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広島県

和楽荘通所介護事業部

記入日:2025年11月21日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒731-3169 広島県広島市安佐南区伴西5丁目1432番地1 
連絡先
Tel:082-962-0693/Fax:082-848-4579

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事業所概要

運営方針 当事業部は、居宅で生活を営まれている高齢者事業対象者(要支援・要介護状態)に対し、和む、楽しむ、笑うの3つを理念としてかかげ、心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的孤立感の解消及び心身機能の維持並びに利用者の家族の身体的および精神的負担の軽減を支援する。
事業の実施に当たっては、関係市町村及び地域の保健・医療・福祉各サービス機関と綿密な連携を図り、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
以上のことを運営の方針にしています。
事業開始年月日 1995/03/22
サービス提供地域  安佐南区(沼田町阿戸、吉山及び伴北7丁目を除く)、安佐北区(安佐町小河内、久地、くすの木台及び可部町、高陽町、白木町を除く)、佐伯区(湯来町を除く)
営業時間  平日 8時00分~17時00分
土曜 8時00分~17時00分
日曜 00時00分~00時00分
祝日 8時00分~17時00分
定休日 日曜日及び年始(1/1~1/3)
留意事項
延長サービスの有無  なし

サービス内容

サービスの特色  当事業部(デイサービスセンター)の特色は、浴場が広島県でも有数の泉質(ラドン含有量38.0マッヘ)を有する“優良温泉”です。健康維持・回復に十分利用してください。
個別の機能訓練に力を入れています。
送迎サービスの有無  あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無 なし

設備の状況

浴室設備の数 2か所
消火設備の有無  あり

利用料

サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法
(サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) 
通常の実施地域を超えた場所から1㎞につき15円実費を徴収します。
理美容 実費
延長料金とその算定方法  行っていない
食費とその算定方法  昼食(おやつ代100円を含む)700円
キャンセル料とその算定方法  あり
*サービス中止の申出を受けた場合
利用日当日10時以降のときは、食事代(おやつ代100円を含む)700円をいただきます。
利用者負担軽減制度の有無  なし

従業者情報

総従業者数  29人
看護職員 常勤 1人
非常勤 3人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 1人
介護職員 常勤 6人
非常勤 8人
介護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
経験年数10年以上の介護職員の割合 28.6%

利用者情報

利用定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
45人<32.2人>
要介護度別利用者数 要介護1 44人
要介護2 19人
要介護3 23人
要介護4 6人
要介護5 1人

その他

苦情相談窓口  082-848-5000
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2019/12/18
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 和楽荘通所介護事業部は,平成7年に開設し,3年前に老朽化した建物を建て替えされています。事業所 では,和む,楽しむ,笑う,「和楽(わら)うデイサービス」を基本理念に掲げ,天然ラドン温泉の風呂やゲー ム,趣味活動など楽しく過ごせる時間を特長に運営されています。清潔で開放感に包まれた室内は,可動式 パーテーションを利用して多様な行事や研修が行えるように工夫されています。また,リハビリ専門職を中心 に利用者の生活環境に合わせた自立支援,介護予防に向けた質の高いケアが提供されています。  事業所の方針や目標などを毎年度の事業計画で示されています。また,事業計画を策定する際は,満足度 調査等の内容を反映されています。コスト分析や稼働率を毎月チェックし,経営状況や改善すべき課題を法 人全体で共有されています。  年2回,施設長と職員との個別面談による情報・意見交換の場を設け,職員一人ひとりの意向に基づいた 働き方改革に取り組まれている他,外部の福利厚生事業に複数加入し,職員の希望が反映できるよう調整さ れています。法人として,職員の定着を図るための職場環境づくりに努力されています。  今回の第三者評価では,自己評価を実施する過程の中で,各種マニュアルの見直し・整備を図るなど,多く の気づきを得られています。
事業所のコメント 第三者評価で自己評価をするということで,全職員で,現在行っている業務を振り返ることができました。一 人ひとりの職員が出来ている業務,出来ていない業務について,共有できた事は良かった事だと感じていま す。  そこから,マニュアル等の整備等出来ていない業務については,新たに作りあげる事ができました。その業 務についても,それぞれ職員に振り分けて責任を持って作成し,全職員で協議を行うというスタイルができま した。これは,大きな収穫だと感じています。  今後もこのサイクルを継続していき,より良いものを作り出しています。  初は出来るだろうかと不安な思いもありましたが,4~5か月,じっくりと取り組んできたことは財産として 残っています。  この度はありがとうございました。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
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