2026年01月05日13:59 公表
藤田荘小規模多機能型居宅介護事業所
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年11月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
小規模のサービスは、通所・訪問・宿泊を上手に組み合わせながら、個別性に合わせて利用時間や送迎(車椅子専用車)の対応などに応じています。基本のプランは、ケアマネージャーと相談しながら、ご本人とご家族の状況やご希望に合わせながら調整して決定しますが、状態変化や緊急の必要性がある場合は、柔軟に対応しています。藤田荘小規模多機能だは、少人数である事を活かし、「仲間づくり」や「個別ケア」に取り組みながら、「自分の想いが伝わる。やりたい事がかなう。」とご本人やご家族が満足して頂ける様な事業所を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
全職員が積極的に外部研修に参加している。
- 取組に関係するホームページURL
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藤田荘小規模多機能居宅介護事業所
http://fujitaso.syoyokai.com/syoukibo-takinou.html
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藤田荘小規模多機能居宅介護事業所
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・他産業からの転職者、主婦層、中高齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用を行っています。
・藤田中学校からの職場体験の受け入れや藤田大曲地区の地域行事に積極的に参加しています。また出前講座として中学校で「介護の仕事紹介」を行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・働きながら介護福祉士取得に取り組む職員に、事前研修の受講支援を行なっています。(受講のための勤務日程の調整や受講費の一部支援)
その他、職員自身のキャリアアップのための研修受講の支援・応援を積極的に行なっています。・職員の家庭事情(育児や家族介護)に応じた勤務シフト(パート職員の勤務時間の延長や短縮等)を柔軟に取り入れています。また、正規職員公募の際には、事前に社内非正規職員の中から希望者を募っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
・子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のために、「翔洋会育児・介護休業等に関する規則」を整備しています。
・職員の事情等の状況に応じた勤務時間を導入しています。職員の希望に応じて非正規から正規職員への登用を行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルスの産業医の3カ月に1回訪問が有る。
・短時間労働者にも(施設負担で)、健康診断・腰痛検査・ストレスチェックの健康管理体制を実施しています。
・介護業務中の腰痛・転倒等の労災事故を未然に防止するために、リスクアセスメントを実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
・生産性向上委員会を設置し、介護現場の課題の抽出や業務内容の棚卸を3か月毎に実施しています。
・定期的に記録や報告様式の工夫を行い、作業負担を軽減しています。
・ケアプランテーターシステムを活用しています。(ショート・デイ・小多規の在宅サービス)
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・各種ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化を図り、職員の気付きを踏まえた職場環境やケア内容を大切にしています。
・ケアの好事例や、利用者や家族からの謝意等の情報を職場内で公表し、働き甲斐の醸成を図っています。
併設されているサービス
藤田荘小規模多機能型居宅介護事業所は小規模の他に、特別養護老人ホーム(地域密着型介護老人福祉施設)・短期入所生活介護事業所(ショートステイ)・デイサービスセンター(認知症対応型通所介護)が併設しており、家族からの相談があり必要時には他の事業所へ紹介もしています。藤田荘としての催し物があれば、参加するように声かけをしてもらう他、緊急時や必要時には他の事業所から手伝いに来てもらう事もあります。
保険外の利用料等に関する自由記述
利用料は主に食事代(朝食335・昼食610・おやつ75・夕食540)を中心に宿泊する際の個室料金(一泊2000)が必要になります。それ以外にも小規模は家族会費(月1000)を頂いています。家族会費は主に利用者の飲み物(高齢者には水分が足りてない方が多いのですが、常にお茶だけを出していては飲みたくないのは当たり前だと考えています。その為、飲み物の種類を多くして(例えば、コーヒー・紅茶・日本茶・カルピス・ミロ・グリーンティー・フルーツジュース・野菜ジュース・豆乳・レモネード・ココア・昆布茶・生姜湯・甘酒・葛湯・等々)毎日好きな物が何度でも飲めるようにしています)やレクリェーション(遊びリテーションの際に使用するボールや用具類、等々)、外出行事などの際に必要なおやつ(喫茶店でのコーヒー代やソフトクリーム代、等々)や必要物品(紙コップやレジャーシート、等々)、行事の際の物品(クリスマスプレゼントや飾付品、等々)を購入しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員は20代~60代まで、幅広い年齢の方が活躍されています。女性11名、男性1名で構成されていますが、細やかな気配りや優しさを大切にしながら、お互いが声を掛け合って業務にあたっています。職員の笑顔がご利用者さんに安心感を与え、公平である事、人間として互いに尊重し、利用者さんと共に生活の場を作っていきたいと思います。また、職員は、スキルアップの為、施設内研修や外部研修を活用しながら、日々研鑽し、介護の現場に活かせるように努力しています。職員ひとりひとりが藤田荘の「人を大切にする」という共通理念を心に刻みながら働いています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の年齢構成は、昭和20年代~大正末期までの方がご利用されています。最近は70代の壮年期の認知症の方のご利用が増加傾向にあります。また、認知症がなくても身体機能の低下によるご利用の方もおられます。独歩で移動できる方から、車椅子介助の方まで、必要があればご自宅ベッドサイドまでの送迎対応致します。また、ご自宅でケアされているご家族の支援として「相談やアドバイス」等、職員や管理者が対応しています。藤田荘小規模多機能の今年の年間目標である「ご家族の交流を深め、利用者様の笑顔を引き出す。個人の尊厳を守り、思いやりのあるサービスを提供しよう」を実践しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
月1回1時間のミーティングの他は、ほぼ残業はなし。
賃金体系
正規雇用が全職員の60%を占めており、処遇改善手当、一時金の支給により待遇面を優遇することにより、質の高い介護を実践している
休暇制度の内容および取得状況
全員が有給休暇取得を行っている。又、産休、育休の取得実績も有り。
福利厚生の状況
・パート職員も含めた各種予防接種・健康診断の実施(無料)
・永年勤続表彰・慶弔規程等が充実
離職率
離職率15.3%
1年間の離職者2人÷13人×100=15.3%
その他
総合マネージメント加算を算定するにあたり、利用者の地域における活動への参加の機会の確保に重点的に取り組んでいる。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
・送迎(随時)、入浴(午前)、レクレーション(午後)、食事(朝、昼、夕)、訪問、宿泊
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
・通常のサービスの実施地域外の場合、別途送迎費用必要(片道250円)
個別対応可能
個別の機能訓練の詳細
主に集団での機能訓練の実施
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)