2024年12月26日14:10 公表
ニチイケアセンター岡山平田
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご利用者様の認知症ケアとして、日々の家事や日中のレクなど、自立した生活の支援を行っています。これからも日々を穏やかにお過ごしいただけるよう、真摯にお客様と向き合ってまいります。地域や社会とのつながりを維持し、孤立感を軽減し、自己肯定感を高められるよう支援致します。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者、市町村職員、地域の代表者等が参加する運営推進会議を定期的に開催するとともに、外部評価を受審し、サービス内容などを明らかにすることで、サービスの質の向上に真摯に取り組む姿勢を示し、開かれた運営を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
業務スキルと専門知識を兼ね備えている人財
常に相手の視点に立った対応ができる人財
広い視野を持ち多様な価値観や考え方を理解できる人財
向上心を持ち自ら考えて行動できる人財
信頼関係に基づいてリーダーシップが発揮できる人財
「社業の発展を通して豊かな人間生活の向上に貢献する」という経営理念のもと、育成方針5項目を掲げ、人財育成に取り組んでいます。
また、キャリアアップ制度を導入、自己研鑽できる環境を整え、自ら目標を持ちチャレンジ精神を忘れない人財の育成を目指しています。-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
何も資格をお持ちでない方も、当社の資格取得支援制度を利用して、医療・介護の資格を取得できます。取得資格によりご紹介できるお仕事の幅が広がり、また、時給スタッフから月給スタッフへの登用など、キャリアアップやキャリアチェンジのチャンスが広がります。
取得支援をしている資格の例
介護職員初任者研修
介護福祉士
介護事務(ケアクラーク)
医療事務(メディカルクラーク)入社時研修とお仕事を始めた後のフォローアップ研修により基本を学びます。
また先輩スタッフによるOJT(実際のサービスに同行し、一緒に作業する実習です)もあるため、わからないことや不安なことを相談しながらお仕事を覚えられます。 お仕事やサービス提供に関するマニュアルも充実しているので安心してお仕事していただくことができます。定期面談、OJT教育(OJT担当者制度有)
定期面談について
目的: 業務に関する悩みや働き方、今後のキャリアプランについて、上位者や担当者に気軽に相談できる環境を整えることを目的としています。
頻度: 入社1年以内の職員向けには年3回の定期面談が実施されるなど、定期的な相談の機会が確保されています。
内容: 個人の成長をサポートし、不安や疑問を解消することに重点が置かれています。
キャリアアップ制度について
ニチイ学館には、個人の能力を引き出すための独自の「キャリアアップ制度」があります。これは主に以下の2つの能力面から評価されます。
管理能力: 部下の育成・評価や組織をまとめるマネジメント能力を指します。
技能能力: 業務に関する知識を駆使した実務能力を指します。
この制度では、業務スキルに応じた社内試験(評価テスト)に合格することで昇給・昇進が可能になります - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
男性も女性も子育てや家族の介護をしながら、安心して働けるよう、両立支援制度を充実させています。
・国の制度である「企業主導型保育事業」を活用し、2017年4月より全国にニチイ学館の従業員向け保育園の設置を進めています。当社の企業主導型保育園を月16日以上利用する社員については、「保育利用手当」が支給されます。利用方法、保育園の詳細については、ダイバーシティページをご覧ください。
・介護休暇
要介護の状態にある家族の介護や世話をする場合、年間5日、2人以上の場合は年間10日の介護休暇を取得することができます。
介護休業(通算93日間)
家族の介護をすることを希望する社員には、3回を限度に通算93日間の介護休業を取得することができます。勤務時間の短縮
家族を介護している社員は、連続3年間、勤務時間の短縮をすることができます。
所定外勤務・法定時間外勤務・深夜勤務の制限
家族を介護している社員は、申請することによって家族の介護が終了するまで所定外勤務、法廷時間外勤務、深夜勤務の制限を受けることができます。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
EAP制度「こころの相談窓口」の設置、ニチイアプリから利用可能
事故発生時の対応や、対応後の「事故トラブル報告書」の作成・提出に関するマニュアルをニチイポータルに掲載。報告書はワークフローシステム(コラボフロー)で提出
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
「生産性向上委員会」を実施する。課題抽出・分析のツールをニチイケアサイトで社内開示
カナミックシステム・ニチイアプリの導入
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
認知症を専門とする職員が、レクレーションやリハビリなどを通じて、個々の状態にきめ細やかなケアを提供します。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症などの特性を持ちながらも、少人数の家庭的な環境で共同生活を送っています。料理や掃除、洗濯などの家事を分担し、できる範囲で役割を持つことで、能力を引き出し、自立した生活が送れるよう、目指していきます。