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広島県

介護老人保健施設 精彩園

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年11月27日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒722-0215 広島県尾道市美ノ郷町三成339番地3 
連絡先
Tel:0848-48-5511/Fax:0848-48-5582
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    施設全体図

空き人数

  • 空き数/定員
    0/60人
  • 定員60人中、現在の空き数0人です。
    (2025年11月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・入社時、全職員へ経営者による「経営理念」「方針」の教育あり

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • ・精彩会包括(精彩園、居宅、土橋内科)として、事業所間の連携が取れている。研修も合同で行っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ・前職は問いません。他産業からの転職者、主婦層、子育て世代、シルバー、資格有無にこだわらない幅広い採用を行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ・職場体験、実習生の受けいれを毎年行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修受講支援(シフト調整)、認知症ケア研修受講支援を行っています(勤務内)

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 精彩会独自の「評価表」を作成している。研修受講の要件も含んでいる。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ・部署長とは別に、スタッフの中から教育担当制度を導入している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ・経営者、部署長との面談を年1~2回実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • ・短時間正職員制度を以前より導入している。また、今年度の法改正前から短時間正職員の延長制度を導入していた。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ・職員の事情等に応じた部署異動、重労働(介護)の軽減を配慮している。また、職員の希望に即した正規職員への転換制度も就業規則内にうたっている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • ・毎月、有給休暇をほぼ全員取得している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ・システムを活用した情報共有、また以前より介護補助職員を採用し、業務配分を行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ・相談窓口(ハラスメントは男性1名、女性1名)を設置している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ・短時間労働者も含め、全職員ストレスチェックを毎年1回実施し、集団分析結果を各部署へ展開している。
    ・努力義務である短時間正職員の方(技術職)は、健康診断を受けている(事業所負担)
    ・毎年職員へのインフルエンザ予防接種も実施している(事業所負担)

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ・入社時、随時、介護技術の習修得支援(研修)実施。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ・マニュアル整備し、毎週1回リスクマネジャーによるミーティング、毎月1回事故防止兼虐待防止委員会内で周知し、PDCAが早急に回るように整備出来ている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ・ガイドラインを介護職員を中心に周知(外部研修へも数名参加している)、生産性向上委員会を毎月2回実施し、各部署へも活動内容を議事録等を通して周知している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ・年1回、介護職員の1年間の業務時間、残業時間、有給休暇取得状況を調査している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ・以前より5S+1S=6S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾・節約)を実施し、担当者による園内見回りを実施している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ・「精彩会教育体系」を整備し、随時更新している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ・介護ソフトを導入し、記録、職員間の周知事項=情報共有、請求業務の効率化を図っている。一部タブレットも導入している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ・入浴支援(特殊浴槽2種類、中間浴槽1種類、吸い取るボディ)、移乗・移動支援(Hug)を導入し、係る全職員が実際に使用出来るよう、教育(導入時教育+新人教育+随時教育)も実施している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ・以前より、介護補助を雇用し、技術職ではなくても可能な間接業務(食事の配膳、下膳、清掃、ベッドメイク、ごみ捨て等)をしてもらっている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ・「精彩会教育体系」を整備し、各委員会の規定、各種指針を策定している。
    ・ 毎月の各ミーティングから職員の声を上げ、毎月の向上委員会、トップ会議等で物品の購入検討をしている。また、向上委員会、トップ会議にて人事管理、福利厚生システムの共通、共有、協働化を通じた職場環境改善に向けた取り組みも実施している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・各種ミーティング(多職種)、カンファレンスを通じて改善する場を設けている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ・毎年職場体験の受けいれを行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・年間教育訓練計画に沿った研修に取り入れている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ・向上委員会等でケア好事例を他部署、他事業所間(精彩会包括内)で共有している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

技術ではなく、心に寄り添いケア出来る方を育てる教育に力を入れています。
精彩会理念に沿って。
1.精彩会は思いやりをもって進みます
1.精彩会は感謝をもって進みます
1.精彩会は希望をもって進みます
車の運転は専属ドライバー(送迎員)が行っている為、送迎のストレスはありません。
介護の仕事のみに集中して業務が出来る環境です。
また、休憩も60分、職員用休憩室、相談室、自宅に帰る等、自由に過ごせます。
介護職員(正職員)には、賞与3回(4・6・12月)内180,000円(年1回4月支給)、特別手当30,000円が支給され、パートの方でも介護福祉士の資格をお持ちの方は資格手当、賞与1回最大18万円が4月に、又+して社会保険加入の介護福祉士の方には+2.0か月分相当の賞与も支給されます。
産前産後、育児休業取得率100%。短時間正職員制度、子供が5歳になるまで延長可能。子育て世代が多く働いています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

全国で初めて「ISO9001」を医療と介護同時取得した事業所である。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

・時間外ゼロを目指している。介護補助の方を多く採用し、多職種協働が出来ている。

賃金体系

資格手当(介護福祉士)、特別手当、賞与年3回あり。夜勤手当1回8,000円/介護職員 夜勤手当1回10,000円/看護職員
パートの方にも介福祉士の方に資格手当てが付与されており、社会保険加入の介護福祉士のパートの方は年3回賞与あり。
勤続年数に応じて職能手当が付与される(査定なし)

休暇制度の内容および取得状況

・希望休が取れやすい環境(長期休暇含む)

福利厚生の状況

半額以上施設が負担し、手作りの食事(朝・昼・夕)が頼めます。
無料駐車場、制服、上履きも支給されます。
ティーサーバーでお茶・コーヒー(冷・熱)が無料で飲めます。

離職率

昨年度の離職率は15%以下。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

・行事委員会メンバー中心に、昨年度は毎月行事を計画し、文化祭も開催した。市のイベント(魅力ある介護)へも参加した。

利用者の一日の流れ

・着替え・洗面~朝食~バイタル測定~体操~昼食~入浴・レクリエーション~夕食
 随時リハビリ実施

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

・尾道市内

個別の機能訓練の詳細

・全入所者の方は週3回以上のリハビリ実施(療法士による)

入浴形態(一般浴、機械浴)

その他

その他

事業所への直接の問合せ先

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程(入所)