2026年03月16日09:11 公表
プライムステップ訪問看護ステーション
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
63/84人 -
最大受け入れ人数84人中、現在の受け入れ可能人数63人です。
(2026年01月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所は訪問看護・訪問リハビリを通じ、在宅療養者様が住み慣れた地域で安心して生活を継続できるよう支援しています。看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が連携し、身体機能・嚥下・認知・心理・生活環境を総合的に評価し、個別性の高い支援を提供しています。医療的ケアや終末期ケアにも対応し、生活機能維持向上を目的とした包括的リハビリを実施。多職種・地域連携を重視し、在宅療養の安定と生活の質向上に貢献しています。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、安全で質の高いサービス提供を目的に、組織的な品質管理と継続的改善に取り組んでいます。評価基準や記録様式を統一し、電子記録による情報共有で属人化を防止しています。教育体制では段階的な育成と管理者育成を重視し、多職種カンファレンスにより支援方針を統一。感染対策やBCP整備、インシデント共有を通じて安全管理を徹底しています。現場の意見を活かし改善を重ね、信頼される事業所運営を目指しています。
- 取組に関係するホームページURL
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プライムステップ訪問看護ステーション
https://www.primestep-zao.com/
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プライムステップ訪問看護ステーション
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
当法人は「最高の一歩をあなたと共に」を理念に、ご利用者様・ご家族様が安心して在宅生活を続けられる支援を目指しています。医療の専門性と心のケアを両立し、多職種が連携して生活背景や価値観を尊重した支援を実践しています。人材育成では段階的な成長を重視し、評価や面談を通じて努力と成長を正当に評価。働きやすさにも配慮し、安心して成長し続けられる職場環境を整えています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当法人では、多様なライフステージに配慮し、柔軟な勤務シフトと雇用形態転換制度を整備しています。育児・介護・通院等に応じた時間調整や急な休暇への対応を行い、無理のない就労継続を支援しています。
当法人では、有給休暇を取得しやすい職場風土づくりと心身の健康維持を目的に、計画的な取得促進を行っています。付与日数の70%以上取得と、年1回以上の連続5日休暇取得を目標とし、事前のシフト調整や業務分担で取得を支援しています。管理者が定期的に取得状況を確認し、面談や声かけを通じて取得を促進。業務の平準化と応援体制により、安心して休暇を取れる環境を整えています。
当法人では、有給休暇を取得しやすい環境づくりとして、情報共有の徹底と複数担当制を導入しています。電子記録や共有ツールを活用し、利用者情報や支援方針をリアルタイムで共有することで、業務の属人化を防止しています。主担当・副担当による複数担当制により、不在時でも安定したサービス提供が可能です。管理者が業務量や負荷を定期的に確認・調整し、安心して休暇を取得できる体制を整えています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当事業所では、職員の心身の健康維持を重要課題とし、腰痛予防とメンタルヘルス対策を体系的に実施しています。ボディメカニクス研修や介助負担軽減、訪問スケジュール調整により身体的負荷を分散。精神面では定期面談や相談体制を整え、早期の不調把握と対応を行っています。有給休暇や柔軟な勤務制度も活用し、疲労やバーンアウトを予防。健康管理施策は定期的に検証・改善し、安心して働き続けられる職場づくりを進めています。
当事業所では、利用者の安全確保と職員が安心して業務を行える体制づくりを重視し、事故・トラブル発生時の簡易対応手順書と連絡フローを整備しています。初動対応や報告ルートを明確化し、緊急時でも迷わず対応できる体制を構築。ヒヤリ・ハットを含めた事例共有と振り返りを行い、再発防止と対応力向上につなげています。手順書は随時見直しを行い、教育・OJTを通じて実効性の高い安全管理体制を推進しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
当事業所では、生産性向上を重要課題とし、業務改善と働く環境の整備に継続的に取り組んでいます。ミーティングや面談を通じて現場課題を可視化し、「人・業務プロセス・仕組み・ICT」の視点で整理・改善を実施。訪問件数や移動・記録時間を把握し、数値に基づく業務設計を行っています。標準化やICT活用、シフト調整により負担軽減を図り、PDCAを回しながら品質と働きやすさの両立を目指しています。
