2026年01月05日13:59 公表
小規模多機能型居宅介護事業所みんなの家ななくさ
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年11月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
通院介助や買い物支援、家事援助など本人や家族の要望により小さなことにも対応している。24年3月より隣接するアパートを活用した利用者支援に取り組み、1F部分5部屋に利用者3名方が入居している。そのことによって独居の利用者の安否確認及び日常的な生活を支援できるようなった。利用者さん半数以上の方が夕食を食べて帰ったり夕食弁当を持って帰えられ食事の面では安心されている。利用者さんの体調変化や家族の要望などで急な泊りの対応もしている。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月職場学習、カンファレンスを行っている。それぞれの専門性を生かして、学習会では講師となり意見を出し合い、職員全体で共有している。年に一回理念についての学習会をしている。ななくさ独自のテーマソングがあり、その唄には理念が取り入れられてあり、毎朝、利用者さんと共に歌い、理念を真ん中に据えて取り組んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師常勤1名、非常勤3名いることで利用者さん個人個人の体調管理ができている。尿バルーンカテーテル管理、褥瘡処置などの管理を行っている。スタッフは40代~70代と幅広いが和気藹々と働いている。様々な価値観や最新の情報を共有する為に研修などに積極的に参加していたが、コロナ禍で、外部研修に参加する事が中々できず、職場学習やカンファレンスを増やしている。それぞれの専門性から意見を出し合い、より良いケアに繋げていくように努めている。幅広い専門性と同地域内の職員による身近な視点を活かして、自覚症状の少ない認知症の方の病状進行の早期発見や対処、進行性の病状における精神的なケア等に早期から末期まで寄り添える事がより深く出来るように、スタッフが一丸となって支えている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
圧倒的に女性の利用者さんが多いが、大家族のような雰囲気で仲が良い。利用者さんの要望などを取り入れて外出支援を増やしていたが、コロナ禍の為外出支援ができない為、事業所内でイベントを増やして気分転換を図り楽しんでもらっている。多機能性を生かしてその人にあった支援をしている。約半数以上の方が認知症という病気を抱えているが利用者さん同志が寄り添い、助け合っている。事業所の名前は「みんなの家ななくさ」というが「我が家」のように思うと話される利用者さんがおられる。毎日利用されている利用者さん、弁当配達や掃除、安否確認、通院介助のみの利用者さんもイベントでは一緒になると長年の同僚の様に接せられている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出7:00~16:00・日勤8:00~17:00・8:30~17:30・遅出9:00~18:00・9:30~18:30・17:00~22:00・13:00~22:00
夜勤22:00~7:00変則的な勤務ではあるが、スタッフ一丸となって頑張っている。
休暇制度の内容および取得状況
職員の希望休は聞き入れている。月一回は連休を取って頂き、有給休暇については、活用して頂くように配慮している。
福利厚生の状況
職員の健康診断費用、「ときめきプラザ」「福祉サービス」に加入している。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)