2026年01月20日11:27 公表
特別養護老人ホーム和楽荘
事業所概要
サービス内容
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
082-848-5000 | ||
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利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2019/12/20 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | 特に評価の高い点 (1)法人理念や基本方針をもとに特養独自の基本理念を掲げ、職員全体に周知されていることが窺えました。また、今年度から各ユニットで年間目標を立て、それぞれの特色を活かした生活支援に繋げられています。 (2)社会保険労務士の協力を得て、「人事評価規定」および「人材確保並びに人材育成に関する基本指針」を法人で定めています。また、施設内研修だけでなく、施設外研修にも積極的に取り入れながら、職員の自己研鑽を法人としてサポートされています。職員定着のための処遇改善、人材育成の考え方や研修体制をシステム化するなど、職員の資質向上に取り組まれています。 (3)専門家の指導により、機能訓練が計画的に実施・評価されています。また、健康状態などを家族にわかりやすく説明されており、安心して利用できる体制を整備されています。 特に改善を求められる点 (1)法人として、資金に関する5か年計画を策定されていますが、事業に関する中・長期的な目標や運営面に関する計画は明文化されていません。今後は、年度ごとの事業計画が具体的に実践できるように、法人や施設がめざす将来像を中・長期計画として策定されることを期待します。また、各ユニットの特徴を活かすためにも、研修や行事などはユニットごとに事業計画を策定することを提案します。 (2)介護保険法で定められている施設サービス計画は策定されていますが、24時間シートは導入されていませんでした。今後は入居者が1日をどのように暮らし、自分で出来ることは何か、どこにサポートが必要なのか情報を整理するためにも、24時間シートの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。 (3)施設全体の雰囲気をユニットケア本来の姿に近づけるための創意・工夫が望まれます。例えば、家庭的な雰囲気が感じられるようなしつらえや食事場面について検討されてみてはいかがでしょうか。 |
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| 事業所のコメント | この度、「福祉サービス第三者評価」を受審した事で、管理者をはじめ職員全員で「自己評価」に取り組むことが出来ました。取り組みを進めるにあたり、課題が見つかり、改善に向けて取り組むことができました。 また、今回の評価で具体的なご指摘を頂き、課題を具体的に把握することができました。 これから、改善に取り組み、サービスの質の向上に努めたいと思います。 中長期ビジョン及び事業計画につきましては、法人の課題だけでなく、職員全員の目標や課題として取り組んでまいります。 |
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損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
訪問介護 通所介護 短期入所生活介護 居宅介護支援 介護予防短期入所生活介護 介護予防支援 介護老人福祉施設 |
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