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岡山県

デイサービス じーちゃん・ばーちゃんのお家

記入日:2026年02月25日
介護サービスの種類
認知症対応型通所介護
所在地
〒708-0882 岡山県津山市大谷295-1 
連絡先
Tel:0868-22-6588/Fax:0868-22-6588
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

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    (2026年02月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 理念を実践に落とし込むため、年間研修計画の策定、マニュアルの整備(転倒・誤薬・窒息等)、毎月の職員会議での振り返りを実施している。また、職員育成方針を明文化し、初任者・中堅・リーダー層ごとの役割を明確化している。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 地域内の介護事業所や関係機関と情報共有を行い、人材不足時の連携体制構築に努めている。
    また、外部研修への共同参加やオンライン研修の共有により、効率的な人材育成を実施している。

    職員のスキル向上を目的に、共用型デイサービスとグループホーム間での業務理解促進を図り、多様な経験を積める体制を整えている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護未経験者や他業種からの転職者も積極的に採用している。
    採用にあたっては資格の有無にこだわらず、人柄やコミュニケーション能力を重視している。
    入職後は、OJT担当者を配置し、段階的な業務習得ができる教育体制を整備している。また、資格取得支援や研修参加支援制度を設け、長期的な定着を目指している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の高校・専門学校からの職場体験やボランティア受入れを実施している。認知症ケアの現場を実際に体験してもらうことで、介護職の魅力発信に努めている。また、地域行事への参加や施設行事への地域住民の招待を通じ、介護の仕事への理解促進を図っている。地域と連携しながら「開かれた施設運営」を推進している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員が働きながら介護福祉士等の資格取得を目指せるよう、実務者研修の受講支援や勤務調整を行っている。
    また、認知症ケア、身体拘束廃止、ユニットリーダー研修、サービス提供責任者研修、マネジメント研修等への参加を推奨し、受講費用の一部補助や出勤扱いとするなど支援体制を整備している。
    中堅職員にはリーダー育成研修を実施し、段階的な人材育成を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修受講状況や資格取得状況を人事評価制度に反映している。
    キャリア段位や役割に応じて、リーダー手当や役職付与等を行い、能力向上が処遇改善につながる仕組みを構築している。
    また、年1回の面談により目標設定と振り返りを行い、職員の成長を組織として支援している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年1回以上の個別面談を実施し、キャリアアップや働き方に関する希望、悩み等を確認している。
    また、日常的にも管理者・主任が相談しやすい体制を整備し、業務上の不安やメンタル面の課題について早期対応を行っている。
    目標設定と振り返りを行い、職員の成長支援と定着促進に努めている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業・介護休業制度を整備し、取得しやすい環境づくりを行っている。
    子どもの急な体調不良や家族介護への対応についても、柔軟な勤務変更を可能とし、職員同士で支え合う体制を構築している。
    家庭状況に応じた働き方の相談を随時受け付けている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に応じたシフト調整を行っている。
    短時間勤務制度や夜勤回数の配慮を実施し、長期的に働き続けられる環境を整備している。
    また、希望に応じて非正規職員から正規職員への転換制度を設け、キャリア形成を支援している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇取得を推進するため、年間取得目標を設定している。
    取得状況を定期的に確認し、管理者から積極的な声かけを行うことで、取得しやすい職場環境づくりを行っている。
    連続休暇の取得も推奨し、心身のリフレッシュを図っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員を対象に定期健康診断を実施している。短時間勤務職員も受診できる体制を整えている。
    また、ストレスチェックを実施し、必要に応じて面談やフォローを行っている。
    職員が休憩を十分に取れるよう休憩スペースを確保し、心身のリフレッシュが図れる環境整備を行っている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の腰痛予防及び身体的負担軽減を目的として、ボディメカニクスを活用した介護技術研修を定期的に実施している。
    移乗・体位変換・入浴介助時の姿勢確認を行い、事故防止と職員の負担軽減を図っている。
