2026年01月26日10:34 公表
藤田荘認知症対応型通所介護事業所
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/12人 -
最大受け入れ人数12人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年11月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症であっても、地域との交流を盛んに行うことで人と人との関わりを大切にしながら、安心して生活が出来るようにサービスを提供しています。
職員(音楽療法士)による音楽療法を毎日行い、昔を回想し、記憶を呼び戻すよう働き掛けています。
サービスの質の向上に向けた取組
月にミーティングを行い、認知症の理解に向けて様々な事例を取り上げて取り組んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・他産業からの転職者、主婦層、中高齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用を行っています。
・藤田中学校からの職場体験の受け入れや藤田大曲地区の地域行事に積極的に参加しています。また出前講座として中学校で「介護の仕事紹介」を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・働きながら介護福祉士取得に取り組む職員に、事前研修の受講支援を行なっています。(受講のための勤務日程の調整や受講費の一部支援)
その他、職員自身のキャリアアップのための研修受講の支援・応援を積極的に行なっています。・職員の家庭事情(育児や家族介護)に応じた勤務シフト(パート職員の勤務時間の延長や短縮等)を柔軟に取り入れています。また、正規職員公募の際には、事前に社内非正規職員の中から希望者を募っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のために、「翔洋会育児・介護休業等に関する規則」を整備しています。
・職員の事情等の状況に応じた勤務時間を導入しています。職員の希望に応じて非正規から正規職員への登用を行っています。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルスの産業医の3カ月に1回訪問がある。
・短時間労働者にも(施設負担で)、健康診断・腰痛検査・ストレスチェックの健康管理体制を実施しています。
・介護業務中の腰痛・転倒等の労災事故を未然に防止するために、リスクアセスメントを実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
・生産性向上委員会を設置し、介護現場の課題の抽出や業務内容の棚卸を3か月毎に実施しています。
・定期的に記録や報告様式の工夫を行い、作業負担を軽減しています。
・ケアプランテーターシステムを活用しています。(ショート・デイ・小多規の在宅サービス)
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・各種ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化を図り、職員の気付きを踏まえた職場環境やケア内容を大切にしています。
・ケアの好事例や、利用者や家族からの謝意等の情報を職場内で公表し、働き甲斐の醸成を図っています。
併設されているサービス
地域密着型特養、ショートステイ、小規模多機能型居宅介護事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
食事代(おやつ含む)685円、延長サービス(提供前後一時間ごと)1000円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
各年代ごとにバランスよく従事しており、コミュニケーションもとれてスムースな連携ができています。職員が特技趣味を生かし、
絵手紙教室など楽しみを提供できるようになっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
物忘れと足腰の機能の低下の両方の方が増えた為、車椅子利用の方が多くなっている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
パートタイムが多いので、必要に応じた時間帯の配置が可能である。
賃金体系
処遇改善手当、一時金を活用しパートタイムにも賞与を支給している。
休暇制度の内容および取得状況
パートタイム職員も有給休暇を取得しています。
福利厚生の状況
パートタイム職員にも雇入時、定期健診代、インフルエンザ接種代等全額補助しています。
離職率
0%
その他
それぞれの特技を持った職員が多い(歌唱、ピアノ、手芸、体操、絵など)その特技を生かして、認知症高齢者の生活を支援している。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
誕生日会、外出支援、夏祭り、七夕、秋祭り、クリスマス会、新年会、ひな祭り等、季節に応じた取り組みを実施
利用者の一日の流れ
送迎、バイタルチェック、午前中音楽療法、集団レクレーション、機能訓練、昼食、午後入浴、個別レクレーション、送迎
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
車イス対応車両により、ほぼすべてのADLの状態の利用者に対応可。
個別の機能訓練の詳細
毎週水曜日は、あんまマッサージ師による個別機能訓練を実施。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)