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広島県

おはな訪問看護ステーション

記入日:2026年01月14日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒730-0823 広島県広島市中区吉島西2丁目8-18 リバティ吉島403
連絡先
Tel:082-569-8267/Fax:082-569-8297
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年09月09日時点)

サービスの内容に関する自由記述

おはな訪問看護ステーションでは、「自分の家族にも安心して任せられる」サービスを大切にしています。

看護師・理学療法士・作業療法士がそれぞれの専門性を活かし、健康管理や医療的ケア、リハビリ、日常生活の支援、ターミナルケアなど幅広く対応しています。

職種を越えて日頃から密に情報共有し、主治医やケアマネジャーなど地域の関係機関とも連携しています。

利用者様やご家族の思いに寄り添い、住み慣れたご自宅でその人らしく暮らし続けられるよう、「ともに、生きる」存在として支援していきます。

サービスの質の向上に向けた取組

利用者様に安心して質の高いサービスを受けていただけるよう、日々の情報共有やカンファレンスを大切にしています。

看護師・理学療法士・作業療法士が職種を越えて相談し、それぞれの専門的な視点から支援内容を検討しています。また、研修やeラーニング等を活用し、知識・技術の向上に継続して取り組んでいます。

利用者様やご家族の声を大切にし、日々の支援を振り返りながら、「自分の家族にも安心して任せられる」サービスを目指して改善を続けています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 「みんなの“おはな”として、日々にたくさんの笑顔の花を咲かせます」という理念のもと、「自分の家族にも安心して任せられる」事業所づくりを大切にしています。

    採用では経験や技術だけでなく人柄を重視し、訪問看護未経験者も積極的に受け入れています。入職後はオリエンテーションや同行訪問、段階的な教育を行い、一人ひとりの経験や習熟度に合わせて支援しています。

    また、日々のミーティングや多職種間での情報共有を通じて、一人で抱え込まず、いつでも相談できる職場環境づくりに取り組んでいます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の認知症カフェ等に講師として参加し、地域住民の方に健康づくりや介護予防、リハビリテーション等についてお伝えしています。地域活動を通じて、訪問看護や看護師・リハビリ専門職の役割を知っていただく機会をつくり、地域とのつながりを大切にしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員の専門性向上を目的として、業務に関連する資格取得や外部研修への参加を支援しています。これまでに在宅看護指導士の資格取得に向けた受講支援を行うなど、職員が働きながら専門的な知識・技術を高められる環境づくりに取り組んでいます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 自己評価シートを活用した定期的な面談を実施し、研修への参加状況や資格取得、日々の業務における知識・技術の向上について確認しています。また、本人の目標や今後のキャリアについて話し合い、一人ひとりの成長や自己研鑽への取組を評価し、今後の役割や人材育成につなげています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 自己評価シートを活用した定期面談を実施し、管理者等と今後のキャリアや目標、働き方について相談できる機会を設けています。職員一人ひとりの希望やライフステージ、経験等を踏まえ、安心して働き続けながら成長できるよう支援しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業法等に基づき、産前産後休業、育児休業、介護休業等の各種制度を整備しています。職員のライフステージや家庭の状況に応じて制度を利用できるよう、相談しやすく、休業等を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの家庭状況やライフステージ、希望する働き方に応じて、勤務時間や雇用形態について柔軟に相談できる体制を整えています。また、本人の希望や勤務状況等を踏まえ、有期雇用から無期雇用への転換も行っており、これまでに複数名の転換実績があります。職員が安心して長く働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 特定の職員による担当制ではなく、複数のスタッフが利用者様を訪問する体制とし、日頃から利用者様の状態や支援内容について情報共有を行っています。特定の職員に業務が偏らない体制を整えることで、休暇時にも他の職員が対応できるようにし、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 常勤職員だけでなく、パート職員についても健康診断を実施し、職員の健康管理に取り組んでいます。また、事業所内に職員が利用できる休憩室を設け、安心して休憩できる環境を整備するなど、心身ともに健康に働き続けられる職場づくりに努めています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時の対応マニュアルを整備し、速やかな報告・連絡・対応が行える体制を整えています。また、発生した事例について職員間で共有・振り返りを行い、原因や対応方法を検討することで、再発防止とサービスの質・安全性の向上に取り組んでいます。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 定期的に業務改善カンファレンスを実施し、日々の業務における課題や改善点について職員間で意見交換を行っています。現場の職員から出た意見や提案をもとに、業務手順や情報共有の方法、ICTの活用等を見直し、業務の効率化とサービスの質の向上につなげています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書や各種記録・報告様式を整備するとともに、AI等のデジタルツールを活用し、記録や文書作成の効率化を図っています。AIの利用にあたっては、安全管理や個人情報保護に十分配慮し、適切な運用を行っています。様式の統一や情報共有の工夫により、職員の事務作業の負担軽減と業務の効率化に取り組んでいます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト「カイポケ」を導入し、訪問記録や利用者情報の共有、請求業務等を一元的に管理しています。またスタッフに社用スマートフォン・タブレット端末を貸与し、訪問先でも記録や情報確認ができる環境を整備しています。ICTを活用することで、転記作業や事務負担の軽減、迅速な情報共有と業務の効率化に取り組んでいます。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ビジネスチャットツール「LINE WORKS」を導入し、職員間の連絡や情報共有に活用しています。訪問中や外出先でも必要な情報を迅速に共有・確認できる体制を整え、多職種間の連携強化や連絡調整の効率化、業務負担の軽減に取り組んでいます。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎週金曜日の朝に利用者カンファレンスを実施し、利用者様の状態や支援上の課題、ケア内容について多職種で情報共有・意見交換を行っています。職員一人ひとりの気づきや意見を共有し、より良い支援方法の検討やケア内容の改善につなげるとともに、職種を越えて相談しやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期面談の機会を活用し、法人理念や大切にしているケアの考え方、今後の事業所の方向性や展望について共有しています。職員一人ひとりが理念を理解し、利用者様やご家族の思いに寄り添った「自分の家族にも安心して任せられる」支援を実践できるよう、定期的に振り返る機会を設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様やご家族からいただいた感謝の言葉や、良い支援につながった事例については、ビジネスチャット等を活用し、その都度職員間で共有しています。職員の励みやモチベーション向上につなげるとともに、良いケアの事例をチーム全体で共有し、今後の支援やサービスの質の向上に活かしています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20代から50代まで幅広い年代の職員が活躍しており、明るく相談しやすい雰囲気を大切にしています。看護師、理学療法士、作業療法士が在籍し、内科系疾患、整形外科疾患、脳神経系疾患など、それぞれが異なる経験や得意分野を持っています。

一人で抱え込むことなく、職種の垣根を越えて気軽に相談できることが当事業所の特徴です。日頃から利用者様の状態や支援方針について密に情報共有を行い、それぞれの専門性や経験を活かしながらチームで支援しています。

利用者様やご家族との関わりを大切にし、「自分の家族にも安心して任せられる」温かく丁寧なサービスの提供を心がけています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

介護保険を利用されている方が中心で、介護保険と医療保険の利用割合は概ね8:2となっています。高齢者の慢性疾患や身体機能の低下、脳血管疾患、整形外科疾患など、さまざまな疾患や生活課題を抱える方に対応しています。

また、医療依存度の高い方や精神疾患のある方への訪問看護、ターミナルケア・看取りにも対応しています。看護師とリハビリ専門職が連携し、利用者様一人ひとりの状態や生活環境、ご本人・ご家族の希望に合わせ、住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるよう支援しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)