ながら、上位者が職員面談を定期的に行っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族等の介護と仕事の両立のために、R7.10.1の改定で、柔軟な働き方を実現するための措置を設定した、また、育児休業・介護休業等に関するハラスメントの防止等についても規定を設けた。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の希望に応じた部署移動や、正規職員への転換の実績がある。人材の適材適所の配置で、やりがいのある職場を目指している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 人員配置状況を見ながら会議等で、有給休暇の取得の声掛けは常に行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • SNSを使った迅速な情報共有を行い、業務の属人化は勤務形態と業務内容を関連づけることで解消している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生、メンタルヘルス等、管理者が相談窓口となっている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間労働者を含む全職員に対し健康診断を実施している。休憩用の部屋も設定しており、適宜しようしている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 外部講師による腰痛対策研修の実施や、入居者のラジオ体操等、毎日実施し、職員も一緒に参加するよう推奨している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故防止・カスハラ等の対応マニュアルを作成し、発生時は迅速に対応するようにしている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 小規模の施設なので、全職員が生産性向上対策委員として活動している。毎月の定例会で、業務の見直し等の議論を必ず実施するようにしている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 法人全体で、安全衛生委員会を開催し、5S活動の実践を行い、職場環境の整備に努めている。会議は、毎月実施している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務マニュアルを作成し、日々の記録は勤務者が常に閲覧できるようにしている。介護ソフトも導入しているので、容易に情報共有が図れている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 開所時から、介護ソフトを導入し、ノートPC及びタブレット端末を活用している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • センサーマット2台と赤外線センサー1台があり、見守り等必要な方に活用している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人で安全衛生委員会は、設置している。また、必要に応じて法人全体での研修を開催し、どの事業所も参加できるよう便宜をはかっている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月部署会議を開催し、職場内コミュニケーションを実践している。その中で、事故対策・感染対策・虐待防止・生産性向上のための業務の見直し、入居者の個別ケア等の議論を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎月の部署会議で、利用者本位のケア方針や法人の理念については必要に応じて確認する機会を持っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎月の部署会議で、ケアの好事例・家族からの謝意等の情報があれ共有できるようにしている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

経験豊富な従業員がそろっており、ゆとりのある、優しい雰囲気が常にある。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

ほとんどの方が、介護度2以下の方々で、自立度が高く、介護予防に努め、できることはできるだけ自力でできるよう生活されている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)