2026年03月16日09:28 公表
介護老人保健施設 eハウス
サービスの内容に関する写真
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活動スペース
居室から一歩出れば活動スペースを設けています。他者との交流やくつろぎスペース、時には体操スペースとしても使います。 -
4階
4階は個室が6床確保しています。比較的自立度の高い方が利用され自己管理の自立を目指し日々過ごして頂くフロア―となっています。訓練スペースは4階にご入居中の利用者様が自由に使えるような環境を用意しています。 -
居室
従来型の設備であり4人部屋~2部屋となっています。プライバシーの確保のために令和4年6月に衝立を設置しました。
空き人数
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空き数/定員
1/42人 -
定員42人中、現在の空き数1人です。
(2024年11月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
4階建ての3フロアが入所施設で、各フロアによってリハビリ内容を変えながら機能向上を目指しています
2階は、立つ・座る・歩く~排泄動作・立位動作(生活動作訓練)
3階は、掃除・洗濯・整理整頓(生活リハビリ)
4回は、時間の管理・内服薬の管理(自立支援)
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、利用者様の生活能力を評価しながら、状態にあったプランニングを行っています
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
中途採用の方が多く、他施設で培った知識や技術をサービスに転換できております。社会経験を積んだ職員が多く協調性のある環境を構築出来ています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
自宅復帰を目標に意欲的にリハビリに取り組まれています。また、利用者同士の思いやりも強く同室の方と助け合いながら日々の生活を送っている光景をよく目にします。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早出 7時~16時
遅出 10時~19時
日勤 8時~17時
日勤 8時30分~17時30分
夜勤 17時~9時
休暇制度の内容および取得状況
年次有給取得に合わせ毎月の有給取得あり
その他
仕事への向き合い方や価値観を共有して全職員が足並みを揃える事が必要と考えています。貢献意識が高い職員が多いい環境を目指すには、仕事の厳しさは必要と考えています。家族や生活のために働く事は当たり前ですが、その事だけを仕事の目的として捉え仕事をするのでなく、会社にとって自分が必要とされる人材と認められ、技術や知識の向上に努め利用者へ還元を行っていく事ができる体制を目指しています。そして、その先に利用者の機能改善や職員の生活の安定が保証されるものであり組織として成長できるように日々取り組んでいます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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機能訓練指導員によるリハビリ -
集団体操 -
排泄介助
地域との交流の様子
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8月千羽鶴をもって平和公園へ -
仁保姫神社より毎年恒例、獅子舞の訪問 -
一階デイケア利用者様との交流会
その他
事業所や周囲の外観
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玄関入口 -
浴室
事業所の雰囲気
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自主的にエゴサイクル運動 -
個室の様子 -
日当たりのいい環境です