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広島県

介護老人保健施設 きさか

記入日:2025年12月01日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒739-0003 東広島市西条町土与丸1235番地 
連絡先
Tel:082-422-1560/Fax:082-421-0838
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    7/50人
  • 定員50人中、現在の空き数7人です。
    (2025年12月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

《令和6年11月~令和7年10月》所定疾患施設療養費 算定内容:〔算定者〕合計25名 〔疾患名〕尿路感染症、肺炎 〔主な処置〕採血、検尿・沈査、胸部レントゲン撮影、補液、抗生剤(点滴・内服)※協力病院での対応含む。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者アンケートの分析・課題対策・対策実行、感染・リスク・身体拘束廃止等各委員会活動、及び全体・部門・個人各レベルにおける研修・講習参加などを駆使して、職員の知識・スキルの向上を図り、サービスの質の向上に取り組んでいます。
また、LIFEシステムを活用し、LIFE委員会で分析・検討した結果をプランに反映させています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 〇 法人の経営理念や事業所の行動目標をネームホルダーに入れたり、各職場に掲示してある。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 〇 採用については幅広く募集している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 〇 市内中学生の職業体験の受入、職業魅力発信事業に参加。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 〇 喀痰吸引資格、認知症ケア、中堅職員のマネジメントケア研修受講支援を行っている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 〇 新人にはプリセプター制度(仕事やメンタル面のサポート)により1名以上の上司に任命された先輩職員がフォローしている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 〇 年に2回セルフカードを用い、当年の目標達成やキャリアアップについて面談する機会を設けている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 〇 産休・育児休暇、介護休暇があり、託児所も設置してある。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 〇 職員事情に応じた柔軟な勤務シフトや非正規から正規職員の仕組がある(実績あり)。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 〇 福利厚生制度は総務課長、メンタルヘルスは医師、ハラスメントは事務長、看護部長が窓口になっている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 〇 健康診断は全職員が受けており、ストレスチェックも実施している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 〇 労働安全管理委員会(法人設置)にて腰痛対策の情報発信等を行っており、またOJTの中で身体の負担軽減のための介護技術の指導等を実施している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 〇 事故(業務・運転)・防犯マニュアル・緊急時マニュアルなどが配備してある。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 〇 各部門の課題対策・重要案件の伝達・業務改善検討を運営責任者・管理職・シニアクラスで協議している各部門の運営会議(療養室・デイケア
      ・看多機)に合わせて「生産性向上委員会」を実施している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 〇 上記委員会にて各部門で課題の洗い出しを行い、現状調査を実施した上で対応・対策を協議し、実行に移している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 〇 老健・看多機に無線情報端末システム「ケアパレット」を配備している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 〇 老健療養室に見守りセンサー「ネオスケア」、老健デイケア・療養室、看多機に移乗リフトを導入をしている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 〇 老健療養室には食事提供時の介護補助者を雇用しており、老健全体として廊下やトイレの清掃については委託外部業者が担当している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 〇 老健・看多機各所において「朝のミーティング・申し送り」や一般職も参加する各所の会議で勤務やケアの改善について話し合いがされている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 〇 近隣のルーテル幼稚園との行事交流や地域住民、ボランティア団体による行事参加などが行われている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 〇 毎年1回、入所者・利用者・家族へアンケート調査を行っており改善・改良点の指摘及び各種謝意の内容について、職場内で開示している。

併設されているサービス

病院、短期入所療養会議(ショートステイ)、通所リハビリテーション、居宅介護支援事業所、訪問リハビリテーション、看護小規模多機能型居宅介護

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

お年寄りを大切にし、よくなってもらうには、喜んでもらうには、介護される家族にとって良いことは、といった介護施設職員として基本的なことを大切にする職員です。
また、各専門分野において、日々研鑽をし、スキルアップすることで、入所者・ご家族により良いサービスの提供が出来る様に心掛けています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

病院が同じ建物に併設された施設であり、医療依存度の高い方も安心して入所されています。また、ターミナル期の方で、病院と比較した場合、より家庭的で、自宅よりケアが充実した老健を最期の場所として選ばれる方もいらっしゃいます。
一方、在宅復帰・在宅支援施設でもあることから、近年、軽介護度の方も施設を活用されることが増えており、ご自宅と施設を行き来されている方が増えています。特養と異なり、老健は入所の要件として要介護度の制限はありません。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

ホームページをご覧ください。

その他

≪介護職員等処遇改善加算について≫1.取得している加算種別:介護職員処遇改善加算(Ⅰ)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

毎月1回は行事・レクリエーションを実施すりょうに年間計画を立案し、企画書・報告書を作成の上、記録としている。

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

入所 重要事項説明書類(ご案内)
入所 重要事項説明書類(個人情報の利用目的)