2026年02月25日15:04 公表
特別養護老人ホーム海
空き人数
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空き数/定員
0/20人 -
定員20人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月13日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1ユニット10人×2ユニットで、地域密着型・サテライト型の特養です。
入居の方々が最期まで人として尊厳を保ち、また可能性を諦めず自律した心身で生活していけるようサポートします。全室個室で、ご家族とゆっくり過ごせ、またターミナル対応もできます。吸引の設備のある部屋が3部屋ずつ計6部屋あり、重度化対応ができます。
それぞれの入居の方々に最も合った福祉用具(床走行リフト・スライディングボード・ロールボード等)を使うことで、自律支援・拘縮予防・自尊心の保持を目指しています。
またそれぞれのリビングにキッチンがあり、入居の方々のご希望により、食べたい物を一緒におやつや食事を作って楽しみます。
個別の介護計画は、ご本人ご家族、介護支援専門員、看護師、機能訓練指導員、管理栄養士、担当介護士が共に話し合って決めて、各職種協働で支援していきます。
PT・OTの機能訓練指導員や、その指導を受けた介護士が、日常生活の自立や生きがいを目指して個別のリハビリを行います。
入浴は、個人浴槽と、座れない方はストレッチャー浴槽にて、週2回程度入っていただいています。
洗濯は無料で行っています。
個別外出も、各入居者のご希望に添って行っておりますし、ご家族ご一緒の外出も行っています。
そして何よりも、海と島の自然の美しい風景が心を癒してくれます!
ご見学、ご相談は随時受け付けております。
月ごとのお楽しみ会も企画して開催しています。
また、ご本人とご家族の意向を伺い、多職種で連携してターミナルケアを行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
平成28年10月1日に新設移転し、多床室従来型の特養50床のうち、20床がユニット型特養として誕生しました。「初めにご利用者ありき、そして絶えずご利用者に立ち戻りつつ…」の理念の基、入居の方々とご一緒にユニットの生活を創り上げつつあります。入居の方々の情報はパソコン上で共有し、個々に最も即した介助支援方法を意見交換しながら、刻々と状態に合わせて試行していきます。そのため、リフト使用でオムツをされていた方が、スライディングボードで移れるようになり、トイレ使用となってますし、胃瘻で入退院を繰り返していた方が、日々車イスで過ごし入院が全くなくなった例などもあります。
また、定期的なユニット会議を行い、サービスの質の向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
笠岡第一病院(法人は違います)
特別養護老人ホーム瀬戸内荘(30人定員)
瀬戸内荘ショートステイ(16人定員)
瀬戸内荘デイサービスセンター(33人定員)
瀬戸内荘居宅介護支援事業所
グループホーム泰山木(9人定員×2ユニット)
小規模デイサービスよっちゃれ(10人定員)
保険外の利用料等に関する自由記述
・テレビを居室に置く事を希望される場合は、一日につき50円いただきます。
・電気あんか、電気毛布等の個人が使用する電気製品につきましては、必要な電気代程度いただきます。
・その他特別な物(個人の嗜好品等)を提供する場合は必要実費いただきます。
・併設病院の売店(ファミリーマート)で買い物もできます。
・スタッフ送迎による外出(30分/500円)も行います。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
入居の方々の状態を適確に把握し、状態変化に即応・柔軟な対応ができる介護力を持ちます。ユニット間の協力も良く、入居者・職員共少人数で閉鎖的にならないように助け合っています。介護職だけでなく、看護職や生活相談員、介護支援専門員、機能訓練指導員と種々の職種が、入居者中心に協力し合っています。
日常の関わりだけでなく、様々な場面に必要な知識・技術も備えていて、また、生活を豊かに過ごせるよう提案できる豊かな資質も有り、職員全員が向上心を持っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
原則、要介護3~要介護5の認定を受けている方が入居可能です。
まずは入所申請が必要になりますので、ご希望の方は瀬戸内荘窓口までご相談ください。
日中は毎日17:30まで看護師も勤務しているので、経管栄養(または胃瘻)の方も安全に対応する事が可能です。
第一病院が隣接されていますので体調が悪くなった際にも24時間対応で相談し、必要があれば受診、
治療を受ける事も可能です。また、状態の急変等、緊急時にも迅速な処置を受けることができます。
ご入居者様が有する能力に応じて、可能な限り自律した日常生活を営む事ができますよ
うに支援する事を目的として、質の高い介護サービスを提供いたします。
また、今までの生活をなるべく継続していけますように努めてまいります。
個室と共有リビングを活かし個別のケアを受ける事や、他者との社会的なつながりの維持、交流を支援します。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
【介護職】
6:40~15:40
8:00~17:00
10:00~19:00
11:00~20:00
13:00~22:00
21:50~翌6:50
【看護職】
8:00~17:00
8:30~17:30
9:00~18:00
賃金体系
能力開発カードによりキャリアアップシステムの基準に基づいて年1回の昇給と年3回の賞与・期末手当の支給あり
休暇制度の内容および取得状況
年間休日108日
入職後6カ月で特別休暇あり
有給休暇の平均日数:12.9日
福利厚生の状況
職員親睦会行事あり
育休終了後の短時間勤務制度など、子育てフォローできる勤務体制にあります。
離職率
(離職率):0%
2025年4月1日時点