2025年01月20日09:52 公表
訪問看護ステーション レジハピ
サービスの内容に関する写真
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≪レジハピサロン・まちなか保健室を定期開催≫
提携先施設で地域住民の集える会として開催しております。
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
100/200人 -
最大受け入れ人数200人中、現在の受け入れ可能人数100人です。
(2025年12月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当ステーションでは、医療処置・服薬管理・リハビリ・終末期ケアなど、在宅療養に必要な看護サービスを総合的に提供しています。
感染管理認定看護師や特定行為研修修了者が在籍しており、医療的ケアが必要な方にも安心してご利用いただける体制を整えています。
サービスの質の向上に向けた取組
当ステーションでは、定期的(月に1回以上)な技術研修や事例検討会を行い、スタッフの知識と判断力の向上に努めています。
感染管理認定看護師による指導体制を整え、最新の感染対策や医療安全に基づいたケアを実践しています。
また、多職種での情報共有を徹底し、ご利用者さまの状態変化に迅速に対応できる体制を維持しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
働きやすい職場づくりのため、ICT活用や業務負担の軽減、相談しやすい環境整備に取り組んでいます。
入職促進として研修体制やキャリアパスを整え、専門性を高めたい職員が成長できる場を提供しています。
理念である「その人らしい生活の支援」に基づき、研修・事例検討・同行訪問などを通して人材育成とサービスの質向上を図っています。当ステーションでは、他事業所との連携による採用活動や研修参加の機会を広げ、人材の質向上を図っています。
また、職員が段階的に成長できるようキャリア開発ラダーを導入し、能力に応じた役割と研修を体系化しています。
これにより、新人から経験者まで継続的に学び、安心して働き続けられる体制を整えています。当ステーションでは、急性期・回復期・在宅など、さまざまなフィールドで経験を積んだ看護師や、
子育て中の主婦層、中高年齢の看護師など、多様な背景をもつ職員を積極的に採用しています。
ブランクのある方や訪問看護が初めての方も、研修や同行体制を整え、安心して働ける環境を構築しています。当ステーションでは、地域住民や学生に向けた職業体験の受け入れや、地域行事への参加・主催を通じて、訪問看護の魅力を発信する取り組みを行っています。
また、看護協会による復職支援研修への参加や、学生の夏休み期間を利用した「ふれあい看護」体験学習も実施し、訪問看護の理解促進と人材育成に努めています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
当ステーションでは、中堅職員向けのマネジメント研修など、専門性向上のための各種研修受講も積極的に支援し、職員が継続して成長できる環境を整えています。
当ステーションでは、研修受講状況やキャリア段位制度による習熟度評価を人事考課と連動させ、職員の成長が適切に評価される仕組みを整えています。
研修で習得した知識・技術や日々の実践を評価に反映させることで、職員が主体的に学び、専門性を高めていける環境づくりを推進しています。当ステーションでは、新人職員が安心して業務に取り組めるよう、プリセプター制度(業務・メンタル面のサポート担当者)を導入しています。
現場での指導と定期的な振り返りを通して、新人が段階的に成長できる体制を整えています。キャリアアップや働き方に関する相談の機会を確保しています。
目標設定や業務課題の整理を支援し、職員が安心して成長できる環境づくりを進めています。 - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当ステーションでは、子育てや家族の介護と仕事を両立できるよう、育児・介護休業制度や柔軟な勤務調整を整備し、ライフステージに応じた働き方を支援しています。
事業所内に託児施設はありませんが、家庭状況に応じて休暇取得や勤務変更に配慮し、無理なく継続して働ける環境づくりを進めています。職員の家庭状況や働き方の希望に応じて勤務シフトを調整し、短時間正規職員制度の導入や、希望に応じた非正規から正規職員への転換制度を整備しています。
ライフステージに合わせて働き続けられる柔軟な雇用体制を構築しています。年間の取得目標を設定し、取得状況を定期的に確認しています。
身近な上司からの声かけや勤務調整を行い、安心して休暇を取得できる雰囲気づくりを進めています。情報共有の徹底や複数担当制を導入し、業務の属人化や業務負担の偏りを解消しています。
チームで支え合う体制を整えることで、誰もが休みやすい働き方を実現しています。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当ステーションでは、業務内容や働き方、福利厚生、メンタルヘルスに関する相談ができる窓口を設置し、職員が安心して相談できる体制を整えています。
また、臨床心理士による無料カウンセリングを利用できる制度を設け、心身の健康を支える環境づくりを進めています。短時間勤務の職員を含め全員が受診できる健康診断やストレスチェックを実施し、職員の健康管理に努めています。
また、従業員が心身をリフレッシュできる休憩室を設け、安心して働ける環境づくりを進めています。当ステーションでは、事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、対応マニュアルを整備し、職員への周知徹底と定期的な見直しを行っています。
