2026年04月01日14:51 公表
医療法人 豊医会 グループホーム くう
サービスの内容に関する写真
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医療法人 豊医会 -
グループホーム くう -
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空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
普段は、リハビリテーションやマッサージを受け、レクリエーションではパズルや折り紙、連想ゲーム等を楽しんでいます。地域の方から声をかけて頂き、季節ごとの地域交流においては、文化祭、秋祭り、花見、お涼み会、甘酒祭り等多様な行事に毎年参加しています。
サービスの質の向上に向けた取組
月に一度の法人内研修にて食中毒予防等の安全管理教育を行っています。また、部署内でのミーティングやケアカンファレンス等で入居者の情報を把握しながら入居者との普段何気ない会話の中から意見や思いを聴き取りサービスの向上につなげています。事故報告書での対策も参考にし個々の安全管理にも努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
職業体験の受入れや随時の職場見学対応を行っています。
地域に開かれた事業所運営に努めています。
天神涼み、秋祭り、甘酒祭り、花見などの地域行事へ毎年参加し、地域の皆さまとの交流を深めています。
こうした取組を通じて、仕事のやりがいや魅力を広く発信し、職業の魅力度向上に努めています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
働きながら資格取得を目指す職員に対し、介護福祉士や介護支援専門員等の受験に向けた勉強会の実施や個別相談の機会を設け、学習面・精神面の両面から支援を行っています。
また、実務者研修の受講についても、研修機関やハローワーク等への受講支援など、取り組みやすい環境づくりに努めています。
さらに、専門性向上を目的として、認知症介護実践者研修や認知症介護実践リーダー研修をはじめ、各種専門研修への受講支援を行っています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
短時間勤務労働者を含む全職員を対象に、定期健康診断およびストレスチェックを実施し、心身の健康状態の把握と早期対応に努めています。
勤務形態にかかわらず平等に受診機会を確保することで、安心して働ける職場環境づくりを推進しています。
また、従業員が心身ともにリフレッシュできるよう休憩スペースを設置し、業務の合間に自由に休憩を取ることができる体制を整えています。
今後も職員の健康保持・増進を重視し、働きやすい環境づくりに取り組んでいきます。介護職員の腰痛予防および身体的負担の軽減を図るため、法人全体での研修体制を整えています。
理学療法士・作業療法士による専門的な研修を通じて、持ち上げない介護技術や安全な動作方法を学び、日々の業務に活かしています。
加えて、各事業所の状況を調査し、課題に応じた個別指導や環境改善の助言を行うなど、実効性のある対策を継続しています。事故発生時や緊急時に迅速かつ適切な対応が行えるよう、各種対応マニュアルを整備し、職員が常に確認できる体制を構築しています。
内容については定期的に見直しを行い、実態に即したものとなるよう改善に努めています。
また、事故対応や緊急時対応に関する研修会を定期的に実施し、職員一人ひとりの理解と対応力の向上を図っています。
今後も安全・安心なサービス提供のため、体制整備と職員教育の充実に継続して取り組んでいきます。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
記録・報告様式の見直しを行い、情報共有の円滑化と作業負担の軽減に取り組んでいます。
記録システム「ワイズマン」の導入により、記録、情報共有、請求業務の転記作業を削減し、業務の効率化と正確性の向上を図っています。
情報端末としては、ノートパソコンに加え、タブレット端末やスマートフォン端末を業務に応じて使い分け、現場の利便性向上に取り組んでいます。
さらに、AIの活用も進めることで、職員が支援業務により集中できる働きやすい環境を整備しています。見守り支援を目的としたセンサーマットやカメラ等の介護ロボットを導入し、利用者の安全確保と職員の負担軽減を図っています。
リアルタイムで状況を把握できる体制を整えることで、迅速かつ適切な対応につなげています。
また、職員間の情報共有を円滑に行うため、ICT機器やビジネスチャットツール等の情報共有ツールを導入し、連絡調整の迅速化と業務効率の向上を進めています。
今後もテクノロジーを積極的に活用し、安全性の向上と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいきます。業務マニュアルを作成し、業務内容や役割分担の明確化を図ることで、作業の効率化と標準化に取り組んでいます。
各職種の役割を整理することで、介護職員が専門性を発揮できる体制を整備しています。
また、掃除・洗濯等の周辺業務については分担を行い、必要に応じて介護助手の活用や業務の見直し、シフト調整を行うことで、介護職員がケア業務に集中できる環境づくりを進めています。
今後も業務の適正化を図り、質の高いケアの提供につなげていきます。各種委員会の共同設置や各種指針・計画の整備を法人内で統一的に行い、組織全体で連携を図りながら運営しています。
