2026年01月20日11:42 公表
通所介護事業所 玄玄
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
8/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
(2026年03月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
〈玄玄の理念〉
★本当にこまったとき、そばにいること★
デイサービスで出会う利用者様にとって、わたしたち職員は第三者です。
当事者やご家族のように困難をご一緒することは叶いませんが、ノウハウを持った「頼れる仲間」として信頼を築いていけると信じております。
どうすればいいか迷ったとき、ふと見渡すと側で手を差し伸べている。
そんな存在を志します。
★その変化とともに、私たちのケアも変わっていくこと★
玄玄では、「介護」とはその方が「自分らしく生活するための工夫や知恵」を提供することだと考えます。
老いや障害に伴い、これまで当たり前だったことがだんだんと失われていくこともあるでしょう。
そんなとき、状態に合わせてケアの見直しを行っていくことで、変わらぬその方らしさを支えることをお約束します。
★最後まで通える場所であること★
様々な方々が生活している地域において、「どう老いていくか」「どう生きていくか」という価値観はとても多様化しつつあります。
その方それぞれの答えがあるでしょう。
また、答えが見つからず、もがきながら現状と直面している方やご家族も多いと思います。
玄玄は、どの方に対しても常に扉を開いた状態でお待ちしております。
サービスの質の向上に向けた取組
新入職社員に対する1年間の必須の新入職研修の実施。(全7回)
中堅・ベテラン社員に対する、1年間のリーダー研修会議の実施。(全24回)
全社員に対する1年間の合同研修の実施。(全8回)
ほか、日々のミーティングなどによる連絡体制の徹底。
これらを通じて、サービスの質向上に向けた取り組みを日々行っています。
- 取組に関係するホームページURL
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玄玄ウェブサイト
http://gen-gen.com/
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玄玄ウェブサイト
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
利用者との縁を大切にし、一人ひとりの暮らしや思いに寄り添うケアを重視しています。事業所としては、安全の確保を前提にしつつ、画一的ではない個別性のある支援を行う方針を明確にしています。また、職員に対しても、現場で求めるケアの考え方や対応姿勢を共有し、人材育成においては、事業所の方針に沿った育成・指導を行う体制づくりを進めています。
他事業者と連携した人材育成の取組として、昨年度、デイサービスそうらと合同で「認知症」「身体拘束」「介護技術」に関する研修を実施しました。
経験や資格の有無のみにとらわれず、本人の適性や人柄、業務との相性を踏まえた採用を行っています。また、他産業からの転職者や中高年齢者等を含め、幅広い人材の受入れを行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の資質向上を図るため、認知症ケアや身体拘束の排除等に関する実践的な研修機会を設けています。外部講師を招いた合同研修を実施し、職員が働きながら知識・技術を高められるよう支援しています。
新人職員に対して担当者を定め、業務面・精神面の両面から継続的にフォローする体制を設けています。頻回な面談や定期的な研修フィードバックを通じて、早期定着と成長を支援しています。
役職者による定期面談を少なくとも半年に1回以上実施し、本人の意向、働き方、キャリア志向、個人目標等を確認しながら、キャリアアップに関する相談機会を確保しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育てや家族の介護と仕事の両立を支援するため、育児・介護に関する休業制度等を整備しています。なお、事業所内託児施設は整備していません。
職員の事情や希望に応じた勤務調整を行うとともに、非正規職員から正規職員への転換についても、本人の希望、勤務状況、適性等を踏まえて個別に検討する体制を整えています。これまでに非正規職員から正規職員への転換実績があります。
有給休暇を取得しやすい環境づくりのため、日常的な情報共有や職員間の連携を通じて、業務の属人化の解消や業務配分の偏りの軽減に取り組んでいます。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員が業務、働き方、福利厚生、メンタルヘルス等について相談できるよう、相談担当者を定めた相談窓口を設けています。相談方法を明確にし、相談内容の秘密保持および相談を理由とする不利益取扱いの禁止に配慮しながら、必要に応じて継続的な支援を行っています。
短時間勤務労働者を含む職員を対象に健康診断を実施しています。また、従業員が休憩できる休憩室を設置し、職員の健康管理に配慮した環境整備を行っています。
介護職員の身体的負担の軽減や介護の質の向上を図るため、介護技術の習得に資する実践的な研修を実施しています。外部講師を招いた合同研修等を通じて、職員の知識・技術の向上を支援しています。
事故対応マニュアル、苦情対応手順、送迎時事故対応、緊急時対応フローを整備し、事故・トラブル発生時に適切に対応できる体制を整えています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
管理者を生産性向上担当者とし、情報共有の工夫、記録様式の見直し、手順の整理、新人育成を含む業務改善に継続的に取り組んでいます。業務改善及び働く環境改善を進める体制づくりを行っています。
現場の課題を把握するため、日常業務の中で課題の抽出と整理を行い、問題点と改善点を明確にしながら業務改善につなげています。業務の流れや負担の偏りを確認し、現場の課題の見える化に取り組んでいます。