これにより、安全性の確保と再発防止に努めています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
訪問看護における安全管理・記録の標準化・情報共有の強化を目的とした委員会やプロジェクトチームを設置し、業務改善に継続して取り組んでいます。
また、感染対策や地域連携、在宅医療の最新動向に関する外部研修会を積極的に活用し、看護実践の質向上につながる取り組みを強化しています。
これらを通じて、訪問時の判断支援、記録の効率化、チーム内連携の円滑化を図り、生産性の向上とサービス品質の維持・向上に努めています。業務手順書の整備や、記録・報告様式の工夫を行い、情報共有の円滑化と作業負担の軽減に取り組んでいます。
統一した様式を用いることで、誰もがスムーズに業務を進められる体制を整えています。当ステーションでは、記録・情報共有・請求業務を一元化できる介護ソフトを導入し、転記作業の削減と業務効率の向上を図っています。
また、タブレット端末やスマートフォン端末を活用し、訪問先での情報確認や記録を円滑に行える体制を整えています。各種委員会の共同設置や指針・計画の共同策定、物品の共同購入など、事務処理部門の効率化を進めています。
また、ICTインフラ、人事管理システム、福利厚生システムの共通化を図り、協働化によって職場環境の改善と業務負担の軽減に取り組んでいます。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員同士のコミュニケーションを円滑にし、個々の気づきをケアの改善や働きやすい環境づくりに生かすため、毎週火曜日に勤務時間内で1時間のミーティングを実施しています。
利用者様の状態共有やケア内容の振り返り、業務の効率化につながる意見交換を行い、安全で質の高い訪問看護サービスの提供と勤務環境の向上に努めています。地域包括ケアの一員としての役割を理解し、地域の住民との交流を通じてモチベーション向上に取り組んでいます。認知症カフェの開催や、地域包括支援センターからの依頼に基づく婦人会等への運動教室・感染予防研修の実施など、地域と協働した活動を継続しています。
用者本位のケア方針や介護保険制度、法人理念を職員が実践に生かせるよう、月例ミーティングや研修の場で定期的に学習する機会を設けています。事例検討や具体的なケア場面の振り返りを通して、理念に基づいた支援が継続して提供できる体制を整えています。
ケアの好事例や利用者・ご家族からの感謝の声を共有する機会を設けており、毎週1回のミーティング内で職員間の情報共有と振り返りを行っています。これにより、チーム全体で学びを深め、より良いケアの実践につなげています。
併設されているサービス
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サービスの内容に関する動画へのリンク
- コロナ訪問看護動画
- 新型コロナウイルス感染症の方にもサービスを安全に提供を行えるように、感染対策の教育として感染管理認定看護師の監修のもと作成させて頂きました。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
レジハピでは、訪問看護の経験が豊富な看護師、理学療法士、作業療法士が在籍し、ご利用者さま一人ひとりの生活背景に寄り添ったケアを提供しています。
管理者は感染管理認定看護師の資格を有しており、感染症が心配される場面でも、安心して在宅療養を継続していただける体制を整えています。
また、特定行為研修を修了した看護師も在籍し、医師の包括的指示のもと、より専門性の高い医療的ケアにも対応できることが当ステーションの強みです。
スタッフ同士のコミュニケーションも良好で、「住み慣れた地域で、その人らしく暮らし続けること」を大切に、多職種で連携しながらあたたかい支援を行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当ステーションをご利用いただいている方は、慢性疾患をお持ちの高齢者の方を中心に、医療的ケアを必要とされる方、退院後の在宅療養を希望される方、リハビリを継続したい方など、幅広い層にわたります。
年齢層は70〜90歳代が多く、終末期ケアや長期療養、日常生活支援まで、ご自宅で安心して暮らし続けるためのサポートを希望される方が多いのが特徴です。
また、介護保険だけでなく、医療保険での訪問看護を利用される方も一定数おられ、疾患の安定化やご家族の負担軽減を目的とした継続的な支援を行っています。
ご本人やご家族の思いに寄り添いながら、その方らしい生活を大切にする利用者様が多く、在宅での暮らしを前向きに支えたいというニーズが強い地域であることも特徴です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間を9時から17時30分までと短めに設定しており、職員が無理なく働ける体制を整えています。家庭との両立がしやすく、継続して働きやすい勤務環境づくりに努めています。
賃金体系
職員の経験や能力、役割に応じた賃金体系を整備しており、訪問件数や業務内容に応じた適正な評価を行っています。資格手当・オンコール手当・訪問手当などを含め、努力や専門性が適切に反映される処遇を目指しています。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇に加えて夏季休暇を設けており、さらにコロナ感染やインフルエンザ罹患時に取得できる特別休暇も整備しています。有給休暇は計画的な取得を推進し、取得状況を定期的に確認することで、職員が安心して休める体制を確保しています。
福利厚生の状況
ユニフォーム手当に加え、研修受講やマッサージなど自己研鑽やリフレッシュに自由に使える「レジハピポイント」制度を整備しています。職員が心身の健康を保ちながら成長できるよう、柔軟で使いやすい福利厚生の充実に取り組んでいます。