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広島県

訪問看護ステーション桜の里

サービスの内容に関する写真
記入日:2024年01月25日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒720-0093 広島県福山市郷分町1554 
連絡先
Tel:084-971-6502/Fax:084-971-6512
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    2024年デイサービス5選ベスト16受賞法人

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/20人
  • 最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2025年11月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

訪問看護として、住宅環境の整備や服薬管理や退院後の自宅生活へスムーズに移行できる支援、医療的ケアなど。

サービスの質の向上に向けた取組

・外部講師を招いた定期研修を、2か月に1回程度の頻度で実施しています(参加自由・オンライン参加可)。
・夜間の勉強会に参加できない職員にも学びの機会を提供するため、就業時間内に定期研修を行っています。
・研修動画サービス「e-ケアラボ」を導入し、自由に学習できる環境を整えています。
・認知症実践者研修など、外部研修の受講費用を補助しています。
・資格取得に関する手続きや助成金の活用を支援しており、毎年3~4名が利用しています。
・介護支援専門員などの資格更新費用を全額補助しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 理念カードを名札裏に携帯。クレドチェックシートで、 半年1回理念を実現するための行動について自己評価。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 19 歳~77 歳まで幅広い 年齢層の就労状況。面接前の施設見学を実施可能。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 月2回郷分町と山手町にて、認知症カフェの開催、住民との関係構築を行う。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士実務者研修受講資金貸付事業(20 万まで)の職員周知。研修費等の補助、勤務シフトの考慮等を行う。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 認知症介護実践者研修、認知症対応型サービス事業管理者研修など受講費用補助。介護福祉士・介護支援専門員等の資格手当は、複数資格所有者は、複数支給を行う。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育れ出勤可能。急な体調不要などのお休み、休み希望の日数制限なし。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 勤務シフトは40パターン以上、週休3日正社員制度あり。非正規職員から正規職員への転換事例あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 管理者も有給休暇が取得しやすい環境あり。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 入職時研修あり。理学療法士等による健康相談、介護技術指導あり、腰痛対策の実施。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 定期的な健康診断、半年 1 回職場の満足度調査実施。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 雇用管理責任者講習の受講。管理者に対して、労務上の注意点を会議等で周知。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 施設内や車両事故が発生時のフローチャート作成済。また緊急時には他事業所から応援要請を行える仕組みを構築。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを導入し、タブレット端末に よる記録。在宅勤務に対応した勤怠打 刻。LINEWORKS の導入による情報連 携、オンライン会議の導入。研修システムによる 自己学習支援。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事の調理・配膳・下膳を専門とする高齢職員の活躍。送迎業務に特化した 運転手としての活躍等による役割分担の明確化。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回の職場会議(オンライン会議可能)等による職場内コミュニケーションの円滑化、業務改善を行う。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 月2回、認知症カフェの開催。うち1回は地域の事業所と連携して運営している。また、保育園や飲食店等と役割活動の作品提供や仕事協力。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 入職時研修。外部講師を招いた事業者内研修、外部研修の受講支援をしている。

併設されているサービス

看多機ほーむ桜の里(看護小規模多機能型居宅介護)を併設しています。

保険外の利用料等に関する自由記述

ご遺体のケア:1時間以内8,000円、1時間以上12,000円
1時間半を超える訪問看護:4000円/30分
救急車の同乗:4000円/30分
キャンセル代:2000円(連絡のないキャンセル)
おむつ代・パッド代:実費相当分

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

株式会社永桜会が拠点を置く福山市郷分町は、高齢化率50%を超える地域であり、空き家や耕作放棄地が増えるという地域課題を抱えています。当法人では、介護施設の整備を通じて地域に雇用を生み出すとともに、耕作放棄地をリハビリの場として活用し、利用者が育てた野菜を食事に取り入れるなど、介護と地域をやさしく循環させる取り組みを行っています。こうした「地域と共にある介護」を大切にし、地域活性にも寄与しています。

従業員60名のうち18名が介護未経験からスタートしており、そのうち3名が介護福祉士の国家資格を取得するまでに成長するなど、人材育成にも力を入れています。手厚い職員体制により、先輩職員のサポートを受けながら安心して働ける環境を整備しており、働きながら資格取得を目指せる体制や更新費用全額補助など、継続的なスキルアップを支援する制度も充実しています。

福利厚生面では、社会保険完備、退職金共済、健康診断、インフルエンザワクチン補助、マスク支給、従業員食、子連れ出勤OK、急な休みへの柔軟対応など、家庭と仕事の両立を図りやすい環境を整えています。また勤務形態は30種類以上、週休3日制・週休2日制の選択、時短勤務、在宅ワーク、副業・兼業可など、多様な働き方に対応しています。平均残業時間は月1.6時間(2025年8月実績)と少なく、会議以外の残業はほぼゼロを達成しています。

給与・手当面では、賞与年2回、資格手当(複数保有で上乗せ)、夜勤手当、オンコール手当、住宅手当、通勤手当、年末年始手当などを整備。研修も定期研修・動画学習・外部研修補助など多岐にわたり、専門性向上を後押ししています。