情報共有や課題検討を法人内で一体的に行うことで、業務の標準化と効率化を推進しています。
また、介護記録システムとしてワイズマンを導入し、ICTインフラの整備を進めています。
記録業務の効率化や情報の一元管理により、職員間の連携強化と業務負担の軽減を図っています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
行事担当を明確に振り分けることで、職員一人ひとりが主体的に役割を担い、責任感とやりがいを持って取り組める体制づくりを進めました。
また、季節の行事の企画・実施にあたっては、現場での気づきや利用者様のご希望を共有し合い、より利用者様の思いに寄り添った内容となるよう検討を重ねました。
その結果、職員間の情報共有と連携が深まり、勤務環境の改善とともに、より充実したご希望に対応できるサービスの実現につなげることができました。フラフープ遊びや歌の出し物を通じて、子どもたちとふれあい、笑顔と元気あふれる一日となりました。
地域の児童・生徒や住民との交流を通じて、職員のやりがい向上や地域とのつながりづくりに取り組んでいます。各種委員会の担当を受け持ったリ、委員会の研修会に出席したりと勉強の機会を持ち利用者本位のケアに沿った行動が取れる様に学んでいる。
介護保険などの変更点があった場合には、介護支援専門員同士の情報交換により、他の職員にも情報共有して学んでいく機会を設けている。ケアの好事例として、寝たきり防止の観点から自立支援を積極的に行い、重度化予防に取り組んでいます。転倒リスクがある高齢の方についても、安全面に配慮しながら歩行機会を確保し、可能な限り身体機能の維持・向上を図っています。
見守り体制としてセンサーマットを活用し、安全を確保しながら自立支援を両立しています。
また、食事の場面においても、できる限りご自身で摂取できるよう声掛けを行い、自助具を活用するなど、その方の力を引き出す支援を実践しています。
これらの取り組みにより、ご本人の意欲向上や生活機能の維持につながっており、ご家族からも安心と感謝の声をいただいています。
併設されているサービス
原医院を中心とした豊医会で医療・介護サービスを展開しています。介護老人保健施設美作リハビリテーション・通所介護こまち・通所介護はぁな・居宅介護支援事業所さら・原医院通所リハビリテーション・訪問看護・訪問リハビリテーション等の事業を実施し地域の方々の支援を行っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
20代~70代の職員が世代を超えて意見を出し合い、より良い介護を目指し明るく元気に勤務しています。自分たちに何が出来るのかを常に考え、個の力を持ち、なおかつ集団での協働、役割分担も全員が意識しているところです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援2~要介護5までの幅広い入居者がそれぞれに自分の役割を持ち、お互いに支えあいながら楽しく毎日を送っています。職員を含めて全員が輪となり和みのある雰囲気づくりを心掛けています。また、手先の器用な方が多いため季節の飾りや掲示物などを一生懸命に取り組まれています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤:8:30~17:30 早出:7:30~16:30 遅出:10:30~19:30 夜勤:16:15~翌10:15
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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居室には家族や好きな写真、小物等を飾るボードを設置しいつでも見ることができます。 -
仲良くレクリエーション中
壁面に飾るカレンダーの色塗り中 -
HAPPY BIRTHDAY
【うなぎの蒲焼】
お誕生日には希望メニューを提供
地域との交流の様子
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夏の一大イベントの一つ!
地域の【お涼み会】に参加
かき氷、フランクフルト、ビンゴゲーム・・・ -
毎年恒例の【秋祭り】
みんなで神社へ行って神輿を見ました。
笑顔あふれる大切な時間☺️ -
【地元幼稚園との交流会】
フラフープで元気いっぱい!
子どもたちの笑顔とパワーにあふれる
一日となりました
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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中庭のつつじを見に散歩です -
中庭で最初に咲く桃の花
春が来たなぁ・・・
満開の時は見応えあり -
くうの2階(ベランダ)より
5月には【鯉のぼり】がたくさん。
風で勢い良くおよぐ様子が間近に見られます。
なかなかの迫力❢❢
事業所の雰囲気
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夏にはみんなで【花火大会】
手持ち花火や線香花火・・・
いつの間にか自然に笑顔になってきます。 -
11月【芋煮会】
切る係…口を出す係…食べる係…
色んな係が居られますが、皆で美味しく
いただきまーす -
一年の締めくくり行事【餅つき】
「よいしょ~!」と自然に声が掛かります。