整理・整頓・清掃・清潔の維持を意識し、職員が働きやすく安全に業務を行えるよう、日常的な職場環境の整備に取り組んでいます。業務動線や物品配置等についても見直しを行い、働く環境の改善を進めています。
業務手順書や各種対応マニュアルを整備するとともに、記録・報告様式の工夫や情報共有の充実を通じて、業務の標準化と作業負担の軽減に取り組んでいます。
介護ソフトとしてカイポケ及びACEを導入し、記録・情報共有・請求業務の効率化を図っています。また、情報端末としてiPhone6台、iPad2台を活用し、現場での情報共有や業務負担の軽減に取り組んでいます。
職員間の連絡調整の迅速化を図るため、ビジネスチャットツールであるLINE WORKSを導入しています。また、iPhone6台、iPad2台を活用し、現場での情報共有や連絡の円滑化に取り組んでいます。
業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中しやすい環境づくりに取り組んでいます。間接業務を含めた業務の見直しや情報共有、必要に応じたシフト調整を行い、業務負担の偏りの軽減に努めています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティング等を通じて職員間のコミュニケーションの円滑化を図り、個々の介護職員の気づきや意見を共有しています。共有された内容を踏まえ、勤務環境やケア内容の見直し・改善につなげています。
玄関に地域交流スペースとして小さな駄菓子屋を設け、地域住民が気軽に立ち寄れる場として開放しています。地域との交流を通じて、地域包括ケアの一員としての意識や働きがいの向上につなげています。
利用者本位のケアを大切にする法人の理念やケア方針について、日常のミーティングや研修等を通じて職員に共有しています。また、認知症ケア、身体拘束、介護技術等に関する研修を実施し、介護保険制度や利用者本位の支援の考え方を学ぶ機会を設けています。
ミーティングや日常の情報共有を通じて、ケアの好事例や職員の工夫、利用者やご家族からいただいた感謝の言葉等を共有する機会を設けています。これにより、職員のやりがいや働きがいの向上につなげています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
親しみのある丁寧な関わりにより、慣れ親しんだお宅にお招きされたような「お呼ばれ感」を感じられること。
介護を必要とする方であっても、ご本人の意欲が活かされることでイキイキと明るく過ごすことができること。
そして同じ場に集う仲間と一緒に過ごし・共感し・楽しむことを大切にできること。
従業員にそういったお手伝いができるよう、日々のミーティング、研修、自己研鑽に取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
定員18名の小規模事業所のため、個別のケアが必要な方や、大勢の中でお過ごしになるのが苦手な方に好評頂いております。
認知症のある方、身体の障害のある方であっても、その方らしさを尊重して過ごして頂けます。
また、個別ケアを要する方でも「生活の中の困りごとを一緒に解決する」目線での機能訓練を行っていけるように準備を進めています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30〜17:30
賃金体系
月給制
休暇制度の内容および取得状況
年間5日間のリフレッシュ休暇制度。
(正社員は全員取得実績あり)
福利厚生の状況
福利厚生として、広島広域都市圏ポイント「としポ」導入
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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オーク材の無垢のフローリング。温かみとストレスのない風合いで、皆さんに安らぎを届けます。 -
入浴は、個浴で丁寧に。一対一の関わりを楽しむ時間として大切にしています。広めの洗い場で、車椅子での介助が必要な方も安心してご利用いただけます。 -
車椅子対応の広めのトイレもございます。
利用者の一日の流れ
9:30 来所・水分摂取やバイタル測定。朝の挨拶の中での体調把握を大事にしています。
午前 入浴がある方は順次入浴へ。(一対一の個浴)体操やレクリエーションをしながら過ごします。
午後 対象の方は、個別機能訓練に参加。工作やおやつ作り、行事などメインのレクリエーションは午後に行うことが多いです。
14:40 短時間ご利用の方のご帰宅
15:00 おやつ 皆さんで一緒に作ったものをお出しすることも。
16:40 ご帰宅
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
車椅子対応車両2台あり。ご自分の足で乗り込みが難しい方も対応可能です。
ご自宅前に階段がある、駐車場所までの歩行が不安、などあればご相談ください。無理ない介助方法を提案いたします。
個別の機能訓練の詳細
元来、認知症対応や関わりの中での個別ケアを得意としているので、大きな集団の中でのリハビリが苦手な方におすすめしています。
一対一から少人数のグループの中で、前向きに意欲を引き出しながらの機能訓練を行います。
生活の中の具体的な困りごと(この段差が超えにくい、近所の駅まで歩きにくい、靴下が一人ではきたい…)に一緒にアプローチしていきたいと思います。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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東雲のバス通りに面した、開放的で明るい雰囲気になっています。 -
外を眺めながらゆっくり過ごせるカウンター席が人気です。 -
小さな駄菓子屋スペースも。お客さんとの関わりが皆さんの元気に繋がります。
事業所の雰囲気
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その方それぞれの過ごし方ができるように、お手伝いいたします。 -
得意なこと、お好きなこと、たくさん発見していきます! -
昼食を作るのはフロア中央のカウンターキッチン。食事の匂いを感じたり、料理をしながらも関わりを楽しんだりと、過ごし方の幅が広がります。