2026年02月27日18:11 公表
特別養護老人ホーム南光荘
サービスの内容に関する写真
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特別養護老人ホーム南光荘
空き人数
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空き数/定員
3/80人 -
定員80人中、現在の空き数3人です。
(2026年02月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者の状況・状態に合わせたユニット的介護を行っている。
重度・寝たきりの利用者を対応するユニット、比較的自分で動ける自立支援介助を行うユニット、認知症利用者を集めより見守りを強化したユニット
サービスの質の向上に向けた取組
職員研修にオンライン研修を行っており、いつでも受講できるような体制を整えている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
介護助手としての雇用をきっかけに資格取得の支援体制も整えている。
職場体験については希望があれば受け入れを行える体制を整えている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
資格取得時には表彰やお祝いを行っている。
喀痰吸引研修は施設内で実施している。
業務に必要な資格取得を行う際には研修受講日は業務扱いとしている。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
女性だけでなく、男性職員にも育休制度を採り入れ取得する機会を設けている。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
毎月の衛生委員会を開催し、その内容を産業医と共有し定期的な訪問巡回を行ってもらいアドバイスを受け、その内容についても職員に報告を行っている。
ストレスチェックを全職員に対し案内し、高ストレスを受けている職員に対しては産業医との面談が可能なことを案内している。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
委員会は立ち上げており、今後活動の幅を増やしていく予定。
徐々に課題の見える化に取り組んでいる。
職場の目標として5S活動を進めている。
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介護ソフトを導入し、手書き作業などの軽減や情報の共有を図っている。同時にタブレット端末での入力も行える環境を整えている。
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介護助手の導入を行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
町内福祉法人で連携し、近隣小学校に出張(出前)講座を行っている。
ケース記録や朝礼、時には職員個別にご家族からの評価を伝える機会を設けている。
併設されているサービス
ショートステイ:定員16名
デイサービス :定員25名
居宅介護支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症を患っている利用者の方が増えている。
男性利用者が増えている。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
年間行事計画を立案し計画に沿った実施を行っている。
主なものとして、花見・夏祭り・敬老会・クリスマス会・新年会等
利用者の一日の流れ
5:30~7:30 起床・排泄支援・モーニングケア・朝の体操
8:00~ 朝食
9:00~ バイタルチェック・排泄支援・機能訓練
10:00~ 入浴介助・水分補給
11:30~ 昼の体操
12:00~ 昼食
13:00~ 排泄支援・機能訓練
14:00~ おやつ・水分補給・余暇活動
14:45~ 入浴介助
16:00~ 排泄支援
17:30~ 夕食
18:30~ 居室誘導
19:00~ 排泄支援
21:00~ 消灯
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
新規入所時には必要であればお迎えを行っている。
個別の機能訓練の詳細
個人ごとに状態状況に合わせた機能訓練計画を作成し、3カ月に1度の見直しを図っている。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