さらに、LINE WORKSや電子カルテを導入するなどICT化も進め、制服なし・服装自由、無料駐車場完備、マイカー通勤OKといった働きやすさにも配慮しています。腰痛相談や職場改善アンケートなど職員の健康と意見を大切にする風土が根づいており、クレドチェックシートによる理念の共有も積極的に行っています。

その結果、介護職の離職率は2023年・2024年の2年連続で0%という非常に高い職場定着率を実現。法人全体でも離職率9%と低水準で、長く安心して働ける職場づくりに成功しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

リハビリの希望や看取り希望が多い。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30-17:30

賃金体系

当法人では、処遇改善を単なる給与面の強化にとどめず、職員一人ひとりのキャリア形成と専門性の発展を支える仕組みづくりを独自に進めています。職員の処遇改善に向けた法人独自の取組としては下記3点となります。

1点目は、資格手当を一律に上限設定は行わず、就業規則に定める当法人独自の手当て基準にて、個人が取得した資格数に応じて手当が加算される制度としています。

2点目は、業務時間内で法人が認め、かつ法令遵守できる範囲(介護事業人員基準等)での各種業務(研修講師・地域活動等)を可能としています。例えば、グループホームの外部評価員としての活動や、他法人の介護事業所での研修講師・コンサル活動などを担う職員もおり、職場内では得がたい視点や知識を習得する機会となっています。

3点目は、処遇改善加算は経験年数、役職に合わせて加算額を上乗せしています。以上が法人独自の処遇改善に向けた取組です。

今後も処遇改善に向けた独自の取組を、経営状況を踏まえながら、検討していきたいと考えています。

休暇制度の内容および取得状況

当法人では、職員が安心して働き続けられる環境づくりを重視し、休暇制度の充実と取得しやすい職場づくりに取り組んでいます。法定休暇に加え、週休3日制や子ども連れ出勤など、ライフスタイルに合わせた働き方を実現できる制度を整備しています。

有給休暇については、入職初年度から計画的に取得できるよう業務体制を調整し、休暇取得が負担にならない環境を整えています。必要に応じて時間単位での有給取得も可能とし、子育てや家庭の事情に柔軟に対応できる仕組みを構築しています。

育児期の職員には、育児休業や時短勤務を活用しやすい体制を整え、復帰後も無理なく働き続けられるよう業務分担の調整を行っています。急な休暇が必要な場合にも、情報共有ツール(LINE WORKS)を活用することで、休暇申請から職場全体への周知が円滑に行え、職員間でサポートし合える風土が根付いています。

休暇の取得状況としては、週休3日制の効果もあり、年間を通して十分な休息が確保され、有給休暇の取得率も高い水準で推移しています。また、働きやすい環境整備の取り組みにより、法人全体の離職率は9%、介護職に至っては離職率0%と、高い定着率を実現できています。

今後も、職員の声を反映しながら制度の見直しを行い、職員が心身ともに健康に働き続けられる職場づくりを進めてまいります。

福利厚生の状況

当法人では、職員が長く安心して働き続けられる環境づくりを目指し、福利厚生制度の充実に力を入れています。社会保険完備をはじめ、退職金共済への加入や定期健康診断の実施、インフルエンザワクチン補助、マスク支給など、職員の健康と生活を守るための制度を整備しています。

働きやすさの面では、子ども連れ出勤が可能であり、子ども同伴時の昼食代無料など、子育て世帯に配慮した支援策を設けています。また、急な休みが必要な際も、手厚い人員配置と複数資格保有職員の在籍により、柔軟な勤務調整が可能です。さらに、昼食250円・朝食150円・夕食200円の職員食が利用でき、月1回は近隣飲食店のお好み焼きを楽しめるなど、日々の負担軽減にも取り組んでいます。

働き方の選択肢も広く、週休3日制と週休2日制から選択できる正社員制度を導入し、時短勤務は2時間から対応可能です。産休・育休については男女とも取得実績があり、復帰後も負担の少ない働き方を選べる環境を整えています。平均残業時間は月1.6時間(2025年8月実績)と非常に少なく、会議以外の残業はほぼゼロという効率的な業務体制を実現しています。

資格取得やスキルアップ支援も充実しており、資格手当の支給に加え、資格取得のための各種手続きサポート、資格更新費用の全額補助、外部研修費用の補助など、職員の成長を積極的に後押ししています。研修は定期開催のほか、オンライン参加や就業時間内での受講も可能で、無理なく学びを継続できる仕組みとなっています。

ICTを活用した業務環境の整備も進み、LINE WORKSによる情報共有、電子カルテの導入、職種に応じた携帯電話支給など、効率的で負担の少ない勤務が可能です。マイカー通勤や無料駐車場の利用、服装自由など、日常の働きやすさにも配慮しています。

これらの取り組みが相乗効果を生み、法人全体の離職率9%、介護職員においては離職率0%という定着率の高さにつながっています。今後も職員一人ひとりの暮らしと働き方に寄り添い、安心して働ける職場づくりを進めてまいります。

離職率

上記記載済み。

ケアの詳細(具体的な接し方等)