2024年01月22日09:26 公表
医療法人秋本クリニック
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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(2023年01月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
慢性安定期の服薬管理や状態観察、生活リハビリなどの他に、末期の辛い時期を安心して過ごしていただけるよう、各種補液(末梢、CVポート、持続皮下注射)や、HOT管理(クリニックにも2台常備)
疼痛コントロールのための手段の検討(PCAポンプ、鎮静のためのシリンジポンプ使用など)、自宅での胸腹水穿刺の介助、また最近では自宅でのRBC、血小板輸血なども行っています。
訪問用の社用車に必要な薬剤や処置物品なども装備し、いつでも急変に対応できるよう体制を整えています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的に院長が開催するwebでの勉強会があり、「癌末期患者への理解」「心不全の病期と治療」「パーキンソン病の特徴」「認知症利用者への対応」などその時々で必要な内容を、仕事中でも学習できるように整えられています。また現場に行った際にダイレクトに院長に指示を仰ぎ、対応すること自体が「アセスメント→的確な報告→実践」の日々の学習となっています。
不定期に日赤血液センターの方やHOT業者の方などを招いて、常に新しい情報を持って看護に臨めるよう計画しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
診療所、通所介護、居宅介護支援
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問看護経験者の方が少なく、総合病院などの経験後、育児などを経て復職する際に「在宅で看護をじっくりやってみたい」と入職する看護師がほとんどです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
拠点病院から、在宅看取りなどを目的とした紹介患者が多く、利用者の60〜70%は医療保険該当患者です。
また地域の高齢者で、急な感染症、心不全急性増悪、低栄養状態などがあり、急遽特別指示での訪問を密に行い、その後回復される利用者も多いです。
在宅で亡くなられる方が月平均5名ほどおられますが、介護負担や緩和されない苦痛などで入院を選択されることは少なく、安心して最期まで自宅で過ごしていただいています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
訪問診療同行:7:45~16:45
訪問看護:9:00~18:00