2026年05月19日16:59 公表
東広島記念病院
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年07月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
慢性疾患により症状が安定しにくい方(リウマチ・糖尿病・高血圧・低血圧・在宅酸素療法等)でデイサービスでは不安がある方でも、安全に運動プログラムや理学療法士のプログラムを利用できる体制を作っています。
また、胃瘻やストーマ利用者の方でもご利用いただけます。
サービスの質の向上に向けた取組
・事業所の運営方針について周知。
・年12回の研修に加え、問題が起きた時などに都度、そのことに関しての研修や会議を行っている。
・外部研修への参加。
・従業員が、有給休暇を取りやすい環境作り。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人理念・事業所理念やケア方針など文章化し、事業市内に掲示している。人材育成については、資格取得費用の補助をおこなっている。スキルや資格の取得によって昇給する規定を作成し運用している。
介護業界未経験者や資格御取得者の採用実績がある。
近隣の中・高生の職場体験受け入れを毎年、3~4校実施している。また高校に出向き、介護職魅力発信事業にも参加している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
研修開催情報の提供や資格取得に向けての補助金申請の支援を行っている。
資格取得による手当と、職能スキルを評価し年2回人事考課を行い、昇給の判断を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
法人内で託児所を設置し、希望する職員が利用できるようにしている。また、産休や育児休暇についても積極的な取得を促している。法人内で、男性職員の育休取得実績あり。
産後の時短勤務希望や、部署移動及び非正規雇用から正規雇用への転換実績あり。
年内に5日以上有給休暇を取得していない職員については、各部署所長より取得を促しシフト調整などして計画取得を行っている。
各部署においては、作業工程を明確にしたマニュアルを作成し、複数人で対応できるよう準備を行っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人本部に担当窓口を設置し対応している。
全職員に対し、入職時健診や定期健診を実施。ストレスチェックについても年一回実施している。
マニュアルを作成し研修を行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
業務改善委員会を月に1回実施している。
5S活動のポスター掲示を行い、実践している。
業務手順書・記録・報告様式について、年1回程度見直しを行いながら作成・運用している。
介護ソフトを導入しており、各端末から記録・情報共有・請求書作成を行えるよう整備している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
毎日夕礼の実施を行い、翌日の業務引継ぎや情報共有を行っている。また月1回は全体ミーティングを実施し、事業の全体の方向性などの情報共有を行っている。
地域ボランティアの、活動の場を提供している。
定期的に、介護保険法の学習の機会を設けている。利用者のADL・QOの向上のためのプログラムについて全職員が理解できるよう、勉強会を行っている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
定員空きがある場合は、状況により自費参加を受け入れています。
施設利用料・食事代込で一回1750円+入浴一回600円(希望者)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく元気で親しみやすい従業員ばかりで、当通所リハビリの雰囲気を良くしています。また、利用者様との関わりを多く持ち、信頼関係を作ることでモチベーションアップに繋がっています。日々の業務にも前向きに取り組み、広い視野を持っているため、利用者様の問題点にもいち早く気付くことができ、解決策を見つけ出す能力が高いです。
介助中にもコミュニケーションを取り、和やかな雰囲気作りをしています。アセスメントの際、一人一人との対話の時間をゆっくり取り、思いを聞きながら何気ない会話の中からも困っていることをキャッチし、ご家族やケアマネへ情報提供することができています。
従業員全員が仲が良く、コミュニケーションもよく取れているため、利用者様から見てもほほえましいようです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・他の事業所で合わない、継続出来ない、という利用者様も長くご利用することができています。
・曜日によっては、男性利用者の方が多い日もあり、男女問わず交流を持てる利用者様が多いです。
・55歳~97歳と幅広い年齢層ですが、利用者様たちそれぞれが互いを気にかけ助け合っている場面もあります。
・年齢の割に、元気でパワフルな利用者様が多くおられます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30(60分休憩)
賃金体系
基本給・資格給・運転手当・介護職員処遇改善手当その他あり。年次昇給あり。年二回賞与あり。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇あり。(前年繰り越し+年間20日)
子育て世代の職員が多いが、希望日に取得できている。
福利厚生の状況
スポーツ観戦、懇親会等の補助金あり。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
送迎→(10:00)到着後バイタルチェック→ 入浴→(11:20)集団体操→(12:00)昼食/休憩時間→ (13:30)レクリエーション/創作活動→(15:10)帰りの会→送迎
・個別機能訓練(10:00~15:00)
・自主運動/マシントレーニング(10:00~15:00)
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
東広島市内(黒瀬・安芸津は除く)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)