2026年02月20日08:54 公表
秋本クリニック訪問看護ステーション
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
130/130人 -
最大受け入れ人数130人中、現在の受け入れ可能人数130人です。
(2026年01月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
訪問に伺う社用車に、必要な医療物品(点滴、薬剤、カテーテル類、体重計など)を積載しており、現地で医療処置を素早く実施することが可能です。
日曜、祝日また特に状態の悪化が起こりやすい夜間にも、当番の看護師が状態に応じて訪問を行っており、主治医(院長)にダイレクトに報告し、タイムラグが少なく医療処置を行うことが可能です。
サービスの質の向上に向けた取組
週5日夕方から、院内のweb勉強会が開催されており、新しい情報や疾患の理解を深めるための学習が習慣化されています。
その時の「トピックス」となる事象(例えば輸血や呼吸器など)については外部より講師を招待し、タイムリーな実践につながるよう、配慮を行っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問看護未経験のスタッフが半分以上を占めています。当ステーションに入職後に訪問看護について実践で学んでいる看護師が多数。
地域拠点病院、救命センター、その他色々な分野での看護師経験を活かし、自宅でも入院と同等の医療を受けることができるよう、患者様とご家族を第一に考えています。
また現在理学療法士3名在籍、要支援・要介護状態のご利用者様の自立支援から、がん末期での苦痛緩和・QOL維持を目的としたリハビリの提供も行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当ステーションを利用される利用者、患者様の約60-70%は医療保険を利用した看護師の訪問で、約60%の方は特別な管理が必要な状態(在宅酸素療法、カテーテル管理、点滴など)です。拠点・基幹病院からのご紹介で、「自宅での看取り」又は「緩和ケア病棟入院まで」を自宅で安心して過ごしていただくために、週に3-7日、また1日に2回程度の訪問を受けていらっしゃる方が、他事業所より多いと思います。
通院での輸血が難しくなって来られた方にも、自宅で、待ち時間なく輸血療法を受けていただくことも可能です。