2025年12月22日10:47 公表
医療法人社団聖愛会ぎおん牛田病院
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2025年10月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
動作指導や自主トレメニューの作成など利用者様個々に合わせたサービスを行うとともに、福祉用具の検討やご家族への介助指導など、利用者様に係ることへの助言なども行っています。また考えやサービスに偏りが出ないようにカンファレンスを行ったり、ケアマネや他事業所に情報提供をしています。退院直後からのリハビリも可能となっております。退院から3か月間は週に240分のリハビリも可能です。認知機能障害に対する生活面の工夫やご家族へのかかわり方の相談なども可能です。
サービスの質の向上に向けた取組
複数担当制を導入しており、様々なセラピストの目が入るようにして、多角的にアプローチ出来るように心がけ、質の向上を図っています。年に一度満足度調査や介護負担に係る調査を行い、サービス内容に反映されています。月に2回以上の研修を行っており、訪問に出る上で必要な知識、技術の習得に努めています。
- 取組に関係するホームページURL
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
リハビリテーション部の理念 「常に寄り添い、常に前向きに」
リハビリテーション部の基本方針
・常に患者・利用者のニーズに寄り添い、リハビリテーションを行います
・患者・利用者の主体性を尊重し、リハビリテーションを行います
・地域包括ケアシステムの中で、他職種と協同し地域支援を行いますぎおん牛田病院を本部として、同じ法人内に老人保健施設と診療所をもち、それぞれにリハビリ専門職を配置しています。そのため、定期的なJOBローテーションを行っています。
職場体験実施あります。
母体の病院でですが、地域の方を巻き込んだイベントの開催を定期的に行っています(運動会、RUNTOMOなど)
また地域の祭りへの参加を病院として参加しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
外部研修受講については人事考課表の行動評価項目として評価対象としている
衛生委員会があり、担当者がおり、相談体制がある。また年に3回上席者との面談の機会を設けている。
目標立案時、人事考課時に年3回面談の機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児休暇制度、介護休暇制度を導入している。
フレックスタイム、小学校入学までの時短勤務制度を導入している。
毎月、有休取得率を確認し、スタッフに掲示しているが、そもそもそれを確認しなくても有休がとれている。
複数担当制を導入しており、休暇時も対応できている
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
衛生委員会の設置。
健康診断、予防接種、ストレスチェックなどパートタイマー含む全職員が対象となっている。
緊急時対応マニュアル、またトラブル時の相談窓口を設置。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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感染員会、医療安全委員会による院内ラウンド等が実施されている
各種マニュアルを作成。
1人1台携帯電話とIPAD支給しています。介護ソフトはワイズマンを使用しています。
MCS:メディカルケアステーションのアプリを導入し自部署内の情報共有や他事業所との情報共有に活用している。
法人内のPCはLANケーブルで共有できるようになっている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎日、夕礼を行っており、日々の連絡事項などは共有できるようになっている。また業務振り分けによってチームで課題解決に取り組んでいる。
地域の通いの場での講師派遣、地域からの講演依頼に対応している。地域の祭りにもぎおん牛田病院として参加している。
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部門内夕礼にて情報共有を実施しています。
併設されているサービス
通所リハビリテーション、通所C型(短期集中運動型デイサービス)、訪問C型(短期集中予防訪問サービス)
保険外の利用料等に関する自由記述
生活機能連携向上加算を取得している法人に委託契約で月に数回評価に入っている。(10分1,625円)実績:2事業所
自費の訪問リハビリについても実施。40分6800円 60分10,110円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3療法士が在籍しています。
母体にぎおん牛田病院があり、訪問リハビリテーション事業所・訪問看護ステーションからの訪問リハビリテーションが可能です。
介護支援専門員や呼吸認定療法士、福祉住環境コーディネーター、公認心理士、認知症ライフパートナー、両立支援コーディネーターの資格取得者が在籍しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
40~90代という年齢層で様々な疾患、障害をお持ちの利用者様がおられます。(認知症、難病の利用者も多数おられます)
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務:月~金 9:00~18:00 休日:土日(祝日は勤務、正月は休み)
離職率
2023年12% 2024年0% 2025年9%(2025年10月末現在)(ぎおん牛田病院リハビリ職全体)