当事業所では、業務効率向上と安全で働きやすい環境づくりを目的に、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を日常業務に取り入れています。事務所や訪問バッグ内の物品配置・管理を見直し、無駄な動作の削減を図っています。清掃や衛生管理も業務の一部として習慣化し、感染予防と快適な環境維持に努めています。5Sを業務品質の基盤として共有し、無理のない改善を積み重ねながら定着を図り、今後は段階的な仕組み化を進めていく方針です。
当事業所では、業務の属人化防止と品質・生産性向上を目的に、業務手順書の整備と記録・報告様式の標準化を進めています。訪問前後の流れや緊急時対応を明確化し、経験差によるばらつきを抑制。業務支援ソフトによる情報一元管理で迅速な共有を実現しています。さらにAIを活用し、記録・報告書作成や業務整理の負担を軽減。職員が専門的判断と利用者ケアに集中できる環境づくりを推進しています。
当事業所では、業務効率化と情報共有の高度化を目的に、記録・情報共有・請求業務を一元管理できる介護ソフトを導入し、職員にiPhone・iPadを貸与しています。訪問先や移動中でも記録入力が可能となり、転記作業の削減や残業抑制を実現しています。利用者情報や対応履歴をリアルタイムで共有でき、迅速な判断と連携が可能です。情報セキュリティにも配慮し、BCPの観点からも有効なICT環境を整備しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
当事業所では、職員が専門職としてのやりがいと成長を実感し、安心して働き続けられる職場づくりを重視しています。定期的なミーティングを通じて、職種や経験に関わらず意見を出しやすい対話の場を設け、現場の気づきや改善提案を業務や勤務環境に反映しています。成功事例や工夫を共有し学び合う文化を育み、働きやすさと専門性発揮の両立を図ることで、定着率向上と組織力強化につなげています。
当事業所では、利用者本位のケア実現に向け、法人理念「最高の一歩をあなたと共に」を職員が正しく理解し、日々の実践に反映できるよう定期的な学習機会を設けています。理念の意味や行動指針をミーティングや事例検討を通じて共有し、現場判断に落とし込むことを重視。新規・既存職員ともに振り返りを行い、価値観の統一とやりがいの醸成につなげています。
当事業所では、ケアの質向上と職員がやりがいを実感できる環境づくりを目的に、好事例や利用者・家族様からの感謝の声を組織内で共有しています。ミーティングや情報共有ツールを活用し、支援の工夫や判断過程を言語化することで、チーム全体の学びにつなげています。個人の成功体験を再現性のあるケアとして組織資産化し、互いの取り組みを認め合う文化を育てることで、モチベーション向上とサービス品質の底上げを図っています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
当事業所では、利用者・家族が安心して在宅療養を継続できるよう、保険外サービスとして医療機関への同行受診を無料で実施しています。看護師やリハビリ職が同行し、診断内容や治療方針、服薬・生活指導を正確に把握し、在宅ケアへ迅速に反映します。専門職同席により不安軽減と理解促進にもつながっています。追加費用は不要とし、利用者本位の支援と医療連携の強化を重視しています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当社は看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など多職種が連携し、「利用者・家族様の生活を中心に考える支援」を実践しています。医療やリハビリの提供にとどまらず、身体・心理・生活環境・家族支援まで含めた包括的な関わりを重視しています。多領域での豊富な臨床経験を在宅で活かし、リスク評価や迅速な情報共有、多職種連携を徹底。段階的な育成体制と活発な情報共有文化のもと、主体性と成長を大切にし、地域に信頼される事業所を目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所の利用者様は高齢者を中心に、若年層や医療的ケアを要する方も含まれ、年齢・疾患・生活背景が多様です。85歳以上の後期高齢者や医療依存度の高い若年利用者が多く、慢性疾患管理、医療的ケア、終末期ケア、専門的リハビリを必要としています。通院困難や家族の介護力低下など生活課題も複合しており、看護・リハビリ・多職種連携による包括的な在宅支援を行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30 ~ 17:30(休憩60分)
休暇制度の内容および取得状況
年間休日123日
土日祝基本休み(交代あり)
年末年始12/30〜1/3
急な休みも柔軟対応
半日・時間単位調整が可能
福利厚生の状況
有給休暇(入職半年後10日付与)
退職金制度あり(勤続5年以上対象)
リフレッシュ休暇3日付与
場合により入職祝い金あり
iPhone・iPad貸与
離職率
開設後1年未満のため算出対象期間未満。現在まで離職者なし(離職率0%)。
その他
当事業所は「最高の一歩をあなたと共に」を理念に、利用者一人ひとりの生活と人生に寄り添う支援を大切にしています。AI・ICTを活用し、記録や情報共有を効率化することで、業務負担軽減とケアの質向上を実現しています。保険外サービスとして医療機関への同行受診を無料で行い、在宅ケアへの迅速な反映と不安軽減を図っています。働きやすい環境整備と対話型の組織運営により、安定した運営と職員のやりがい向上を両立しています。