    また、業務改善会議において身体負担の大きい業務の見直しを行い、役割分担の最適化を進めている。
    管理者についても労務管理研修を受講し、職場環境改善と離職防止に取り組んでいる。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 転倒、誤薬、窒息、急変、災害(地震・大雨・台風)等に関するマニュアルを整備している。
    各棟にフローチャート形式で掲示し、夜間帯を含め迅速な対応ができる体制を整備している。
    年数回の訓練やロールプレイングを実施し、対応力向上と再発防止策の共有を行っている。
    事故発生時は報告書を作成し、原因分析と再発防止策を検討する体制を構築している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 厚生労働省「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善に取り組んでいる。
    委員会形式で課題抽出を行い、業務の効率化・記録の簡素化・役割分担の明確化を進めている。
    会議で改善提案を共有し、PDCAサイクルにより継続的な見直しを実施している。
    外部研修や情報収集を通じて最新の取り組みを取り入れ、働きやすい職場環境の整備を推進している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 日々の業務の中で発生している課題を会議にて共有し、業務の流れを整理して構造化している。
    必要に応じて業務時間の確認を行い、負担の偏りや非効率な業務の洗い出しを実施している。
    改善内容は議事録に記録し、再発防止や効率化につなげている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 整理・整頓・清掃・清潔・躾を基本とし、備品配置や書類整理の見直しを行っている。
    物品の定位置管理を徹底し、探す時間の削減や業務効率向上を図っている。
    清掃・点検を日常業務の一環として実施し、安全で働きやすい環境づくりに取り組んでいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 転倒・誤薬・窒息等の対応フローチャートを整備し、業務の標準化を図っている。
    記録様式の見直しを行い、簡潔で分かりやすい様式に統一することで、記録時間の短縮と情報共有の効率化を進めている。
    必要な情報を漏れなく共有できる体制を整え、職員の作業負担軽減を図っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的な職員会議や棟別ミーティングを実施し、現場職員の気づきや提案を共有している。
    日々のケアの振り返りを行い、職員の意見をケア内容や業務改善に反映させる体制を整備している。
    風通しのよい職場づくりを意識し、意見を出しやすい環境づくりに努めている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の児童・生徒や住民との交流機会を設け、地域に開かれた施設運営を行っている。
    季節行事や地域イベントへの参加、ボランティア受入れ等を通じて、利用者の社会参加機会を創出するとともに、職員のモチベーション向上にもつなげている。
    地域とのつながりを大切にし、認知症への理解促進にも取り組んでいる。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人理念および利用者本位のケア方針について、定期的に研修や会議で共有している。
    認知症ケアの基本姿勢や尊厳保持について学ぶ機会を設け、理念を日々の実践に落とし込む取り組みを行っている。
    介護保険制度の理解向上にも努め、専門職としての自覚を高めている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者や家族からの感謝の言葉、ケアの成功事例を会議や掲示にて共有している。
    好事例を共有することで、職員のやりがいや達成感の向上につなげている。
    職員同士が互いの取り組みを認め合う文化づくりを推進している。

併設されているサービス

認知症対応型共同生活 グループホームじーちゃん・ばーちゃんのお家

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当施設の従業員は、認知症ケアに対する専門性と、利用者一人ひとりに寄り添う姿勢を大切にしています。日々の生活支援の中で、利用者の「できること」に着目し、自立支援を意識した関わりを実践しています。

職員同士の情報共有を重視しており、申し送りやカンファレンスを通じて利用者の小さな変化にも気づける体制を整えています。また、事故防止や誤薬防止、窒息対応などの研修を定期的に実施し、実践力の向上に努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当施設の利用者は、主に認知症の診断を受けた高齢者の方々で、要支援2から要介護5まで幅広い状態の方が入居・利用されています。

身体機能は比較的安定している方から、歩行や日常生活動作に介助が必要な方までさまざまですが、これまでの生活歴や価値観を大切にしながら支援を行っています。家事活動(洗濯物たたみ・食器拭き・野菜の皮むき等)や季節行事への参加を通して、役割を持ちながら生活していただいています。

地域で長年生活してこられた方が多く、地元への愛着や人とのつながりを大切にされる方が多いのも特徴です。そのため、家庭的で落ち着いた環境の中で、その人らしい生活を継続できるよう支援しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程
重要事項説明書