2026年02月05日13:31 公表
グループホームささゆり苑
空き人数
-
空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
各居室には、トイレ・洗面所があり、広い専用クローゼットも整備されている。また遠方の家族の宿泊や実習生受け入れ、職員の休息などのためゲストルームを完備している。希望すれば、3食とも利用者さんと同じ食費で、同じ物を食べる事ができる。地域ボランティア団体の慰問などがあり、地域のお祭り、催し、運動会などにも参加させてもらっている。毎朝のケアカンファレンスと、毎月職員ミーティングを行い、利用者さんの情報共有し、より良いサービスの向上に努めている。
サービスの質の向上に向けた取組
市から地域密着型サービス事業者の指定を受けており、市内広範囲から利用者の申し込みがある。
人情深い地域住民が多く、農産物の差し入れや、地域交流が盛んである。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
山間部の廃校になった中学校グラウンド跡地に建てられており、広い畑があり、地域の協力者、職員や利用者さんと共に季節の野菜を植え、収穫し調理している。また年間を通じて、近隣から新鮮な農産物の差し入れがあり、食糧費の削減に繋がっており、食費が抑えられている。また、町まで20分と言う交通の不便さが多少あるものの、利用料は低く設定されている。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
まるで家族のような構成で、料理の腕前がプロ級の主婦職員が数人おり、毎日の食卓を楽しませてくれている。利用者さんも「ささゆり苑の料理はいつも美味しい」と言ってほとんど残さず食べて下さっている。声掛けが上手い、良く気が付く、芝居・絵や縫物が上手、園芸好きなど才能豊かな職員たちが、皆さんの意思を尊重し、穏やかで楽しい生活を支えている。75%の職員が、看護師、介護支援専門員、介護福祉士、美容師、ヘルパー2級、調理士の資格を有している。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
お元気な利用者さんは、朝の掃除から始まり皆さんお互いに労わり助け合いながら、共同生活をしている。遠方に関わらず家族の面会や電話があり、癒しとなっている。
昔の色々な経験談を聞けば、興味深く、教わる事が多い。中庭には利用者、職員、障害者施設の協力による手作りの菜園があり、旬の野菜を収穫し、食卓に載せている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
① 早出・・・7:00~15:45
② 日勤・・・8:30~17:15
③ 遅出・・・11:00~19:45
④ 夜勤・・・16:00~翌9:30
休暇制度の内容および取得状況
入社後6ヵ月を超える勤務期間に至った場合は有給休暇が付与される。
他に夏季休暇(6~9月)が、勤務形態により1~4日間取得できる。
有給休暇の残り日数は翌年に繰り越すことができる。
全職員が家庭の事情や体調管理のために取得できている。
福利厚生の状況
健康診断(年1~2回)
離職率
1年間の離職率 :0 %
1年間の離職者 0人、1年前の在籍者数が13人
計算数 % = 0人 ÷ 13人 × 100
2025年1月7日時点
その他
長寿大国となった日本は、認知症の進行や身体の障害、介護者不在などで介護を必要としている高齢者が増え続けています。
グループホームささゆり苑は自然豊かな環境に建設され、近隣の利用者さんが入居されています。
現場の職員は、サービス精神旺盛で心根の優しい持ち主が多く、笑い声が絶えない明るい職場となっています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
地域で作品展示会への出品などを行っている。地元のふれあい祭りの見学に伺ったり神社大祭の渡り拍子を見学したり、直売所の方が門松作りをして下さる所に参加している。また、毎月1回地域で出来た野菜等を頂いて食材に利用している。
利用者の一日の流れ
朝食6時:テレビ体操9時半:おやつ10時:レクリエーション活動11時:昼食11時45分頃:おやつ15時:レクリエーション活動17時:夕食17時45分頃
月・水・金 午後入浴
個別の機能訓練の詳細
個々の残存機能に合わせて、裁縫・食材の下ごしらえ・パズル・将棋・点繋ぎ等を行っている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)